羽撃け、無垢なる翼

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機神飛翔デモンベイン 感想
■シナリオ

本作の進行方針は斬魔大聖デモンベインのアル・アジフルートのTrue End後となっております
アル・アジフのTrue Endを見た上でプレイする事を強く推奨

ファンディスクというよりはその後の展開を新調しているので正統な続編と言った方がしっくりくる
覚えておきたいのはアル・アジフのルートを主観としているので、瑠璃やライカには嘗て司令であったことや、メタトロンであったという記憶は存在していない
しかしながら後々パラレルワールドでの記憶を取り戻すので結局やることはほとんど前作と変わらない模様w
原則として味方サイドでは大十字九郎とアル・アジフのみが記憶を継承していることになる
アル・アジフは死霊秘法として幾星霜の時を渡り歩いたので全ての記憶を引き継いでいる
それを上手く利用したのが此度の血の怪異である血液言語版のアナザーブラッドだった
アル・アジフに干渉する事で現在まで蓄積してきた記憶を独自の物として再構成、意のままに操る
そして本来はこの時代にいるはずのない逆十字の面々や平行世界にいる人物達を集結させる
結局マスターテリオンまで復活してきてオールスター感謝祭みたいになっていたwww
逆十字の連中達はどれも濃い奴らばかりで好きなのでまた見れたのは嬉しかった

True Endのシナリオに忠実だと思ったのはマスターテリオンの目的をしっかり叶えていた事ですね
彼の真の狙いは無限螺旋から抜け出す事である
大十字九郎と戦っていたのはトラペゾヘドロンが必要だったからだ
この世界でのマスターテリオンは言わば幻みたいなもの
アナザーブラッドによって無理矢理現出させられたとならば、別に誰かと戦う理由はないのである

"彼は既に救われている"のだから

それを気付かせて上げたのが彼の母であるネロだったのも良かったですね
ネロも無限螺旋ではマスターテリオンを孕むための母体でしかなかったわけだが彼女もこの世界では律儀に役割を果たす必要はない
その癖登場時にはマスターテリオンに憎しみをぶつけまくっていたけどwww
常に土台にされていた憎しみ故かw
こういう筋書きでしか向き合うことが出来なかった母子の触れ合いが狂気じみて描かれていた
またマスターテリオンと九郎がガチで戦うってシナリオもアリだとは思ったが斬魔大聖の方で嫌ってほど戦っているので、バトルにならない展開があってもよかろう
そのかわりマスターテリオンが登場してから退場するまでが早いので、俺の大好きなエセルドレーダの出番が恐ろしく少ないのが辛い!! これが本当に惜しい!!
本編だと一番台詞少ないんじゃないかってくらい少ない!! 無念!!

ネスやストーンみたいなモブより少ないんだよなぁ…www


●九朔とアナザーブラッドについて

今作のもう一人の主人公と言ってもいい九朔とアナザーブラッド
押さえておきたいのはアナザーブラッドの定義が物語を追うにつれて変わっていく事である
最初はただアル・アジフに取って代わろうとしていた怪異だった
アナザーブラッドは元々存在自体が希薄で虚ろなもの
死霊秘法と接続した事で徐々にその力は増大し、様々な現象を及ぼすにまで至ったがその本質どこまでいってアナザーなのである
九朔とアナザーブラッドは度々怨恨があるような描き方をされているがこれは物語終盤になれば得心がいく
彼女は九朔の半身、正確に言うと九朔の『悪』の部分だった
人心が齎す悪徳故に人々を陥れたのだが、彼女を忖度するならば"本当の意味での自分"が欲しかったのであろう
負の部分として投棄されたが如く分離した肉体
自分が不要な存在であるからこそ存在意義を欲しがる
九朔は光であり、アナザーブラッドは闇という対比が綺麗に描かれていた
これにより、アナザーブラッドの本名もまた『九朔』であることに他ならないのだが、本記事にて両者を九朔と表記するとややこしい事この上ないので区別しているw
ただ単に俺がアナザーブラッドという呼び名を気に入っているのもある


