リーンフォースたんに萌え萌え

――それはきっと心を繋いだ確かな絆――

―強く確かな主従の絆は…
だけど今は

二人を縛る悲しい鎖――

――遠い過去から近い過去から続いている――

――痛みに覆われた冷たい現実……

――この手の魔法は悲しみと涙を打ち抜く力――

きっと助けるから…
だから…

――もう泣かないで……




魔法少女リリカルなのはA's…

始まります。


遥か天空響いてる… 祈りは…(以下略


さてやって参りましたよ。そこの奥さん!
アニオタ兼ギルオタがお送りする、毎週恒例の魔法少女リリカルなのはエースレビューです。


ところで、前回のレビューの時にもう手抜きするとか言ってましたが、そうもいきませんでした。


なぜなら…


ひし「この超感動を文章で表さずになんとする!」というノリですから。

そして何より私の使命…


ひし「アニオタならやるべきだろ?」という執念から来たものによって動かされました。

あと昨日ヲタ錬さんから書いて欲しいという要望もありましたので…
どうやら彼は私がレビューを書くことを前提にしているようです。

ジョニー「ロイヤルなレビューを見せてやるぜ!」
ジョニー「それが…、アニオタだ…」



まぁそんな話は置いておきて、今週のなのはレビューにGO!!

次回はフェイトちゃんが闇の書に取り込まれてしまったという超良いところで終わりました。


そして今回の始まりは、すずかちゃんとアリサの転送シーンから始まります。


しかしすぐにシーンが変わり、水銀燈γとの戦闘シーンです。
なのははフェイトちゃんが闇の書に取り込まれてしまったことが今だに信じられない様子。


なのは「エイミィさん!」
エイミィ「状況確認…!、フェイトちゃんのバイタル……、まだ健在!」

ひし「フェイト生きてたーーーーーーーーーーー!!!」かなりはしゃぎました。

エイミィさんの情報によると闇の書の内部に閉じ込められただけのようです。安心しました。


水銀燈γ「我が主もあの子も…、覚めることない眠りの内に、終わりなき夢をみる。生と死の… 狭間の夢。それは、永遠だ…」

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なのは「永遠なんて………ないよ」
ひし「Not Forever 来たーーーーーーーーーーーーー!!!!」

gazou


なのは「みんな変わってく…、変わっていかなきゃいけないんだ! あたしも… あなたも!!」
ひし「これはなんていう良アニメですか?」

♯「聖夜の贈り物」
タイトルです。

なのはがカッコいいセリフを言ったところで今度はフェイトサイドに移ります。
見知らぬ場所が出てきます。

そして見知らぬベッドの上で起きるフェイト。
しかしそこでフェイトは驚きました。
隣にいる人物が信じられなかったのです。
思わず天井をぐるぐると見回すフェイト。


フェイト「ここは…」

コンコン。


そこで扉がノックする音が。

フェイト「!」
???「フェイト、アリシア、アルフ、朝ですよ」
フェイト「まさか…!」

そこでアリシアが目を覚まします。

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アリシア「うう…ん…、おはよう、フェイト」

ひし「アリシアたんはぁはぁ。フェイトだけでも十分なのに君なんかが加わったらひしお父さん犯さずにはいられないよ…」

ガチャリ。

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そこである人物がフェイトたちの部屋に入ってきました。
???「みんな、ちゃんと起きてますか?」


アリシア「はーい」
アルフ「う~ん、ねむぃ…」

ひし「なんだこの声…、糞萌えるぞ?」すでに私精神崩壊を引き起こしていた模様です。

???「二人ともまた夜更かししてたんでしょう?」

アリシア「ちょっとだけだよ?」

アルフ「ね~☆」

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???「早寝早起きのフェイトを見習ってほしいですねー。アリシアはお姉さんなんですから」
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アリシア「む~~」
ひし「駄目だこりゃ、俺この声とこの膨れっ面にやられたわ」

本当にやられました。
かわいすぎというか萌え狙いすぎボイスでした。


そこでフェイトが口を開きます;

