最強レズアニメ(神無月の巫女の二の舞)


???「一度だけ、ちょっとふざけて初美を抱きしめたことがあったよね…」



???「初美の体は温かくって…、触れっている胸が痛いほどドキドキして……、僕は、初美が自分の胸の中にいることが―――
信じられなかった…」
???「あまりにも嬉しくて、この幸せがいつまで続くのだろうと考えると…、泣きたくなるほど、悲しかったよ…」

会いたい

会えない

想い

募るほど

この祈りが 届かないのは――

何かをきっと…

見失ってる――から――

いつだって この瞳に 映されたものだけが――

唯一の真実だと 信じていたけど

世界は――ひとつじゃない
もしもという 世界――

無限にあると知って 今途方に暮れている――――


会いたい

会えない

今――

どこにいるの?

必ず見つけ出すから――

迷い込んだのは 瞳の中にある――

迷――


宮――

たとえ

暗闇が

行く手を

遮り

弱気な心 惑わせても――

諦めないで――
探し続ける――から




やってしまいました。ヤミ帽大好き人間はついにやらかしてしまいました。
今回は初回ですので、OPも書いてみました。
というわけで、いつもの如く書いていくことにします。
そこまで詳しくは書かないつもりなので、ご了承ください。
要所要所書いていきます。
第01話「葉月」

雨が降っています。
何やら大きな屋敷らしきものがあります。
その中で…


一人の少女がベッドで寝ていますねぇ。
ひし「うほっ!いい葉月たん。やらないか?」
ガッ!(早すぎだ!
先手必勝、これぞ我が極意です。
ビデオテープの中での会話です。

葉月「初美、もっとセクシーなポーズとってよ」

葉月「ふふっ、ダメダメもっとこっちを向いて」

葉月「恥ずかしがらないで、屈んで」

葉月「そう、いいよ初美」

ここでベッドの上の少女(葉月)は起き上がります。
葉月「五日も降り続いた雨が止んだ…」

葉月「でも僕の心の中の雨は、まだ…
止んではいない――」


ここからちょっと過去のシーンになります。

何故か入浴シーンになってしまいます。
ひし「ニヤニヤ←(下心丸見え)」

葉月が向かった先には――



葉月は驚いてしまいます。

そう、そこには初美の姿がありました。


ですが、それを見た葉月は何故かその場から去ってしまいます。

でベッドの上で突っ伏してしまって息が荒いです。
葉月「はぁはぁはぁ…」
ひし「うは、早くも怪しげな雰囲気満点」

葉月の脳裏には初美のことばっかり浮かんできます。




葉月「あの出来事以来僕は初美の顔をまともに見ることが出来なかった」
シーンが変わって――

食事のシーンでの会話です。
葉月「初美、具合でも悪いか?」

初美「…」
初美は無言で首を振ってそれを否定します。
葉月「明日は、初美の誕生日だね」

笑顔で返す初美。
ちなみに初美は喋ることができません。
よって手話で相手に想いを伝えます。



葉月「そう、16歳だね」

で、葉月の案でパーティをすることに決定した模様なのですが…
初美は席から立ち上がり――



手を振ります。

葉月「さよならってなんなのさ…、おやすみの間違いだろ…?」
そう実は手を開けて左右に振るという行為は、「さよなら」の意味を表していたのです。
葉月はそれが信じられないような感じでした。
で、12時間前…

初美が誰かとキスしているシーンです。

見てください、このえっちぃキスを。

それを遠くで見ていたのは葉月でした。


で、ここから省略します。
葉月が就寝している初美の部屋に入るところからになります。

葉月「この扉を開けると、大変な事が起こる。どういうわけか僕はそれを知っている」
ですが、葉月は初美の部屋に入ってしまいます。
そして…



寝ている初美に口付けをしようとした瞬間――!!