●本物の敵

率直に言うと今回の黒幕もナイアルラトホテップだったw

九朔とアナザーブラッドは神の掌で弄ばれた可哀想な存在だったわけですね
九朔はちゃんとした肉体があるがアナザーブラッドはナイアルラトホテップの力もあって形成された存在であることがわかる
ゲーム盤の上でどういう展開になるかを眺めていたが九郎達の介入もあって劣勢を強いられていく
繰り返すがこの時間軸では九郎にもアル・アジフにもあの熾烈な戦いが記憶として残っている
よってトラペゾヘドロンは理屈的に使うことは可能
凄かったのはトラペゾヘドロンを使い、全並行世界からありとあらゆるデモンベインを場に集結させたことw
無数のデモンベインで焼滅させたのは爽快感があった


■キャラ

機神飛翔の方で追加された新しいキャラクターの所感等


★アナザーブラッド

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今作を代表するキャラクター、ネクロノミコン血液言語版
言わずと知れた痴女
スケスケのドレスを着用し、パンツ丸出しの変態ロリ
さらにはドS属性も完備しており最高のお嬢様であります

アル・アジフより可愛い


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実父である九郎に対しても性的要求をしてくるので近親相姦もバッチリ!!

元凶であって元凶でなく、途中から噛ませ感が強いが、自分が理想とする世界が欲しかっただけなのだ…
憎しみ合っていた九朔とも最後は和解してあるべき世界へと帰った


★(大十字)九朔


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登場時から何となくそんな予感はしていたが九郎の実子である
無論、九郎とアル・アジフの子供

魔導書が子を孕む――――だと……?

九郎君が世界最強の魔導書と性交したという背徳的な事実を証明をする人物であるwwwww
アル・アジフと同じく翡翠の瞳をしているし、デモンベイン・トゥーソードを駆るので早々に気付いた人は多いのではないかと
肉体も半人半書で、魔導書を必要としない設定が興味深い
自分自身が人間でもあり、魔導書でもあるため鬼械神の力をフルに生かすための三位一体の方式の二つを一人で担う事が可能
三つ編みで長髪な上に童顔なので「実は女でしたー!」みたいな性転換ネタあるかと思ったら男のままでした
彼がいる世界線では九郎とアル・アジフには会っておらず、赤子の時に覇道財閥に保護され育ったため、親に対する憎悪が強い
正史ルートにやってきた時は幾度も九郎に突っかかってくるが、両親の熱意と愛に感化され蟠りは解消


★ラバン・シュリュズベリィ

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新キャラクターではあるが、彼が斬魔大聖デモンベインの時にどこで何をしていたかが気になるなぁ
九郎とは知り合いであることが分かっているからどこかで接点がありそうなものだが…
True後で初めて会ったと考えるのが妥当か

サングラスが似合うイケイケのお爺ちゃん
『セラエノ断章』の著者でもあるため、ハスターの力を纏える
九郎の窮地を救う場面が多く、彼がいなかったら危ないところがあるw


★ハヅキ(セラエノ断章)

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こちらも例によってパンツ丸出しだがアナザーブラッドほどビッチではない


アル・アジフのようにセラエノ断章が人の形を取った姿である
彼女は戦闘機みたいな飛行体に変形可能でとても同一には見えないw
受け答えはシンプルで真面目な印象


★アズラッド

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シュリュズベリィに負けず劣らずの活躍ぶりを見せるのがこのアズラッド
アル・アジフの記憶を元に顕現した過去のマスターオブネクロノミコン
死霊秘法の主なので戦闘力は高く、バルザイの偃月刀を主とする戦い方をする
九郎と違い、複数の偃月刀を自在に操る事が出来るのが強み
彼が他の武装を手に入れたら最強な気もするがそういった描写はなかったな…
前世の使い手を登場させてくれたのは嬉しかった

「デモンベインを信じろ。あれは人間のための鬼械神だ」

作中での名台詞です


■鬼械神

キャラと同様新機体の造型感想


★デモンベイン・トゥーソード

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九朔が搭乗するオリジナルとは形状が異なる機体
デモンベインと最も異なるのはロイガー&ツァールによる斬撃武器を搭載していることである
九朔自体がトゥーソード・トゥーガンと呼ばれていて、二刀流と二丁拳銃を使って戦う立ち回りを得意とする
それはデモンベイン・トゥーソードにも反映されている
二刀を合体させると巨大な十字剣になり、ブーメランの要領で投擲すると一対多の戦闘も熟せる
承認無しでのレムリア・インパクトも実装済みで最終局面にて九郎と共に放ったレムリア・ダブルインパクトが熱い


