GRANBLUE FANTASY part117

■ダンシング・アベンジャー ~瞳に炎を灯らせて~

またお気に入りのイベントが出来ちまったな!!

雰囲気的には私達の世界で言うところの中東地方をベースとしたシナリオイベントでした
なんと言っても今回のイベントの見所はアーテファとタヴィーナの二人
この二人は無茶苦茶良いキャラだったwwwww
今イベント初登場なのにこれだけプレイアブル化して欲しいと感じたキャラは初めてかもしれないwww
人生楽しんでるなぁ、と思わせてくれる陽気なキャラ
別けても光るのが感情が昂ぶると二人揃って歌い始めるシーンでしたね
突然挿入される歌が最大の見所ですwwwww
これが俺にとっては笑いのツボに入ってしまって大変でした
涙が出るほど笑ったシナリオイベントは久しぶりかもしれないwww
二人のノリが主人公やアリーザ、スタンにまで伝播して最後は皆で歌っているのが微笑ましい

楽観的な部分とは裏腹に『アベンジャー』というタイトルから不穏な要素を感じ取った人もいるでしょう
"復讐の連鎖"がメインとなっているシナリオで血縁者の家系の対立が描かれている
存外シリアスもしっかりしていて脳天気な場面との減り張り構成が上手だった
元はと言えばワーヒドゥの両親を手に掛けたダリールが諸悪の根源なのだが、一度動き出した歯車は止まることはありませんでした
カウィを通り越し、アーテファまで来てやっと事態が収拾しましたが彼も憎しみを抱いていたことは本人の言動からもわかる
ただタヴィーナとの出会いが大きく、彼女の明朗快活な性格が大きな助けとなっていました
想像していたよりも遥かにチョロいタヴィーナのころころ変わる気性も笑えるポイントの一つw
アーテファは誰とも結婚しておらず、子供もいないのでワーヒドゥが思惑通りに殺していたら血の終焉ではあったんでしょうね
しかしそれだけでは終わらないのが復讐の怖いところである
よしんば血族がいなくなったとしても次はアーテファの縁者や慕っていた者からの報復に怯える事になる
ワーヒドゥはやり返される事を真に恐れていたが結局呪縛から逃れることは生涯出来ないのだと思う
でもアーテファが連鎖を断ち切った事によりこれ以上悪化することはなくなりましたね
一応逆のパターンも想定しておきましょうか
アーテファが父の敵であるワーヒドゥの殺害に成功した場合、タヴィーナとは結ばれることはまず有り得ない未来になるでしょう
今度はアーテファVSタヴィーナという因縁が発生し、下手をすれば殺し合う羽目になっていた
この展開はアーテファの決断次第では十分存在したと思っている
結論としては復讐はどちらかが折れない限り延々と続いていくということですね
寛大な心が求められているということです
この復讐劇はジョースター家とディオとの因縁を思い出しますw

一件落着と思われましたが最後にカウィが生きている事がわかってきな臭くなってきました
この展開を見る限り、アーテファとタヴィーナはガチャキャラとして登場する可能性が濃厚になってきましたね!!
引っ張り方的に次回作とはちょっと考えにくいし……(続編があったら願ったり叶ったりだがw)


アリーザとスタンの絡みは予想以上に少なく二人の恋の進捗は見られませんでした
アリーザはファシャル仙人の元で修行していて街にいなかったから出会う機会が減っていた
無我の境地について少々思ったことを語る
結果的にアリーザが会得したのは『愛』から派生する無我の境地だったわけですが、無我だったら愛すらも感じてはいけないのでは? と思った俺は頭が固いのだろうか
何にも囚われず、無心であることが無我の境地だと思っていたのだが、"我欲"が無ければいいという自分なりの結論で補完しましたw
自分が出した結論に対し、真っ直ぐであれば良いとも仙人は言っていたので迷いが無いことが至要なのかもしれない
シンフォギアのウェル博士が言った「愛、ですよ」が脳裏を掠めた

どうも運営は『蒼空の向こう側』以降、ケッタギアがお気に入りで今後も度々登場すると思われるw
衝撃的な事実は"ケッタギアにも意志がある"ということでしたねwww
人間に酷使されるだけの道具じゃなかったんかい!www
ケッタギアが歌い出すところは糞笑いましたwwwww


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不意打ちだったのは急に出てきたタヴィーナの母親であるシャーラさんが肥満体型の不細工顔だったことでしたwwwww
この母親からどうやって端正なタヴィーナが生まれたんだw
いや痩せたら美人になるタイプなのかw
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[ 2019/09/07 ]
GRANBLUE FANTASY | TB(0) | CM(0)

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