初美「葉月ちゃん…」

葉月「なっ!? 初美!喋れるのか…!?」
そうです、初美が今紛れもなく葉月ちゃんと言いました。
ですが、いきなり…

初美の体が緑色に変化してしまいます。
いわゆる覚醒というものでしょうか…。






葉月「初美!!」
ニュータイプ覚醒!!
ひし「よし! サイコフレームの調子はいいようだ(違 by アムロ・レイ」


葉月「初美ぃぃぃーーーー!!!」





緑色の光がようやく治まりました。
が――


葉月が目を覚ました時、そこには初美の姿は消えていました。
どころ探しても初美はいません。


葉月「お姉ちゃん…」
その一言を呟いた瞬間…

謎の生物「ああ〜〜〜!!間に合わんかったぁ〜! リリス姉さんにどやされる〜…」
いきなり葉月の前に出現した謎の生物。

しかしそれをすかさず葉月は捕まえて――

ナイフで脅したてます。

ナイフを突きつけたまま、葉月は初美の居場所を尋ねますが、どうやら謎の生物も探している様子。
この生物の話によると初美はこの世界にはいないらしいので、別の世界に探しに行く必要がある、と言っています。
葉月もそこに連れて行ってもらうことになります。
どうやら葉月は先ほどの初美が放った光によって別の世界に行くのに必須条件のイブのそうま(漢字がよく分かりませんでした)を大量に浴びているらしいので、移動が可能らしいです。

謎の生物「ほな、行きまひょか」

で、ここからいきなりシーンが変わって列車の場面になりますが、正直自分でもストーリーがいきなり変わったので、混乱してしまいました。



で、夜行列車が発車するところになるのですが、ここでこれから登場する人物が紹介されています。




とりあえずこの四人です。

この夜行列車に葉月も乗り込みます。
シーンが変わりまして、某所での会話です。

どうやら局長の話によるとアダムとやらを護衛して欲しいとのこと、任務を任されたのはこの紫色の髪の女性。


かなりタイプです。

蓉子さんという方です。
この人もあの列車に乗ります。
列車が発車します。


そもそも何故こんなに主要人物がこの列車に乗っているかというと、この列車が何者かによって爆破されるという密告があったようです。
で、その犯人を探すためにみんな各々の手段で動いている模様です。




そしてトイレの中で黙々と作業を続ける犯人らしき人物のナンブさん。
シーンが貨物置場に変わります。

先ほどの謎の生物が貨物置場に降り立ちます。
ですが…

いきなり鷲掴みにされてしまいます。
謎の生物「あいたたた、何しますのや! いきなり!!」
その人物とは――

リリス「なんでこのリリスちゃんがこんなところにいなきゃいけないの? 答えなさい!この悪玉コレステロール!」
ひし「魔女っ子フォーーーー!!!」
リリス姉さんの登場です。
ここで、やっとこの謎の生物の名前が明らかになりました。ケンちゃんというらしいです。
またシーンが変わりまして、ナンブさんとバルタニエフさんがすれ違った時、バルタニエフさんはナンブさんに感づきます。


鞄を持っていた、ナンブさんは強制的に中身を調べられてしまいます。しかし、爆弾らしきものはありませんでした。
どこに仕掛けたかを追求するバルタニエフさんですが、ナンブさんはしらばっくれます。

そこでにサイガさんという方現れ、助けてくれます。

その後話を聞いた限りではこのサイガさんも同じ職業の者らしく、有名な工作員ということが判明しました。

通称:シベリアの虎らしいです。
〜の虎と聞くと、真っ先にアンドリュー・バルトフェルドが出てくる私はSEEDオタですね(汗
シーンが変わって、バルタニエフさんが蓉子さんを訪ねにきました。

蓉子さんが扉に手を掛けたところで、強引に部屋に入り込むバルタニエフさん。


バルタニエフさんが蓉子さんに職務質問した隙を突いていきなり攻撃を仕掛けてきます。

ムチ攻撃を受けて怯んだスキに――




バルタニエフ「男装の女外交官とは珍しい…」
蓉子「くっ…」
続く……
というような感じで1話は終わりましたが、今回は画像だけでほとんど解説してしまいましたので、私が手を下すところはありませんでした。
ちなみに神無月の巫女をご覧になっている方は
葉月→姫宮千歌音
初美→来栖川姫子
としてご覧になるといっそう引き立ちます。
まぁこんな感じで進んでいこうかと思います。
- [2006/02/16 02:12]
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