さよなら… 今、全ての人に贈る最期の言葉。

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さよならを教えて ~comment te dire adieu~ 感想

■シナリオ

分岐はあるので各キャラ毎に分割して書こうかとも思ったんですが、如何せん共通が多いので個別って感じがしない
ルートに入った時点でセーブを行うと進行中のキャラの名前が出るからどのキャラを攻略しているかは一目瞭然
エンディング、エピローグは全員同じなので最終的に人見広介(ひとみひろすけ)が至る境地は一つである
差異は特定キャラの個別を進行している時の他ヒロインの台詞だけなっている
以上の理由から本項では細分化せずに纏め、詳細はキャラ欄にて書く

ここでは世界観について述べていこう
本作は人見が教育実習生としてとある学校に赴き、一人前の先生になるまでの過程を描いている
舞台は学校であり、校舎やグラウンド、その他学校に纏わる建物がプレイヤーに俯瞰視点で見えるように展開されている
ここまでは至って普通だ
だが物語を進めていく上でほぼ必ず気付くと言っていいのが時間の概念だと思う
年月や細々とした日程が定められていないのはまだいい
違和感を感じざるを得ないのは、"常に夕刻"である事
朝、夜の風景描写が一切ない上にいつまで経っても日が沈まず逢魔ヶ時が続く
また人見は「帰る」という言葉を毎日のように口にしているが、どこに帰るのかが皆目描かれていない
道中を歩いている描写もなければ自宅すら判然としないのである
これらに気付くと世界を構成しているものに異常があると悟るだろう
湧き出た疑問は人見の奇行を追っていく上で明らかになっていく
彼は精神的疾患を抱えた人間で、ままならない現実を自分の都合の良いものに変換する頭脳を持っている
死んだと思われた人間がゾンビのように蘇生したり、眼の前から突然消えたり現れたりするのも頭の中の世界であるというならば納得がいく
私達読者は彼の狂気の沙汰としか思えない妄想に延々と付き合わされるのであった
人見が現実にいる場所は大学病院であり、そこで患者として生きている
エンディングを迎えると瀬美奈にフォーカスされたカメラが徐々に全体像を映し出して背景が明らかになる


■キャラ

大森となえ上野こより高田望美巣鴨睦月>>>高島瀬美奈目黒御幸田町まひる


●大森となえ

ニヒルな笑い方がとっても似合う大人の女性
残念ながらサブキャラクター
メインキャラの5人に一押しの娘がいなかったので必然的に上位に来てしまった……w

人見の担当主治医であり、彼の社会復帰へ尽力してくれた
ヘビースモーカーなので医務室にはよく煙が漂っている
数少ない人見の理解者故、となえの元を訪れるのが日課になっている
彼は自分も煙草を吸うと勘違いしているため、となえは話を合わせていた
更生を促すために極力刺激しないよう心の闇を聞き出そうとするが徐々に猜疑心を抱かれるようになる
瀬美奈とは親友だが二人が会話している所を人見に見られたのがまずかったな

声優が涼森ちさとなのがびっくりでした
こんな旧作から出演されている方だったとは……
リトバスの佳奈多や葉留佳の声を出しているとは思えないほど妖艶な声をしている
演技力も他の人達よりも圧倒的に上手く、特に抑揚の付け方がプロであることを感じさせてくれた


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となえとの会話で面白かったのはマリオを題材にした話でしたねw
勝手に自分をマリオだと思い込んで、誰かが意図的に自らを動かしているという想像力が素晴らしいwww
悪意に敏感な彼ならではの発想で笑わせて頂きましたwww



●上野こより


自己愛を人形に投影する事で擬人化した女の子
人見の言動に対して痛い所を突いてくるものの、それらが的を射たものであるから強く反発する事が出来ない
間延びした声調とは裏腹に真理を表すのが得意
疑問を投げかけても自分が本当に求めている答えを的確に返してくるため、鏡写しのような存在だと位置づけている
こよりとの関係は他のヒロインと比べると対等に近いと言っても差し支えなさそうですね
鏡は己を反射して白日の下に晒す
綺麗な所も醜悪な部分も眼球を通して見てしまうため、自らの欠点を見続けているとも考えられる
自分の長所も短所も知っている自分が別の形を取っていると想像してみてください
とてもじゃないが生かしておく気にはなれません
こよりを殺したのは真の自分を確立するためだったのかもしれない
美しいものが汚れた時に憐憫や愛惜を感じると本人も言っているが、破壊することで人見広介という人間の美点と汚点を掘り返そうとしていたとも考えられる
人見の理想像としてのこよりは完成度が高かったように思う
その理由は見栄っ張りであるところから来ているようだ
他人から好印象を受けたい、そういう思いで創生したのが上野こよりなのだと私は定義しています