★アンブロシウス

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シュリュズベリィが搭乗者
どこぞの死神様を連想させる機体w
武器も鎌だしwww
細身ではあるがその分移動速度に優れていて、音速で迫り鎌で敵を引き裂く
本作で好きな機体の一つですね


★アイオーン

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機神飛翔デモンベイン単独で評価するなら最も好きな機体
いやーこれはファンとしては嬉しいですよ
斬魔大聖の冒頭でリベル・レギスに破壊された機体がやってきてくれたんですからね!

アル・アジフが所有する本来の機体と言ったほうがいいかもしれない
完全体なのでカタログスペックだけなら最強クラスなんだが、何故かデモンベインより弱く描かれているような…www
アズラッドの戦闘スタイルに準えているのかバルザイの偃月刀をメイン武器として戦っている
もうちょい他の武装も見てみたかったんだが、彼では使えないのかも…
九郎がこの機体乗ったら色々捗りそうw


■3Dバトル

機神飛翔ならではのアクションゲームが楽しめる
正直シナリオをサクサク勧めたい人なら不要と思う方もいるかもしれないが、この作品の好きな仕様でもあります
一度クリアしたバトルは次回以降からはスキップ可能となるが原則としてメインストーリーの初回は飛ばせない


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ラインナップは全部で16種類となっておりタイトルのEXTRA項目から何度もバトルする事が可能です
難しいと感じる人がいたら難易度を下げることも出来ます
デフォルトではNORMALになっているが、EASYモードにするとクリアしやすいかと
全部NORMALでクリアしたのでEASYはどんなものか当方知りませんw

最初に言っておく

効率を求めるなら殴って蹴れ


本編で九郎君はアトランティス・ストライクやらニトクリスの鏡やらアトラック=ナチャやらバルザイの偃月刀やらクトゥグア、イタクァやらシャンタクやら様々な武装を使ってテクい立ち回りをしていますが、そんなものはこのゲームにおいて必要ない――――


打撃こそ正義


マジで殴るのが早いのよwwwwwwwwwwwwwwwww

だが例外な戦闘がいくつかあるのでそこは注釈を入れる

以下自分なりの攻略法

▲BATTLE1 デモンベインVS破壊ロボ

クッソ適当にやってても負ける要素がない楽な戦い
破壊ロボはアーマー耐性がゼロなのでダウン後以外のこちらの攻撃が一方的に入る
適当に攻撃キーを入力しているだけでタコ殴りに出来る
練習ならこの戦闘が一番だね
他の武装を使って遊ぶのも一興


▲BATTLE2 デモンベインVSリベル・レギス

ン・カイの闇さえ当たらなければどうということはない相手
序盤の敵なのでやりやすい
相手があのマスターテリオンとナコト写本であるならもっと難易度を高くしてもいいのでは?とは思った
黒玉を迂回して避けつつ殴りまくれば沈んでいた……www
下手に遠距離戦をやるのは推奨しません(これは大体のバトルで言える)


▲BATTLE3 破壊ロボVSデモンベイン・ブラッド

EDを見ることで追加されるスペシャルバトルだが、こちらが最弱の機体である破壊ロボのため扱いにくいことこの上ないwww
しかし破壊ロボは攻・攻・攻で出るドリルが持続が長く、敵CPUが間抜けなのでこれに引っ掛かってくれるw
このバトルは距離感が大事で、ドリルを外すと確定反撃を喰らうので最低でもガードさせること
ガードさせていればこちらのガードが間に合うのでやり過ごせる
他の機体と違い回避性能が最低クラスなのでステップで敵の攻撃を躱そうとすると遅すぎて引っ掛かる
破壊ロボはステップ後の硬直も長いから基本ガードに頼ることになる
そのため魔力ゲージは常に半分以上を保っておく必要あり
ボーナスゲームだけあってある程度のイロハがないと勝てない仕様にはなっているがドリルのゴリ押し舐めんなよw
攻撃を振るタイミングは相手が距離を取ってジャンプしてきた落下地点に置く感じが確実
これをパターン化出来れば勝利は確定する


