魔法少女リリカルなのはA's最終話 「恭ちゃんにハァハァはしちゃえ!、なの」(後編)

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なのは「事件、終了かな…」



フェイト「うん…」



なのは「でも、ちょっと寂しいかな…」



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フェイト「クロノが言ってた。ロストロギア関連の事件は、いつもこんな感じだって。大きな力に引かれて、悲しいことが連鎖していく――」

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なのは「うん…」



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フェイト「私、局の仕事続けようと思うんだ。執務官になりたいから。母さんみたいな人とか、今回みたいなことを、少しでも早く止められるように。なのはは?」



なのは「うん?」



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フェイト「なのはは何か考えてる? これからのこと…」


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なのは「私は執務官は無理だと思うけど…」







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なのは「悪魔になら、なれると思うよ」



ひし「デビルマン来たーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」


フェイト「サンダー!!…、レイジ!!」


ひし「ギャアアアアーーーーーー!!!(死」







なのは「方向はたぶん、フェイトちゃんと一緒」



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なのは「ちゃんと使いたいんだ… 自分の魔法」



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なのは「ユーノ君、せっかく戻ってきてくれたのに、ほとんど一緒にいられなかったね」



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ユーノ「あはは…、ずっと調べ物だったからね」


なのは「ユーノ君、この後は?」



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ユーノ「ああ、局の人から無限書庫の司書をしないかって誘われてるんだ。本局に寮も用意してもらえるみたいだし… 発掘も続けていいって話だから…、決めちゃおうかなって」



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なのは「本局だとミッドチルダよりは近いから、私は嬉しいかな」



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ユーノ「本当?」

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なのは「うん!」


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ユーノ「じゃあ、僕はここで」



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なのは「え?」



ユーノ「仕事が決まるまで、アースラに居ていいって話だから」



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なのは「そうなんだ」



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ユーノ「うん」



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なのは「ユーノ君、年末とかお正月とか、時間あるようなら一緒にいようね。話したいこと、たーくさんあるから」




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ユーノ「うん!」



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なのは「ふふっ」




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なのは「あっ」



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すずか「明日ちょっと時間あるかな? 午前中アリサちゃんと一緒にgはやてちゃんのお見舞いに行って、それから家でクリスマス会をしようかなと思っています。フェイトちゃんも誘ってます。来てくれるとうれしいな」






なのは「てめぇらアタシに内緒でフェイトちゃんを誘うとはやるじゃねえか。来てくれると嬉しいなだと? 行くに決まってんじゃねえか。 アタシのフェイトちゃんを横取りはぜってぇにさせねぇ… クリスマス会とやらは荒らすぜ、クククッッ!!」

不適に微笑むなのはさんでした。






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なのは「ちゃんと話さないとね…、今までのこと」



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フェイト「はやて、病院に戻ったんだ」

なのは「そういえば、入院中に抜け出しちゃったんだもんね」



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なのは&フェイト「おはようございます」



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はやて「あっ! おはよう、なのはちゃん、フェイトちゃん」



なのは「あれ?」



フェイト「どうしたの? もう退院?」



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はやて「残念、もうしばらくは入院患者さんなんよ」



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なのは「そうなんだ」



はやて「まぁ、もうすっかり元気やし、すずかちゃん達のお見舞いはお断りしたよ。クリスマス会直行や!」



フェイト「そう」



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はやて「昨日は色々あったけど、最初っから最後まで、ホンマありがとう」


フェイト「気にしないで」




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なのは「あっ、それリインフォース?」



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はやて「うん。あの子は眠ってもうたけど…、これからもずっと一緒やから。新しいデバイスもこの子の中に入れるようにしようと思って」



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フェイト「はやて、魔道士続けるの?」



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はやて「あの子がくれた力やから。それに今回の件で私とシグナム達は管理局から保護観察受けることになったし…」



