Kanon 第16話 「オナニーばかりする人、大っ嫌いです」

20070126030000.jpg


20070126025941.jpg


もうすぐ駅伝の大会だったので名雪はいつもに増して気合が入っていました。

20070126025948.jpg



祐一とあゆは舞と佐祐里のお見舞いに行っていました。


20070126025954.jpg



舞「ありがとう祐一、本当に」


舞は祐一にお礼を言いました。
怪我の都合で卒業式には出られないそうです。


20070126030008.jpg


病院から帰る途中、あゆは病院が苦手だということを言いました。


20070126030018.jpg



そこで栞を発見。
後から栞の担当医の人が来て、あゆを見ると「あら?」と言いましたが、なんでもないと取り繕いました。


20070126030024.jpg


一方、美坂家では香里が起きてきて母親と会話をしていましたが、母親の言動に不機嫌になり、学校に行くことを優先しました。


水瀬家では、名雪が朝練に行き、秋子さんがまだ珍しく寝ているようなので祐一とあゆしかリビングにいませんでした。

というわけで朝食をあゆが作ることに。

20070126030030.jpg


でも真っ黒こげになってしまいました。


20070126031513.jpg



ひし「このあゆ可愛いよ(*´д`*)ハァハァ」


20070126031519.jpg



祐一が学校へ向かっているときに、あゆが血相を変えて走ってきました。

秋子さんの身に何かあったようです。
急いで引き返す祐一。


20070126031527.jpg



秋子さんに言わせれば、ちょっと熱っぽいだけらしいです。
祐一はそれを聞いて安心しました。

20070126031534.jpg



祐一と名雪は休みの合間に電話を入れました。
あゆが出て、今から薬を買いに行くところでした。
薬局の位置がわからないとあゆが言うと、名雪が教えてあげました。


20070126031540.jpg


肝心の薬を買ってきたのはいいものの、食後と書かれていたので何かを食べさせないといけません。

名雪はあゆに雑炊の作り方を伝授しました。


その後、祐一は学校に来ていた栞と会いました。


20070126031551.jpg



祐一は栞に前にどこかへ遊びに行かないか?と相談しました。
ちょうど明日日曜日なので約束を決行するいい機会だと思って栞を誘いました。

栞もOKでした。


20070126031557.jpg



祐一が帰宅して、秋子さんの部屋に行くと、眠っているあゆとそれを見て微笑んでいる秋子さんがいました。


20070126031603.jpg



翌日、栞と祐一は街に出かけました。
栞は絵を描くことが趣味らしいので、スケッチブックを持ってきていました。

しばらく歩いていると栞はゲームセンターに反応しました。
まだ一度も行ったことがないらしいので、行って見ることにしました。


20070126032354.jpg



栞はモグラ叩きに挑戦。

しかし――

20070126032400.jpg



一匹も叩けませんでした。


それに対して祐一が色々言うと…


20070126032407.jpg



栞「そんなこという人、大っ嫌いです…」

と拗ねてしまいました。


20070126032413.jpg


栞のお気に入りの場所に行くことにしました。
栞にとってこの場所は祐一とあゆに初めて出会った印象深いところでした。


20070126032420.jpg
20070126032428.jpg
20070126032445.jpg



祐一と栞は雪が積もっている場所で、雪合戦をしたり雪だるまを作ったりして遊びました。


20070126032451.jpg



栞はスケッチブックに祐一の絵を描いていきます。
完成した絵を祐一は見たいと言いますが、栞は駄目と言います。


20070126033312.jpg


半ば強引に奪い取り、栞が書いた自分を見ます。


祐一「これはひどい…」

要約するとそういうことです(笑


20070126033318.jpg



最後に栞は学校に行きたい、と言ったので祐一と一緒に向かいました。
自分の席に座る栞。

ここで祐一に真実を告げます。

そう、栞は始業式の最初に日以来学校に全く来ていないのと、学校には来たいけれども体が弱いため、長時間の授業に耐えられないと真実を。

風邪という病名はそれを隠すためでした。


20070126033324.jpg


嘘をついていたことを謝りました。


そして栞と別れて帰宅するなり今度は香里から電話が。
話したいことがあるらしいです。


20070126033331.jpg
20070126033340.jpg


香里はいつになく重苦しい雰囲気を出していました。


香里「栞… あの子ね、私の妹よ」


香里はそう言いました。
今まで伏せてきた事実です。

香里は栞は自分と一緒に学校に行ったり、昼御飯を食べたり、帰りに待ち合わせをしたりと、誰もが普通に行っていることをしたかったのが昔からの夢だったと言いました。

しかしそれが体が弱いために出来なかったのです。

ひし「なんてかわいそうな子なんだ。・゚・(ノД`)・゚・。」


問題なのはここからです。
あと一週間で栞は誕生日を迎えるそうです。

しかし次の誕生日まで生きられないと医者に言われたそうです。
さすがの祐一も動揺を隠せませんでした。


だから香里は「どうせ居なくなるんだから…」と思って妹なんて居ないといったのでした。
もちろん香里も栞のことは内心好きで可愛いのでしょう。

しかし目の前に迫りくる死の宣告を少しでも軽減したかったのかもしれません。


20070126033347.jpg



どうしようもない現実に香里は泣き崩れ祐一にしがみつきました…


つづく…




関連記事
[ 2007/01/26 ]
Kanon | TB(0) | CM(1)

ルート乗り換えハヤスwwww
そしてこのルートももう終わりかwwww
[ 2007/01/26 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hissy00.blog39.fc2.com/tb.php/513-657c57a3