フェイト「あの…、リニス…?」
ひし「リニス!おっぱい!リニス!おっぱい!」←(やかましい)

リニス「はい、なんですか?フェイト」
フェイトはまた驚きます。
だって過去に一悶着あった人物と再び自分とこうやって話しているのですから…。

フェイト「アリシア…」

そしてリニスが、今日はフェイトも寝ぼけやさんだと言われます。
まだフェイトは事態を全然把握してません。


リニスが朝ごはんだと言ってフェイト達を食堂に連れ出そうとします。

リニス「プレシアはもう食堂ですよ」

フェイト「――!!!!!!!!!――」
これの発言には流石にフェイトも驚くでしょう。

何せかつての(仮)のお母さんなのですから。
フェイト「母…、さん―――」このシーンは私はなんともいえないという感じでした。
これからの展開に期待をしていました。


シーンは食堂に変わります。


アリシアとアルフが走って行き――

アリシア「おはよう、母さま」
アルフ「おはよう、プレシア」

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プレシア「アリシア、アルフ、おはよう」

―――ここに今伝説が誕生した―――
ひし「超SM大好きママ再び降臨ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」
プレシア「うるさいわよ!ひし子!」
ひし子「いやぁぁぁぁ!!!やめてプレシアお母さま!そんなに鞭で叩かれたら、あたし…、あたし…、感じちゃう…!」

そんな私は永遠のM派。


さておふざけはここらにしまして本編に戻りましょう。
というかプレシアさん、前と比べて穏やかな顔になりすぎです。
前はすごい形相でしたのに…


リニス「プレシア困りましたよ。今日は嵐か雪になるかもしれません」

プレシア「…」
リニス「ほら、フェイト」リニスが柱の影に隠れているフェイトを呼び出します。

名前を呼ばれてフェイトはこっそりと柱の影から姿を現します。


プレシア「フェイト…、どうしたの?」

フェイト「…」
プレシア「フェイト、いらっしゃい」
プレシアが近くに来るように呼びかけました。

恐る恐るプレシア・テスタロッサに近付くフェイト。
だがその表情は曇っていました。

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プレシアが手を伸ばし、フェイトのほっぺたに両手で触ります。

フェイト「!」しかしフェイトは怯えてしまいます。
何せあの凶悪SMママですから。


プレシア「恐い夢をみたのね…、でももう大丈夫よ。母さんもリニスもアリシアもみんなあなたの傍にいるわ…」
アルフ「プレシア~、あたしも~」

プレシア「そう、アルフもね(にっこり)」
しかしフェイトの表情はまだ曇ったままです。
そう簡単には受け入れられないのでしょう。
何せあのSMママ…(しつこい)


で、リニスが朝食が食べ終わる頃には元に戻るでしょうと言ってみんなで朝食タイムです。


朝食時もフェイトの表情は相変わらずです。

フェイト「違う…、これは…夢だ…。母さんはわたしにこんなふうに笑いかけてくれたことは…、一度もなかった…、アリシアもリニスも…、今はもういない…。でもこれは…?」
シーンが変わり、フェイト、アリシア、リニス、アルフ、の四人で町に出かけることになりました。

プレシアはフェイトに新しい靴を買ってあげると言っています。

アリシア「ああ~っ!フェイトばっかりずる~い」
リニス「魔導試験満点のご褒美ですよ。アリシアも頑張らないと」

アリシアがフェイトに補修をしてほしいと頼みます。
ですが、ここでフェイトは涙してしまいます。

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フェイト「うっ、ううっ…」
ひし「フェイトたんの落涙シーンは俺の心のアルバムに閉まっておこう」とか思ってました。

みんなが心配してくれます。

フェイト「私がずっと…、欲しかった時間だ…、何度も何度も夢に見た時間だ…」
はい、ここ今週の泣けるポイントの1つめです。
涙腺の弱い人はジーンと来るかもしれないシーンです。




はやて「ねむい…、ねむい…」
はやてサイドに物語りは移ります。
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目を覚ましたはやてちゃんの前には闇の書がいました。


闇の書「そのままおやすみよ、我が主。あなたの望みは全て私が叶えます。目を閉じて…、心静かに夢を見てください」

シーンはついになのはサイドに!