▲BATTLE4 デモンベイン・トゥーソードVSデモンベイン・ブラッド

デモンベイン・トゥーソードはロイガー&ツァールの性能が良すぎるので回避しながら攻撃ボタンを連打しているだけで勝てる戦いが多いwwwww
割と脳死な機体なのでこの戦闘は苦になることはない…はず
基本的にはヒットアンドアウェイでOKかと


▲BATTLE5 デモンベイン・トゥーソードVSクラーケン

初の逆十字戦だが、クラーケンは動きが鈍重なので動きを見てからでも簡単に回避可能
遠距離にいるとアームを伸ばして攻撃してくるのでこれを躱しつつダッシュ→近付いて殴るを繰り返す
このアーム攻撃を避けた後は一刻も早く殴りたくなる衝動に駆られるが冷静さを忘れないで欲しい
斜め45度くらいの角度から近接攻撃を仕掛けると残っている判定に吸われて敵の攻撃を受けてしまうのであるwwwww
「糞判定wwwwwwwwwwwwww」と笑ったものだが、これは焦ってはいけないという戒めなのであろうwwwww

背後に回り込んだのを確認してから殴ろう
近距離にいると格闘攻撃を仕掛けてくるがこちらとかち合うように攻撃を出すとアーマーの差で必ず負けるので相手が振り切ったのを見てから当てる事を念頭に置く
HPが減ると超必殺技を使ってくるがこれは演出後ステップで躱せるので落ち着いていれば当たることはない
ちょこまか動いていると逆に当たりやすい


▲BATTLE6 アンブロシウスVSロードビヤーキー

アンブロシウスは機動力があるのでダッシュキーを利用した立ち回りをすることになる
敵の攻撃はダッシュキーで躱すのが基本
ガードは魔力ゲージを消費するので非推奨
持ち前の機動力を殺すことにもなるし
ロードビヤーキーの最短攻略法は恐れずダッシュで急接近して空振りを誘発させること
近くでうろちょろしていれば必ず近接攻撃を出してくるので回避後、こちらの近接フルコンボを叩き込む
最後まで綺麗に入るとゴリっとHPを削れるのでこれを繰り返すだけでOK
近接最強!
HPが減るとカットインと共に強力な突進技を繰り出してくるがこれもダッシュで容易に回避可能なのでダッシュキーに常に手を置いて戦えば問題ないw
爽快感ある空の戦闘を楽しんでくれぃ


▲BATTLE7 アイオーンVSリベル・レギス(シールド)

接近戦が少々分が悪い相手
別に出来ないわけでは無いが途中から近接ダメージが通らなくなるので必然的にバルザイの偃月刀を召喚して戦うことになる

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万全を期すならこのように敵機と自機の間に時計塔を挟んで立ち回るとよい
リベル・レギスの天狼星の弓は貫通して飛んでくるが喰らってもダメージは安い
ン・カイの闇の弾は時計塔を貫通してこないのであるw
相手の攻撃モーションを確認したらこちらは←+攻撃キーor→+攻撃キーでバルザイの偃月刀を飛ばすだけ
何故かこちらのバルザイの偃月刀は時計塔を貫通して相手に届くwwwwwwwwwwwwwww
わざと敵の攻撃を喰らって体力瀕死になり、魔杖展開・対霊狙撃砲を使って大ダメージを与えるのも有効な手段
アイオーンの奥義は特大ダメージなので気持ちいい