弓道部に所属しているという設定
人見は昔から弓道にはちょっとした憧れがあったが、当時弓道部は彼の他に女性部員しかいなかったので仕方なく諦めざるを得なかった
これは非常に共感を得られるような事柄だと思う
異性しかいない中に突撃するには相当の勇気がいる
慣れてしまえばそれまでなのかもしれないが最初の一歩で抵抗があるのは間違いないだろう
身の上話になるが、私のところでも似たような一例があった
とある学校は男女共学であるにも拘らず、圧倒的に女子の割合が高かった
私はその学校を志望していわけではなかったから良かったものの、女子の中に男子が数人だったら落ち着かないだろうなぁと子供ながらに思っていた
逆に言えば女子と仲良くなる最高の環境でもあるわけですがw
もっと身近な例えを挙げるとしたら、都会でよく見られる女性専用車両ですね
男性が乗ってもいいんですが、乗車する際の覚悟は中々必要になると思います



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こよりの選択肢で目を引くのはありったけの「フェラチオさせる」選択肢
どうしてもさせたかったんだなwww



●高田望美

自殺願望と存在意義を問う少女
性格的にも会話にも風情があり、中身はかなり気に入っている
幼い頃に父親から性的虐待を受けていた事が綴られている
人見の父親も暴力的だったので幼少の頃の彼のトラウマが作り上げた幻想ですね
そんな家庭環境にいた望美は世を諦観しており、現世に対する執着が薄い
屋上から飛び降りようとしているがこれは解釈が難しいところである
妄想なので人見の頭次第で飛翔したようにも落下死したようにも捉える事が出来るのである
飛ぶ意味は自由を得る事である
屋上を籠と設定しており、この籠は『しがらみ』として置き換えるのが妥当だとは思うが、身を取り巻く厄介事からの脱却が狙い
翼を得、どこか遠い世界へ行けたのなら再スタートを切れるのではないかという切望
彼女にとって空を翔ぶという事は解放を意味する
反面、落下死が指し示すのは『Rebirth』
生まれ変わり意味するこの単語は実際に登場するため、どちらかというとこちらに重点を置いた方が自然かもしれない
一度肉体を捨て、新たな器を選別し、取り巻く環境そのものからやり直す
苦境を打破出来ないと理解してしまったから彼女は現れたのではないだろうか

そしてこれらと関連付けられるのが他者から見た自分
哲学的で凄く好きな話題でした
自分は他人の存在無しには有り得ない
何故なら、自分が創造する自分とは無に等しいからである
見せたい自分を着飾ったところで他人から否定の一言を貰えば忽ち瓦解する
自己の存在とは他人によって成立するからこそ価値がある
嘗て大学で、人を形作るイメージは『自分から見た自分』『他人から見た自分』『他人と自分が共通した見解を持っている自分』『自分と他人が気付いてない自分』によって構成されているというような講義を受けた事があった
この言い分を参考にするとやはりアイデンティティには他者の存在が必要不可欠になる
あらゆる角度から見られた個が初めて自己と言えるのではないか

つまり誰からも見向きされなくなった時、人は人としての役割を終えるのではないか?

望美はこの問題にぶち当たったわけです
虐待を我慢していたのもこれで得心出来ますね
加害者にとって被虐者は"必要"だからである
自分はまだ虐待という対象として人から求められている事実が生きる理由になる
しかしそれが消失すると自我を保てなくなって存在意義が揺らぐ
不安定な状態が断続的に続く中で自分探しをする彼女が好きでした


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望美の選択肢はやっぱりコレ!!
こういう直接的な表現大好きwwwwww