激しいバトルの展開です。
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ひし「いやー、お二人さんお元気ですなーー」とのんきに見守る私。

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先ほどの激突でなのはが劣勢に。


その隙を見逃すほど水銀燈γは甘くありません。
なのはに殴りかかります。

ドッカーーーン!!

なのはがふっとばされて海に激突して沈んでいきます。

果たして大丈夫なのでしょうか…?

水銀燈γ「!!」
海からピンクの光が!
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バシュウ!という音と共になのはが海から飛び出してきました。
再び水銀燈γと向き合います。

ここでなのはがリンディ提督に町の人達の避難を呼びかけました。
もう少し闇の書と殺らせて欲しいと言ってレイジングハートと共に戦います。


リンディ提督「無理しないで、なんて言える雰囲気じゃなかったわね」

なのはがレイジングハートにカートリッジを詰めます。

レイジングハート「リロード」
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なのは「マガジン残り三本、カートリッジ18発…、スターライトブレイカー撃てるチャンスあるかな…?」
ひし「なのは殺る気マンマンじゃん」
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レイジングハート「手段はあります、コールミーエクセリオンモード」

なのは「駄目だよ、あれは本体を補強するまえ使っちゃ駄目だって…、私がコントロールに失敗したらレイジングハート、壊れちゃうんだよ!?」
レイジングハート「コールミー、コールミーマイマスター」

ここで一つツッコミを。

ひし「いつから武器側に主導権が移ったんだ?」いや、なんかもうなのはとかほとんどレイジングハートに振り回されているという感じです。


はやてサイドに移ります。


はやて「私は…、何を望んでたんやっけ?」
闇の書「夢をみること、悲しい現実は全て夢となる。安らかな眠りを」

はやて「そう…、なんか?」疑問に思うはやてちゃんです。


はやて「私の本当の…、望みは…?」

またサイドが変わります。


水銀燈γ「お前も…、もう眠れ」

なのは「いつかは眠るよ。だけどそれは今じゃない。今は…、はやちゃんとフェイトちゃんを助ける。それからあなたも! レイジングハート、エクセリオンモード、ドライブ!!」

レイジングハート「イグニッション!」
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ひし「えっ、エクセリオンモードとか… 















超カッコいいじゃん!!!

なのは「繰り返される悲しみも、悪い夢もきっと終わらせられる」
ここで水銀燈γがファンネルもどきを出します。
寧ろフィンファンネルでした。

水銀燈γ「行け、フィンファンネル!(違」

んでお互いが構えたところでCMです。

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フェイトたんとアリシアたんに萌えて後半へ行きましょう。


シーンが変わり、フェイトサイドへ。
フェイトとアリシアが草原で過ごしている中、突然雨が降ってきました。

アリシア「あれ…?、雨になりそうだね…。フェイト、帰ろう」しかし全く耳に入っていない様子のフェイトちゃん。

アリシア「フェイトってばぁ」
フェイト「ごめん、アリシア。私はもう少し…、ここにいる」

アリシア「そうなの? じゃあ私もっ!」

フェイトの元に行き…

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アリシア「一緒に…、雨・宿・り☆」
木の下で雨宿りをする二人。
ここでついにフェイトが話を切り出します!

フェイト「ねぇアリシア。これは夢…、なんだよね?」無言のアリシア。

フェイト「私とあなたは…、同じ世界には…、いない。あなたが生きてたら、私は生まれなかった」
アリシア「そう…、だね…」
フェイト「母さんも私にはあんなに優しくは…」

アリシア「優しい人だったんだよ…。優しかったから壊れたんだ…。死んじゃった私を…、生き返らせるために…」

フェイト「うん……」
アリシア「ねぇ、フェイト。夢でもいいじゃない。ここにいよう、ずっと一緒に。私、ここでなら生きていられる。フェイトのお姉さんでいられる。母さんとアルフとリニスと…、みんなと一緒にいられるんだよ?フェイトが欲しかった幸せ、みんなあげるよ?」
はい、ここ泣き所シーン2つめです。
ここ本当にいいですよ。
もっと知りたい人は第一期を見てください。


少しシーンが変わり…

はやて「私が…、欲しかった幸せ…」
闇の書「健康な体、愛するものたちとの…、ずっと続いていく暮らし…。眠ってください、そうすれば夢の中で貴方はずっと…、そんな世界にいられます」
しかしはやてちゃんは首を振ってそれを否定します。
ここで意識がはっきりとします!!!

