Kanon 第15話 「それは舞い散る川澄のように」

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またFFのような挟み撃ちを仕掛けられてしまう祐一と舞。
舞が片方を倒すまで祐一が粘るという戦法しかありませんでした。


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祐一は劣勢でしたが、舞が急いで片方を倒し、駆けつけてくれたので重症は負いませんでした。





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一方、舞は魔物の呪いのせいか手足の自由が利かなくなってきていました。あざのようなものが浮かび出します。

屋上に連れて行って欲しいという舞。
おんぶしてあげていつものご飯を食べている場所まで来ました。
祐一にそばにいてくれるだけで舞はよかったのです。

と、そこへ最後の魔物出現。
舞は手足の自由が利かないので階段の高さを利用して剣を振り下ろしました。


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でもそれは失敗してしまい、今度は祐一に襲い掛かってきました。
祐一は舞から遠ざけるために魔物を裏庭に誘い出しました。



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ところどころで苦戦はしましたがなんとか裏庭に魔物を誘い出しました。
しかし、魔物の力はとても強く、祐一の木刀さえも破壊されてしまいます。


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万策尽きた祐一の頭上に現れたのは舞。
屋上からダイブします。
まさに脳天唐竹割、相手の頭上に思いっきり剣を振り下ろします。

ひし「この月を背負ってる舞はマジカッコいいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」


一応倒したのはいいのですが、舞は「お腹減った」祐一に言い出すし始末。
祐一は舞を教室に残して牛丼を買いに行きました。


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ちょっとしてから牛丼を買って戻ると、舞の姿はありませんでした。そして、まだ魔物が残っていたと思った祐一は舞をすぐさま探しに行きました。

しかし、途中で変な感覚に襲われてしまいます。

小麦畑がフラッシュバックします。

ひし「てかこれAIRの佳乃ルートじゃねーかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」


祐一はここで舞の過去と自分の過去を知ります。


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ひし「幼女舞テラ萌えす(*´д`*)ハァハァ」


舞には幼い時、病弱の母がいました。
ある日、舞が病室に雪を持ってくると、母が実のなる木を利用してウサギを作ってくれました。

舞はそれを見て喜んでいました。
しかし、時が経っても舞の母親は一向に良くなりません。

母親は舞に自分の病状が悪いのを知っていて、もう死が近いことを確信して動物園に行こうと言いました。

舞は当然、病状が悪化している母を止めましたが母はそれでも魔と動物園に行きたかったのです。
足がおぼつかない母を支えながら歩く舞。

でも母はベンチで休憩していたら意識が朦朧としてきました。

そして次に目を開いたとき、驚かされました。
舞が辺り一面に、雪で作ったウサギを作っていたのです。
それは母親を思っての舞の健気な気遣いでした。
仮想の動物園を作り上げたのです。

ひし「間違いなくここは泣き所。・゚・(ノД`)・゚・。」



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ついに昏睡状態までになってしまった母親を見て舞は必死に祈りました。


するとある朝、母親が目を開けたのです。
ほぼ確率的には0という数字が見えているにもかかわらず、母は生存しました。

しかしそれからが地獄でした。
この舞の治癒能力は見せしめに使われたのです。
テレビ番組などで見世物に晒される舞。

ある日、舞は母親と一緒に引越しをしました。


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そこで、幼い少年であった祐一と出会います。
つまり、舞が「昔ひとりだけ居た」少年とは祐一のことだったのです。
しかしなぜか過去形になっています。


舞と祐一はちょうど夏休みだったので、二人でいっぱい遊びました。
主にかけっこでしたが、あまりにも舞が速いのでハンデとして祐一は舞にうさみみヘアバンドを付けさせました。
小麦畑なので、見失いやすいのです。


別れは唐突でした。
祐一は夏休みが終わりなので、もう水瀬家からは帰らなければならなかったのです。

舞は「魔物が来るから一緒に守ろうよ!」といいましたが、どうしようも出来ませんでした。

やがて、舞と祐一が遊んでいた場所は開拓されてしまい、建物が建ってしまいました。




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現実に戻り、祐一は舞を発見しました。
しかし怖い形相で剣をこちらに向けています。

舞はまだ魔物がいると勘違いしていました。
祐一は「魔物なんていない」と伝えます。


舞は子供の頃、祐一と別れるのが嫌で「魔物が来る」と嘘をつき、それを自分で信じ込んでいたのです。
だからありもしない超常現象が起こったのです。

そして祐一はようやく全部の記憶を思い出し、舞に真実を告げました。


祐一「今日からはあの頃の舞に戻るんだ…。自分お力を受け入れれば、戦いは終わる。魔物は俺にそれを伝えたかったんだ」


祐一は持ってきたうさみみヘアバンドを舞に装着させました。
舞は黙っていました。

「剣を捨てろ」と祐一が言いますが、舞は否定します。


舞「剣を捨てた私は… 本当に弱いから…。祐一や佐祐里に迷惑をかける」
祐一「かまうものか。俺も佐祐里さんも… お前が大好きなんだぞ」


舞「ありがとう、祐一。本当に、ありがとう…」


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しかし次の瞬間、舞は剣を自分のお腹に突き刺し自害しようとしました。


ひし「工エエェ(´д`)ェエエ工 なんでそこで自害する必要があんのさ!!」


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舞はぐったりとうな垂れ、祐一が泣き崩れていたところに、祐一を呼ぶ声が。


小麦畑が現れて、小さな少女が現れます。
その少女は舞の傷を治癒してきました。


祐一「君は、舞の…」


少女「私は舞の力の欠片。でもこう呼んでほしい、


希望って」


そうして少女は去っていきました。
朝日が差すと同時に舞の目が動きました…


つづく…



ひし「いやー、感動したわwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwこれはいいね」

EFZやっているとき舞に変な妖精がついていると思って疑問に思っていたのですが、こういうことだったのですね。
意味がわかってよかったです。

ともかくヒロインがまた一人消えなくてよかったです。真琴みたくなっていたら本当に祐一はヒロインKILLERとなっていたでしょう(笑









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[ 2007/01/21 ]
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