なのは「そうなの?」



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ヴィータ「まあな」



シャマル「管理局任務への従事という形での、罪の償いも含んでます」



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シグナム「クロノ執務官がそう取り計らってくれた」



シャマル「任期は結構長いんですが、はやてちゃんと離れずにいられる、たぶん唯一の方法だって」



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なのは「そうですか」



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はやて「私は嘱託扱いやから、なのはちゃんたちの…、後輩やね」



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なのは&フェイト「ふふっ」



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石田医師「はやてちゃん、今日はちゃんと帰ってきてね? 約束よ?」



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はやて「はい、約束です」



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なのは「夕べとかとか今朝、やっぱり大変だった?」



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ヴィータ「ああ、無断外泊だったから、シグナムとシャマルがめちゃくちゃ怒られてた」



フェイト「恐い先生なんだ…」




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ヴィータ「でも…、いい先生だ…」



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なのは「そうみたいだね」



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シグナム「ありがとうございます」



石田医師「気をつけてね~」



はやて「は~い」




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シグナム「テスタロッサ」



フェイト「はい、シグナム」



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シグナム「預けた勝負…、いずれ決着をつけるとしよう」



フェイト「はい。正々堂々…、これから何度でも」



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シグナム「ふっ…」



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高町美由紀「ふぁわわぁぁ~、おはよう恭ちゃん」



高町恭也「早いことあるか。もう昼過ぎだぞ?」



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高町美由紀「う~ん。ん? 何見てるの?」


高町恭也「なのはからの手紙」


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高町美由紀「なになに…? お父さんとお母さん。お兄ちゃんとお姉ちゃんへ 今夜ちょっと大事なお話があります。リンディさんとフェイトちゃんも一緒に来てくれるので、晩御飯の前にでも少しお話を聞いてください  なのは」


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高町美由紀「大事なお話? なんだろうね? 大事なお話って」


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高町恭也「そうだなぁ…、たぶん将来の話とかじゃないか?」



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アリサ「なのはとフェイト、はやてと一緒にもうすぐ到着だって。はやても含めて三人で打ち明けたいことがあるってさ」



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すずか「うん」



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アリサ「夕べのアレ… もしかしてはやても一緒だったのかな?」



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すずか「どうだろうね?」



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アリサ「まぁ、なのは達が秘密にしたいことなら、別に秘密のままでもいいんだけどね。教えてくれるってんならちゃんと聞きましょ」



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すずか「うん。フェイトちゃんとの出会いの話から、聞かせてもらえると嬉しいかな。全部聞かせてくれたら、なのはちゃん達ともっともっと仲良くなれる気がするから」


アリサ「うん、そうだね」


ひし「アリサたんとかどうみてもシャナたんです。本当にありがとうございました」





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クロノ「そうか、君も本局勤めか…」



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ユーノ「うん。なのはも嘱託を続けるようだし… なんだかみんな局勤めになっちゃったな…」



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クロノ「頼もしい限りだよ。なのはには戦技教官をしないかって話も出てるしな」



ユーノ「ふーん」


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クロノ「君の司書としての活躍にも、ちょっぴりだが期待している」


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ユーノ「それはどうもありがとう…」



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アルフ「いや実際、この姿だと外に出るときも物騒じゃないし、燃費もいいから快適で便利だぞ~?」


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ザフィーラ「そうなのか……?」



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なのは「こうして闇の書事件は全て終わりました。いくつもの出会いと別れを超えて… 始まっていくのは新しい日々。私達はきっと――――」










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大人になっても、忘れない

my love… めぐり会えた日を

 

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はやて「ほんなら、シャマル。グレアムおじさんに小包送っといてな(プラスチック爆弾入りの」