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はやて「せやけど、それはただの夢や!」
ひし「はやてちゃんサイコー!」

再びなのはサイドへ。


ガキガキガキガキーーーーーン!!!!(効果音)
すごいバトルです。

水銀燈γとぶつかり吹っ飛ばされるなのは。
しかし諦めません。


水銀燈γ「一つ覚えの攻撃…、通ると思ってか?」
なのは「通す!レイジングハートが力をくれてる!命と心を懸けて答えてくれてる!…、泣いてる子を…、救ってあげてって!」
レイジングハート「A・C・S Stand by」
水銀燈γ「!!」

なのは「アクセルチャージャー起動!ストライクフレーム!」
レイジングハート「Open」
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なのは「エクセリオンバスターA・C・S……!! ドライブ!!」

なのはが水銀燈γに突進します!

バリアと即座に展開する水銀燈γ!
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なのは「届いて!!」
エネルギーが収束していきます!

なのは「ブレイク…!!」画像


水銀燈γ「…!! まさか…!」
なのは「シューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーート!!!!!!!!!!!!!!!」

激しい爆発が起こりました。

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その爆発を見守るアリサとすずかちゃん。
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結構呑気です。

なのはも相当な体力を消費したらしく、かなり疲れています。
エクセリオンバスターを零距離だ受けた水銀燈γ。
果たしてどうなっているんでしょうか……?


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水銀燈γ「だいじょうぶ!元気元気!いろいろあるけど、水銀燈γは前向きです!」(某女子高校生吸血鬼さんのセリフ)
もしくは…

水銀燈γ「ヤレヤレだぜ…」
もちろんポーズはあり得ない角度で決めているあの人やつです。

ひし「元気すぎだろ?ピンピンしてんじゃん」
零距離を喰らってもまったく動じません。
流石は私が愛する水銀燈γですね。


なのは「もう少し、頑張らないと、だね」
レイジングハート「YES」
ひし「いやいや、君達もう十分頑張ってますから」
ツッコミどころ満載ですね。


またまたはやてサイドに移ります。


はやて「あたし、こんなん望んでない…、あなたも同じはずや!、違うか?」

闇の書「私の心は騎士達の感情と深くリンクしています。だから騎士達と同じように、私もあなたをいとおしく思います。だからこそ、あなたを殺してしまう、自分自身が許せない…」

はやて「!」

闇の書「自分ではどうにもならない力の暴走…、あなたを侵食することも、暴走してあなたを喰らい尽くしてしまうことも…、止められない…」
はやて「覚醒の時に今までのこと少しはわかったんよ…、望むように生きられへん悲しさ、あたしにも少しはわかる。シグナム達と同じや。ずっと悲しい思い…、寂しい思いしてきた…」

闇の書「…」画像


はやて「そやけど…、忘れたらあかん。貴方のマスターは、今はあたしや。マスターの言うことはちゃんと聞かなあかん」

さて、フェイトサイドに移ります。

雨の中フェイトはアリシアに謝ります。

フェイト「だけど、私も行かなくちゃ」

それを聞いたアリシアは黙ってフェイトにバルディッシュを手渡します。
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それを受け取り胸の前で握るフェイト。
この時フェイトは涙しています。
かなりいいシーンです。

フェイト「ありがとう…、ごめんね、アリシア…」画像


アリシアと抱き合い、感謝の気持ちをアリシアに伝えます。

アリシア「いいよ、私はフェイトのお姉さんだもん。待ってるんでしょ?優しくて強い子達が」

フェイト「ぅん…」画像


アリシア「じゃあいってらっしゃい、フェイト」
フェイト「うん…」
アリシア「現実でも…、こんなふうに居たかったな…」
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抱き合ったあと、ついに還るアリシア…
私はこのシーンに何か言いたいけど出てこないという言葉を思い知りました。

ちなみにここもグッとくるシーンですよ?