●巣鴨睦月

5人のヒロインのうち4人は人見の狂想にて形成された存在だが唯一実在しているのが彼女
睦月だけは同じ病棟にいる患者だが、症状は人見に比べると随分軽い
ゲーム開始から登場する白光の天使と睦月の姿は酷似しているが、たまたま夢に見ていた天使が彼女に似ていただけである
だからこそ、睦月を見る度に慄然とし畏敬の念を抱いたりする
夢では天使が睦月、怪物が人見となっているが、両者は相反する存在である事が如実に描かれている
白は黒を犯し、黒は白を陵辱する
これらの意味するところは渾然一体となり昇華することだと考えています
人見は睦月に恐れを抱いているが同時に憧憬も感じているので離れがたい存在になっている
睦月に自分を救ってくれるかもしれないという期待をしていた
そして残念ながらそうならなかったのは彼女が夢想の存在ではなく、生身の人間だからであった
人見は睦月以外の少女には思い通りの結末で締め括っている
自己完結が問題なく行われているのに睦月だけはそうはいかない
完全に別個体として意識を持つ彼女は人見の言うことを聞く生き物ではないのだ
だが彼は睦月と特にトラブルを起こす事なく接している
その理由は睦月の接し方が当たり障りないのもあるが、有力なのは"人見の空想に付き合ってあげている"事である
現実をしっかり認識している彼女は人見とは違う
同じ病院にいる上に、となえに診療を受けていたことからも自分と似たような症状であるという同族の情が感じられた
睦月の慈愛に満ちた付き合い方が人見にとって違和感なく収まったのだと思う

・天使様の樹について


現実で言えば何かの比喩であると思うが推測で考えを巡らせてみる
由来はともかく、睦月に関係するものであることは本文からもわかる
これは睦月の病気の快復具合を表していたのではないか
天使様の樹が天高く成長していくにつれ、睦月の症状は軽くなっていく
「自分が関わった事で睦月の病気を悪化させてしまったのではないだろうか?」という懸念も抱いている
そして天に届く=退院という見事な喩えにしか思えない


●高島瀬美奈

作中で『貰いっ子』という単語が出てくるので人見は養子の可能性が高い
そして彼女は人見にとって義姉という立場に当たる
彼女はいつも職員室にいるが、恐らく職員室=人見の病室でしょうね
血は繋がっていないが長年家族として過ごしてきた以上、見舞いに来ないわけにはいかない
夏休み中は暇さえあれば人見を見に来てくれていたが、彼にとって瀬美奈は憎悪の権化のような人間だった
瀬美奈の応対が義務的だったのは人見にとって負の感情を増幅させる要因になっていたと思う
家族だったらもう少し温情を掛けてあげてもいいのではと感じた
最初は優しくしていたのかもしれないが、一向に良くなる気配が感じられずいい加減うんざりしてきたようにも見受けられ、近しい間柄だからこそ冷たく当たってしまうのもわからないではない

彼女なりに人見を更生させるようとしていた一面もありましたね
代表的なのが日誌の提出でした
毎日、今日あった事を書かせて出させる
こうすることで心境の変化を読み取ろうとしていたけど無駄だった
日誌の具体的な内容については語られていませんでしたが簡単に予想がつきますね

『怪物』『天使』という単語、それと魔法陣の記号

これらが毎日のように飽きることなく書かれているのでしょう
瀬美奈が何の感慨もなく無表情で見ているのが証拠です
文章が記述されていたらそれに対する反応があるはずだ
睦月が教室にいる時も黒板に書いていましたね

人見の中で瀬美奈のカーストは底辺と言ってもよく、後半になると便器に見立てられるほどであったw
妄想の中では肉便器として扱われている事に虚しさを禁じ得ない


●目黒御幸

人見の陰気な部分と知が結集して出来た女の子
ネガティブの集合体が欲求するは共感
自分を認めてくれる誰かがいないと前に進めない
御幸は世間が言うところの当たり前と掛け離れている事にコンプレックスを抱いている
それは自分が特別であり、寧ろ私の視点から見れば素晴らしいことなのだが、年頃の子というのはそうはいきませんね
世の中は少数派が異端視され、多数派が正常であると認識されがちですから…
それも人間が勝手に作ったルールなんだから無視していんだけどね
おっと、こんな事を言うと倫理観が崩れかねないからやめておこうw
社会に於いて皆に合わせるのは立派な処世術であり、特に学生時代はそれが顕著である
出来なければ虐められるかもしれない恐怖と戦うことになる
幼いうちから孤高でいられる覚悟を持つ者はそう多くはない
大多数は意に沿わなくても集団性を維持するために個を埋没させて生きている

疑いもなく自分のことを好きでいられるやつには、絶対にわからない。
自分を肯定できずに生きているということの意味は、絶対にわからない。

この一節には重みがありました
私は理解出来ない立場にいるのだろうなと痛感させられてしまいました
自分が大好きな私には自分を蔑ろにする人間の気持ちを想像は出来てもそれ止まりなのでしょう

御幸ルートを進める上で明らかになりますが、彼女の誕生は不運も重なっていたように感じます
人生の中でこれからを左右する受験の日に風邪を引いて、志望校に行けなかったのが不幸でした
父母の落胆が重荷になり、姉の励ましが罵倒にしか聞こえなくなった
そういえば「男だから~」「女だから~」が出てきてふと思い出したけど、昨今では差別的な意味合いがあると問題視されているんですってね
一昔前はどちらかというと叱咤激励に近いような印象だった
言葉は生き物ですから、時代と共に変わっていく
同じ言葉にどれだけ複数の意味が宿っても新旧覚えておきたいですね