▲BATTLE8 デモンベインVSウェイトリィ

最もコンティニューをさせられた相手
未だに適切な勝ち方が分かってないと思うw
超必殺技を使ってくるまでは近付いて殴るだけなんだが、超必殺技の演出を最後まで見終わると負け確定になるのよね
その前に倒さなければいけないんだがこれなんか防ぐ方法ないんかね
あとちょっとで倒せるってところまでは行けるんだが毎回そこで強制的に敗北させられてしまっていた
結局勝利出来たパターンは超必殺技演出がくるまでに魔力ゲージをMAXに維持しておき、且つ体力を40%以下にしておくことだった
この状態にしておくとアトランティス・ストライクが2発撃てるので演出が始まったら攻・攻・攻・アトランティス・ストライクをぶちかます
2セット決めると沈む体力だったので助かったが、他に攻略法があるかもしれん
一応クトゥグア&イタクァの神獣形態も試してみたが硬直と発動遅すぎて使えねぇw


▲BATTLE9 デモンベイン・トゥーソードVSレガシー・オブ・ゴールド

総合的に見て強い
スピードなら近接だが超必殺技を使ってくるまではクトゥグア&イタクァで削っても問題ない
超必殺技の連発段階になると急激に遠距離ダメージで与えられる量が減るので近接戦闘に切り替える必要がある
事故を防ぎたいのならHPを多く保っておくことに越したことはないから遠距離→近接の方が安定感がある
近接戦闘メインで戦う場合は攻撃タイミングには細心の注意を払わねばならない
ここぞというところを逃すと手痛い反撃を受ける
恒常で使ってくる三連ビームの時に攻撃はNG
場合によっちゃ通る事もあるが事故率の方が高い
攻撃するタイミングは拡散ビームの時である
前方にバラ撒いている間にステップを駆使して背後に回って攻撃
焦って45度くらいの角度から入ると巻き込まれて最大の攻撃チャンスが水の泡になる
かといってあまり遅すぎると相手にアーマーが付与されてしまい仰け反らなくなるのである程度の速さも必要になるw
さらに拡散ビームを中々使ってこなくて三連ビームを長い間連発することもあり、近接は少々博打とも言えるw
ヒット確認をしてダメージが入っていたら、攻→攻→攻→キックのコンボを決めていきたい
これが全部入ると結構削れるので時短になる
超必殺技は二種類の行動をランダムに選択する
全方位ビームは不安ならガードを使って棒立ちすると安全に凌げる
絶好の攻撃タイミングではあるけれど調子に乗るとビームに焼かれる
もう1つの追尾型極太ビームの後が最大の攻撃チャンス
然れど当たると即死クラス(多分強制的にHP0にされるw)くらい強力なのでダッシュで回避すべし
追尾範囲は約180度(体感)なので半周ほどしたら接近して斬り付ける
これを繰り返して勝った


▲BATTLE10 デモンベインVSベルゼビュート

遠距離で戦おうとするほど面倒な相手
拘束してくる飛び道具のスターヴァンパイア超厄介なのでなるべく離れないように立ち回るべし
近距離にいると格闘攻撃を出してくるがこれはステップで楽々回避出来る
後は鉄拳を打ち込むだけ
レガシー・オブ・ゴールドに比べるとだいぶ楽
超必殺技は範囲型の全体攻撃だが自信がないなら離れてやり過ごすといい


▲BATTLE11 アイオーンVS皇餓

まともに殴り合うと痛い目を見る敵
皇餓自体が超近接特化型鬼械神であるため分が悪い
そこで手数は多くなるがアイオーンの↑+魔術キーで出せる焼滅呪法を只管使って倒すという戦法で勝ったwwwww
戦法と言うよりただのワンパだがこれがずっと通用するんだから仕方ないだろwwwwwwww

相手の間合いに入ると斬撃を三回行うので、三振目に合わせて焼滅呪法を使う
これだけでOK
インファイトは拒否するのが鉄則www


▲BATTLE12 アンブロシウスVSサイクラノーシュ


一番楽しかった戦いかもwww
満を持したかのようにエーテルライダーが刺さる相手でこれを使っているだけでゴリゴリHPが削れていくwww
高速移動しているだけで死んでいた…wwwwwwww


▲BATTLE13 リベル・レギスVSネームレス・ワン

遂に来ましたわよ! 大好きな機体を使える瞬間が!