次ははやてちゃんです。

ここで新曲かつ名曲の八神はやての歌、「Snow Rain」がバックに流れます。

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はやて「名前をあげる…。もう闇の書とか呪いの魔道の書とか言わせへん。あたしが呼ばせへん!あたしは管理者や。私にはそれが出来る」

闇の書「無理です…、自動防御プログラムが止まりません。管理局の魔道士が戦っています…」

はやて「止まって…」
なのはサイドに移ります。

はやてちゃんの呼びかけによって水銀燈γの動きがおかしくなります。
ギクシャクしてます。

なのはもそれに気付いた様子。


そこで…


はやて「そこの方!!えと…、管理局の方!そこにいる子の保護者八神はやてです!」
なのは「はやてちゃん!?」

なのはも応答します。

はやてちゃんもなのはだと気付きました。
事情があって闇の書と戦っていることをはやてちゃんに伝えるなのは。

そこにいる子を止めて欲しいとはやてちゃんがなのはに頼みます。
魔導書本体からコントロールは消したらしいのですが、水銀燈γが動いていると管理者権限が使えないようです。

なのは側にいるのは自動行動の防御プログラムだけです。
はやてちゃんの猛烈な説明になのはも戸惑っています。



ユーノ「闇の書完成後に管理者が目覚めている…?これなら…!」
ひし「お前どこから湧いてきたんだよ」
ええ、私はユーノ君に対しては厳しいですよ。

ユーノ「なのは! 分かりやすく説明するよ。今から言うことをなのはが出来れば、はやてちゃんもフェイトも外に出られる!」

ひし「テメー図々しく出てきてなに指図してやがんだよ…」
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ユーノ「どんな方法でもいい!目の前の子を魔力ダメージでぶっ飛ばして! 全力全開!手加減なしで!」
ヲタ錬さんの日記にも書いてありましたが…


ひし「一体お前は無限書庫で何を調べてきたんだ?ぶっ飛ばせとか何も考えてねーだろ!」流石にここには激しくツッコミますよ。


なのは「さっすがユーノ君!わっかりやすい!」

レイジングハート「まったくです」

ひし「ちょっ!お前らも納得するなよ!!」ツッコミまくりますよ。


で、ノリノリになったなのははもちろん殺す気マンマンです。


なのは「エクセリオンバスター、バレル展開!銃距離砲撃モード!」

レイジングハート「オールライト、バレルショット!」

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空気砲みたいなものを発射します!
それで水銀燈γの動きを捉えます。
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はやてサイドに移ります。
こここそが私が最も感動したシーンです!

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はやて「八天の主の名に似て、汝に新たな名を贈る。強く支えるもの…、幸運の追い風…、祝福のエール……、リーン…、フォース…」

ひし「うは!、なんだよこれ!超カッコいいし。リーンフォースだってよ!マジ最高だぜ!!」
この時のテンションはマックスでした。
まさにタイトルの「聖夜の贈り物」とはこのことだったんですねぇ。
名前を贈るとか最高な展開ですよ。


次はお待ちかねのフェイトたんの復活シーンですよ!
ここもエクセレントでした。

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フェイト「バルディッシュ、ここから出るよ…。ザンバーフォーム…、いける?」
バルディッシュ「イエッサー」

フェイト「いい子だ…」
バルディッシュ「ザンバーフォーム」

フェイトちゃんがザンバーフォームに変身します!
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ひし「大剣娘降臨!」
電撃が大剣に流れます!