●田町まひる


昔飼っていた愛猫が少女として現出した
他のヒロイン達と違って人見とまひるの間には明確な主従関係が感じられる
本来は猫だから当然なのだが、少女の姿になってもそれは変わらないようだ
愛でる心の裏側にあるのは残虐性
自分より弱い存在を目撃すれば人は支配欲に掻き立てられる
これは動物ならば本能に近いものなんですよね
我々人間も食物連鎖の輪にいるわけですから、成長していく過程で知っていくものである
瀬美奈の証言で確定したが、思春期になっても小動物を殺していた人見にとってまひるは恰好の的だったのだろう
攻撃と溺愛の繰り返しが少年時代の彼にとっての楽しみだったと推察出来る
猫の死因は交通事故によるものだったが、人間化したまひるから猫の想いを聞けたのは良かったかもしれない


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トンボ食うのやめろ



■楽曲

●BGM

・soiree des au revoires さよならの黄昏
・l'ange a coutre jour 逆光天使
・avec un point d'interrogation 疑問符と共に
・reve en cage 檻の中で見た夢
・immobilite et tourbillon 流れとよどみ
・secret de folie 密かなる野蛮


曲数は少ないものの個々の完成度は高く、何度も聴きたくなるような中毒性がある
中でも密かなる野蛮が最高ですね
攻撃的な怪しさが秘められていて人見の内面を表しているようだ
さっぽろももこ、しかと頭に刻ませて頂きました


●ED



歌はEDで流れる1曲だけだが悲壮感が漂っていて本作に相応しい仕上がりになっていますね
歌詞に関しては後述します


■総括

昔のエロゲは選択肢が鬼畜なものとばかり思っていたが本作に至ってはそこまでではなく、原則ヒロインが好むような選択をしていけば個別に入れる
記憶に残りやすい独特の選択肢だらけなので楽しめるだろう
グランドEDみたいなものはなく、どのEDを迎えようが帰結するところは一緒なので個別のみである
シナリオは短めでサッとクリア出来ます
Hシーンも最近の作品に比べると本当に短い
今のエロゲは真面目に読んでいたら30分以上掛かるのもあるからねw
エロゲ声優の演技の偉大さを改めて感じさせられる

本題の『さよなら』については何としても言及しておかねばなるまい
単純に見える単語に別れ、終わり、最後(期)など様々な意味が隠れている
これらを限定的に絞ってみよう
結局、人見広介にとっての『さよなら』はどういうことなのか?
答えはエピローグとEDの歌詞にありましたね

エピローグで人見はとなえと会い、またもや実習生として復帰する
ただし今度は医師見習いとしてである
妙に清々しく見える彼にとなえは自然治癒したのかと考えたがすぐに思い違いであると確信する
彼女を"大森先生"と呼んだので別の方向へ行ってしまったのが窺える
決定的だったのは消滅したと思われていた5人の少女が彼の脳髄で完全に復活していたことですね
いないはずの睦月は妄想で出来上がった存在だと思われる
これが示すのは取り返しがつかない域に到達してしまったという事実
次いでEDの歌詞にある二文を取り上げる

・望むのは 完璧なadieu
・欲しかった 完璧なadieu

まさに人見の本音をそのまま言い表したようである
渇望していたのは《完全無欠のさよなら》
そして彼にとってのさよならは『自分の理想の中で生きる』ことだった
エピローグの情景を裏付ける歌詞でしたね

人見は常に狂気と共にある(いや彼にとっては狂気が正常なのかw)
その雰囲気を演出し続けた石埜三千穂の文体は妙技の一言に尽きる
印象深いのは同じ文章を何度も繰り返し使う方法
「僕は~している」の羅列は胸が躍るほどであった
どこまでも続く人見広介の妄想ワールド
一人の人間の暗黒面を鮮明に描き出した秀作
ヒトの深淵を覗きたいと思った時に読みたい一品である






さよなら1


シナリオ:★★★★★★★☆☆☆

キャラクター:★★★★★☆☆☆☆☆

絵:★★★★★★★☆☆☆

音楽:★★★★★★★★☆☆

演出:★★★★★★★☆☆☆

ユーモア:★★★★★★★☆☆☆

ゲーム性:★★★★★☆☆☆☆☆

環境:★★★☆☆☆☆☆☆☆







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