ネームレス・ワンは的がデカいので攻撃を当てるのは簡単なんだがこのバトルで最大の敵、それは――

カメラワーク

このゲーム全体的に言えることなんですがカメラが絶望的なまでに仕事をしてくれない

相手の横を通り過ぎて反撃しようとする→視点が動かない→暫く棒立ちする→漸くぐるりと回って敵機を捉える

プロセスが長いんだよ!!www

「カメラ仕事しろ!wwwwww」と何回言ったことか!

そのせいで折角の反確ポイントを逃す→敵が既に攻撃モーションに入っている→喰らうみたいな状況が非常に多いw
この戦いは特にそれが顕著でネームレス・ワンよりもカメラが敵でしたwwwww
面倒になってきたので近くに張り付いて殴りまくっていたら勝ってたけど…


▲BATTLE14 デモンベインVSデモンベイン・トゥーソード

ついに親子対決がやってきました!
デモンベインさん? 息子さんの機体より弱くありません?wwwwwwwwwwww


敵のロイガー&ツァールのリーチ差に苦戦を強いられる戦いですwww
具体的に言うとこっちが攻撃を振ると得物の長さでまず負ける
ならば回避して攻撃してやる!→トゥーソードの自動補足機能が優秀過ぎて、適当にブンブン振り回しているだけでこちらは為す術もなく狩られて笑えてくるwwwwwww
「どうすりゃいいのよ…」と悩んだ挙げ句回避方法に着目してみた
ただのサイドステップを二回するだけでは十文字斬りの範囲から逃れられない
それならばサイドステップ一回、フロントステップ一回にしてみればどうだろう→反撃出来ました
コレ以外にもニトクリスとかアトラック=ナチャ使う戦法もありそうだが、なんかこれでパターン構築したらすんなりいけた
トゥーソードは超必殺技の性能が残念なので使ってくるHPになったら誘って空振りさせるのが良さげ
クトゥグアとイタクァの神獣弾で決めてやったぜ


▲BATTLE15 デモンベイン・トゥーソードVSクロックワーク・ファントム

ラスボス戦その1
飛び道具とかその他諸々面倒な相手ですが、防御面は疎かな敵です
そしてガチ殴りした時のDPSはトゥーソードの方が上
あとは、わかるな?


キチガイみたく攻撃ボタン連打してたらDPSの差で勝って草wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

そうなんです、このゲームがいい加減なのはこういう所なんですwwwwww
トゥーソードの火力おかしいねん


▲BATTLE16 デモンベインVSクロックワーク・ファントム

ラスボス戦その2
これが正真正銘のラストだが、さっきのようなガン殴り戦法は通用しません
明らかに敵の体力が段違いに跳ね上がっているからです
この戦いはある程度の計画性が必要となる
敵の攻撃の対策法は二つ
追尾型全方位ビットはガード安定
これは全部貰うと大ダメージなので出来るだけ喰らいたくない
回避は出来るのかもしれないがやってみた感じ俺は無理だった
一度の攻撃で魔力ゲージを半分ほど持っていかれるので50%以上は確保しておきたい
渦巻状に放出される光弾は上下の移動で回避する
法則性があり一度出すと必ずもう一回出すので二回目の後が確反となっている
たまにガード不能になる核爆弾みたいなものを投下してくるがこれはガード不可なので防ぐ手段はないんじゃないかな
無視してOK
でもこれと他の攻撃が重なると痛いので相手の行動を見て対処していきたい
アトランティス・ストライクは敵の攻撃を中断させる効果があるのか使いようよっては便利かもしれない
ただし魔力ゲージを使うので利用は計画的に
全敵の中でHPが最も多いので地道に削っていくしかない


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ED後に↑↓↑+攻撃という画像が表示され、この戦いでHPを0にした後に止めでこれを入力するとTrue Endへと分岐するようになっている
入力しなければNormal Endへ行く
こういう発想好きよ
FF6のバルガス戦のばくれつけん入力を思い出すわw
成功すると決め技がシャイニング・トラペゾヘドロンを使ったものになるのですぐわかります


■BGM・曲

・血闘のアンビバレンス




・血の香り高き薔薇



アナザーブラッドの曲は優雅さがあって上品
紅茶でも飲みながら聴きたい曲調だ


・遠く旧きより近く来たる唄




この3つがお気に入りです


OP




挿入歌



ED






いとうかなこはニトロの看板歌手だけあって良い仕事してくれている
OP、ED、挿入歌の全てを担当してます
ウェイトリィ戦で流れる生沢佑一のEvil shineもクッソカッコよかったw