フェイト「そろそろここも居飽きたぜ、奥義ファイナリティブラスト!」
ひし「カットカット!!ちょ!フェイトちゃんそれ○リューゼのセリフ!」
フェイト「あ、ごめん」
ひし「よーし、テイク2!」
フェイト「ここは俺がキメるぜ!奥義…! ファンネリアブレード!」

ひし「ちょ!それも激しく違うよ!しかもファンネリアブレードってあんまし強くないし…ってそんなこと言っている場合じゃないって!真面目に真面目に!」
上記のネタが分からない人はすいません。

ここから本番です。

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フェイト「疾風・迅雷!!」

腕に力を込めるフェイトちゃん。

なのはサイドに移り…

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なのは「エクセリオンバスター、フォースバースト!!」

フェイトサイドに移り…

大きく剣を振りかぶり…

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フェイト「スプライト・ザンバー!!」
剣を振り下ろす!!

ブゥゥゥゥン!!!
パリィィィィン!!!フェイトが閉じ込められていた空間が壊れました。

なのはも同時に…

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なのは「ブレイクシューーーーーーーーーート!!」

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なのはが放ったエクセリオンバスター、フォースバーストによって飲み込まれる水銀燈γ!
全てを多い尽くします!


またはやてちゃんサイドに移ります。

リーンフォース「新現象、リーンフォースを認識。管理者権限の使用が可能になります」

はやて「うん…

さてなのはサイドに移り、アルフが上空を見上げたそこには…


フェイトが立っていました。
思わず笑みがこぼれるアルフさん。
なのはも喜びます。

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なのは「愛してるフェイトちゃん…」
フェイト「私もだよ…、なのは」
というやりとりをどれだけ期待したことか…

再びはやてちゃんサイドへ。


リーンフォース「ですが、防御プログラムの暴走は止まりません。管理から切り離された膨大な力が、じき暴れ出します」

はやて「うん…、まぁなんとかしよ…」

ひし「暴走見てから余裕でした」
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はやて「行こか、リーンフォース」

リーンフォース「はい…、我が主よ」

なのはサイドに移ります。

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なにやら振動が…

エイミィさんから闇の書の反応が消えていないとの注意が来ました。


リンディ提督「さて、ここからが本番よ。クロノ、準備はいい?」

クロノ「はい、もう現場に着きます」
ここでみんなが言いたいことが一つありますよね?

ひし「お前は今まで一体なにやってたんだよ!!」

リンディ提督「アルカンシェル…、使わずに……、済めばいいけど…」



続く……

次回予告
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明らかにラスボスですね(笑
一言だけいいます。
次回は私、絶対に発狂します。いやもう発狂なんてレベルじゃないです。超超超発狂しますのでよろしくお願いします。たぶんかなりうるさいです。

理由はですね…

あの女(ひと)が出てきてくれるからです。
これだけ言っておきましょう。






総執筆時間:約6時間
得たもの:アニオタ魂

さぁ!やっと書き終わりましたよ!
まさに汗と努力の結晶です。
本当に疲れました。
もう今週見逃してもこの日記を読めばあらかた分かるというか全て分かるといっても過言ではないくらいに仕上げました。

しかし読み返してみると意外に穴があったりします。
やっぱり完成度100%の作品は作れませんね。

では最後まで呼んで下さった皆さん、ありがとうございました。
それとお疲れ様です。

最近日記を休んだり、適当だったのはずっとコレ書いていたんです。
しかし、自分でもよくここまでやったと思いますよ。
ある意味すごい才能ですね。

やはりPC閲覧を推奨します。
そのほうが私のリリカルなのはに対する愛を感じられると思いますので。
まぁこちらとしては楽しめたので全然問題はないわけですが。

今度は本当に手抜きすると思います。

ではおやすみなさい。


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うはwwwおkwww

なんで本編見るよりおめえのブログ見るほうが楽しいんだよwwwもうリーンフォースなんかどうでもいいよ、正直お前に萌えて仕方ないwwwつうかもうお前三期目で出演して来いよwww
[ 2005/12/18 ] [ 編集 ]

天晴れ…

ひっしー殿…貴方こそ、日ノ本一の兵です。熱いアニオタ魂に、感服致しました。

カシェル懐かしい…彼のボイスは必殺技より「そろそろ死んどけ~」のほうが印象深いです。
[ 2005/12/18 ] [ 編集 ]

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