シャマル「はい、おまかせです!」



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はやて「シグナムは後で合流やね」


シグナム「はい、後ほど」



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はやて「おいしょっと」



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ヴィータ「はやて! いってらっしゃーい!」


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はやて「ふふっ、いってきます」



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一途に花咲く この庭で

君を ずっと 探していた

約束を覚えてる? my love…

大好きな笑顔


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リンディ「うん、よしっ!っと」


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リンディ「フェイト。はーいお弁当」



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フェイト「ありがとうございます、母さん」



秘密の扉が開いた あの日、

小さいな白い蝶 追いかけてた




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wo… 道に迷い wo… 泣きたかった

‘本当の願い’や‘本当の想い’を

君が 教えてくれたのかな‥





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クロノ「今日は久しぶりに、全員集合だな」



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エイミィ「そうだね。クロノ君の艦長就任以来、初めてかもね」



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クロノ「まぁ、平和な任務だ。ちょっとした同窓会だな」



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エイミィ「ふふっ、そのようで」



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クロノ「ユーノもいいか?」



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ユーノ「ああ、時間通りに」



エイミィ「そういえばユーノ君。なのはちゃんと何か進展とかあった?」



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ユーノ「えっ! いやぁ、ちょくちょく会ってはいますが、別に進展とかそういうのは…」


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エイミィ「あーあ」


クロノ「エイミィ、仕事中だぞ、一応」


エイミィ「へいへい、ふふっ」




優しい気持ちに 守られて

きっと ずっと 甘えてたね

大切にしてくれた my love…

みんな、忘れない







時々、不安に負けそうになる

誰もが 必ず抜け出す道で



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アリサ「あっ! なのは!」


すずか「なのはちゃん!」



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なのは「あっ、アリサちゃん。すずかちゃん






wo… つらい時は wo… 想いだして

‘本当の涙’も‘本当の笑顔’も

無数の出会いに 磨かれてく





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アリサ「おっはよ!」


すずか「おはよう。今日もお仕事?」



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なのは「うん。今日は久しぶりにみんな集まるんだ。お昼過ぎに早退しちゃうから、午後のノートお願いっ!」



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アリサ「はいはい、頑張ってコピーしやすいノート取るよ」


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なのは「にゃはは、ありがとう」



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なのは「あっ!」



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はやて「おはよう」


フェイト「おはよう」



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アリサ「おはよう。今日集まるんだって?」



フェイト「うん」



はやて「ホンマに楽しみやわ~」





大人になっても忘れない

きっと 君に 出会えた日を

心から伝えたい my love…

出会えてよかった






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wo… 花のように wo 笑ってたい

‘本当の涙’や‘本当の笑顔’は

素直な心に 生まれるから‥






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あの日出会った記憶は、今もちゃんと結ばれて――――




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なのは「レイジングハート」



レイジングハート「Yes,My Master」



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フェイト「バルディッシュ」



バルディッシュ「Yes,Sir」




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はやて「リインフォース」


リインフォース「はい、マスターはやて」



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レイジングハート「Stand By Ready」


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なのは&フェイト&はやて「セェーーーーット、アァーーーッップ!!」





大人になっても忘れない

きっと 君に 出会えた日を

心から伝えたい my love…

出会えてよかった






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魔法少女リリカルなのはA's最終話 「ロリインフォースたんに萌え萌えなの」(前編)