■総括

シナリオの容量は斬魔大聖に比べるとだいぶ少ない
アクションゲームの部分を抜くと20時間もない気がする
読み物としては少し物足りなさを感じるかも
True、Normal、ウェストENDの三種類あるが分岐させても短く、ほとんど一本道のシナリオ


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ウェストEndの初代ストリートファイターの表彰式ネタは糞笑ったwwwwwwwwwwwwwwwwww
ストファイのネタ弱いんよwwwww



相変わらずクトゥルフ神話のこてこてした独特の雰囲気と狂った世界観は健在
最終的には大宇宙規模になってくるスケールの広さもロボット作品には相応しい
鬼械神をプレイヤーが操作するシステムを導入した事で、よりデモンベインと深く触れ合う事を狙いとしている
グラフィックは荒いが、2006年だったらこんなものなんじゃないかと
当時やっていたら感動していたと思うw
斬魔大聖と違って機神飛翔は全年齢対象になっているためエロシーンはない



Photo12





声優陣が豪華な事でも評価したい
神田理江はアル・アジフ、エセルドレーダ、アナザーブラッドの一人三役なのにちゃんと演じ分けも出来ているので凄い
アル・アジフとアナザーブラッドは音程が似ているように感じられたがエセルドレーダはわかっていても気付きにくい
氷青ネキの声も久々に聞いた気がするw
斬魔大聖の方で声が無かったキャラクターにも全て声が当てられていてフルボイスになっているのが嬉しいところ
錚々たる顔ぶれですね
ダンセイニの声は複数の声優で毎回声が変わっているのが面白かった


143144145146



本人が仰る通り、今作ではアル・アジフはアナザーブラッドの侵蝕を受けている時間が長いので、九郎とアル・アジフは十全の力では戦えていない
呪縛が解けたのは最後の最後なので、他のキャラやデモンベイン以外の機体に活躍を持っていかれていた
他のキャラを立てるという意味では貢献してくれていたが…w
メタに切り込む発言が好きですね






S(神)

Ever17 -the out of infinity-   Steins;Gate   この世の果てで恋を唄う少女YU-NO
BALDR SKY Dive2 "RECORDARE"    WHITE ALBUM2 -introductory chapter-
WHITE ALBUM2 -closing chapter-    家族計画 ~絆箱~
EVE burst error

A(優良)

車輪の国、向日葵の少女    G戦場の魔王    装甲悪鬼村正
11eyes -罪と罰と贖いの少女-    素晴らしき日々~不連続存在~
グリザイアの果実    キラ☆キラ    euphoria
BALDR SKY Dive1 "LostMemory"    そして明日の世界より――
真剣で私に恋しなさい!    最果てのイマ    英雄*戦姫       
リトルバスターズ!エクスタシー    あやかしびと
-atled- everlasting song    この青空に約束を―    narcisu
narcissu SIDE 2nd    穢翼のユースティア
遊撃警艦パトベセル~こちら首都圏上空青空署~
Trample on “Schatten!!” ~かげふみのうた~    
ChuSingura 46+1 -忠臣蔵46+1-    ルートダブル -Before Crime * After Days-
斬魔大聖デモンベイン


B(良)

CROSS†CHANNEL    車輪の国、悠久の少年少女   CHAOS;HEAD
俺たちに翼はない    3days -満ちてゆく刻の彼方で-    Rewrite
BALDR SKY DiveX "DREAM WORLD"    天使のいない12月
WHITE ALBUM    輝光翼戦記 銀の刻のコロナ
Sugar's Delight    もしも明日が晴れならば    沙耶の唄
はつゆきさくら    こなたよりかなたまで    CARNIVAL    機神飛翔デモンベイン←NEW


C(普)

装甲悪鬼村正 邪念編    家族計画 ~そしてまた家族計画を~

D(微)

fortissimo//Akkord:Bsusvier
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[ 2018/10/02 ]
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