それは小さな奇跡でした 祈りは遥か空、彼方に… 涙は虹になって―― 光に変わって… 長い夜は終わりを告げて 旅立つ時のさよならは、終わりじゃなくて始まりの言葉 魔法少女リリカルなのはA's最終回―― ――――――始まります――――――
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遥か天空響いてる 祈りは奇跡に―――― 20060224150557.jpg
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黒天-真夜中-の蒼に溶けて流れてく涙の粒 20060224162139.jpg
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迷いなく包み込む温もりに出逢った 20060224163405.jpg
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真っ白な雪のようにどこまでも素直なコトバ 20060224163435.jpg
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鉄の羽纏った 僕を動かしてく 20060224163838.jpg
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傷つくたびに 優しくなれる 20060224164809.jpg
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君のその笑顔だけ守り抜きたい 願いはひとつ 20060224165827.jpg
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時空を越え刻まれた 悲しみの記憶 20060224171534.jpg
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まっすぐに受け止める君は光の女神 20060224174118.jpg
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あの日胸に灯った永遠の炎 20060224175515.jpg
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深い闇解き放って自由のトビラ開いてく―― 20060224181629.jpg
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強く果てない未来へ――――
さてさて、ついに最終回ですね。というか今更レビューとか遅すぎですね。ですが許してください。 書くと宣言した以上書かなければならないのが私の宿命なんです。 最終話なので、OPも入れてみました。相変わらず質の良いOPです。 ところでみなさん、この最終回だけOPにほんの少しだけ変化があったことに気付いたでしょうか? 実はこの時だけ、OPの最後に出る武器のデバイスが増えているんです。12話でデュランダルリインフォースが出てきたことにより、二つ新たに追加されているのです。いやはや、こういう細かい設定をしてくれるのは私としてはありがたいです。 最後まで凝っていましたね。 一応振り仮名を振っておきましょう。 天空…そら黒天-真夜中-…まよなか女神…てんし ではいってみましょう。 前回はちょうどアルカンシェルで防衛プログラムを消滅させて、その後ハッピーエンドかと思われましたが、はやてちゃんが倒れてしまってえらいっちゃというところで終わりました。 20060224212225.jpg
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リインフォース「やはり…、破損は致命的な部分にまで至っている。防御プログラムは停止したが、歪められた基礎構造はそのままだ。私は…、夜天の魔導書本体は― 遠からず新たな防御プログラムを生成し、また暴走を始めるだろう」 シグナム「やはり、か…」 シャマル「修復は出来ないの?」 20060224213942.jpg
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リインフォース「無理だ…。完成プログラムである私の中からも、夜天の書本体の姿は消されてしまっている」 20060224213235.jpg
ヴィータ「…」 ザフィーラ「元の姿がわからなければ、戻しようもないということか…」 ひし「わんこ、しゃしゃり出てきた(笑」 リインフォース「そういうことだ」 20060224215543.jpg
シグナム「主はやては…、大丈夫なのか?」 20060224215608.jpg
リインフォース「何も問題は無い。私からの侵食も完全に止まっているし、リンカーコアも正常作用している。不自由な足も時を置けば、自然に治癒するだろう」 20060224215622.jpg
シャマル「そう… じゃあそれならまぁ…、良しとしましょうか」 20060224215652.jpg
シグナム「ああ、心残りはないな」 20060224220044.jpg
ヴィータ「防御プログラムがない今、夜天の書の完全破壊は簡単だ。破壊しちゃえば暴走することも二度とない。変わりに、あたしらも消滅するけど…」 20060224220100.jpg
シグナム「すまないな、ヴィータ」 20060224220115.jpg
ヴィータ「なんで謝んだよ。いいよ別に。こうなる可能性があったことくらい、みんな…、知ってたじゃんか……」 20060224220133.jpg
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リインフォース「いいや、違う。お前達は残る。逝くのは私だけだ…」 20060224220213.jpg
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フェイト「夜天の書の破壊!?」 なのは「どうして!? 防御プログラムはもう破壊したはずじゃあ…」 20060225215951.jpg
クロノ「闇の書、夜天の書の完全プログラムからの進言だ」 20060225220005.jpg
アルフ「完成プログラムって…、なのは達が戦ってた?」 クロノ「ああ」 20060225220020.jpg
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ユーノ「防御プログラムは無事破壊できたけど、夜天の書本体はすぐにプログラムを再生しちゃうんだって。今度ははやてちゃんを侵食される可能性が高い。夜天の書が存在する限り、どうしても危険は消えないんだ」 クロノ「だから闇の書は防御プログラムが消えている今のうちに、自らを破壊するよう申し出た」 20060225223610.jpg
なのは「そんなぁ…」 20060225223952.jpg
フェイト「でも、それじゃあシグナム達も…」 シグナム「いや、私達は残る」 20060225222243.jpg
なのは&フェイト&アルフ「!」 20060225222153.jpg
フェイト「シグナム」 20060225222224.jpg
ザフィーラ「防御プログラムと共に、我々守護騎士プログラムも本体から解放したそうだ」 20060225222428.jpg
シャマル「それで、リインフォースからなのはちゃん達にお願いがあるって…」 20060225222447.jpg
なのは「おねがい…?」 20060225222509.jpg
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ヴィータ「はやての幸せがあたし達の一番の幸せ。だからリインフォースも笑って逝くってさ。夢の中でいいから…、ほめてあげてね…、あの子のことを」 20060226123820.jpg
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リインフォース「ああ、来てくれたか」 20060226124521.jpg
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なのは「リインフォース、さん…」 20060226124730.jpg
リインフォース「そう、呼んでくれるのだな…」 20060226124745.jpg
なのは「ぅん」 フェイト「あなたを天空に還すの、私達で、いいの?」 20060226124757.jpg
リインフォース「お前達だから、頼みたい…」 ひし「いっぱいガチったしね!!!」 20060226124810.jpg
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リインフォース「お前達のおかげで、私は主はやての言葉を聞く事ができた。主はやてを食い殺さずにすみ、騎士達も生かすことができた。感謝している…」 ひし「その乳に!(ガッ!」 20060226125906.jpg
リインフォース「だから最後は、お前達に私を閉じて欲しい…」 20060226125920.jpg
なのは「はやてちゃんとお別れしなくていいんですか?」 20060226125933.jpg
リインフォース「主はやてを、悲しませたくないんだ…」 20060226125947.jpg
フェイト「リーンフォース…」 20060226130524.jpg
なのは「でもそんなの…、なんだか悲しいよ!」 20060226130537.jpg
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リインフォース「お前達にもいずれ分かる。海より深く愛し、その幸福を守りたいと思える物と出会えればな」 20060226130617.jpg
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リインフォース「そろそろ始めようか。夜天の魔道書の―――終焉だ」 20060226132337.jpg
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はやて「うん?」 20060226132439.jpg
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はやて「うっ!ぐッ!?」 20060226145108.jpg
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はやて「あっ! リーン、フォース?」 20060226145608.jpg
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レイジングハート「Ready To Set」 20060226150407.jpg
バルディッシュ「Stand By」 20060226150419.jpg
リインフォース「ああ、短い間だったが、お前達にも世話になった」 20060226150433.jpg
バルディッシュ「Don't Worry」 20060226150446.jpg
レイジングハート「Take A Good Enjoying」 20060226150749.jpg
リインフォース「ああ 20060226150803.jpg
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はやて「リーンフォース!!!! みんなぁーーーーーーー!!!!」 20060226150826.jpg
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はやて「はぁはぁはぁはぁ…」 20060226152749.jpg
シャマル「はやてちゃん!」 ヴィータ「はやて!!」 20060226152803.jpg
リインフォース「動くな! 動かないでくれ。儀式が止まる」 20060226152816.jpg
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はやて「あかん!!やめてぇ!!リーンフォースやめて!!」
はやて「そんなとこ舐めたらあかんてぇ!!」 リインフォース「ほう、主はやて、なかなか感度がよろしいようではやて「あかんもうイってまう…!!」 リインフォース「盛大にイってください、主はやて…」 ↑ というような感じの同人誌お願いします(By ひし子の妄想 ガッ!!! シグナム「貴様は何をやっとるんだ!!」 ひし「すんません…」
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はやて「破壊なんてせんでええ!! 私がちゃんと抑える!! こんなん…、せんでええ!!」 20060226155757.jpg
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リインフォース「主はやて…、よいのですよ」 20060226155832.jpg
はやて「いいことない! いいことなんか…、なんもあらへん!!」 20060226155908.jpg
リインフォース「随分と長い時を生きてきましたが、最後の最後で、私は貴方に綺麗な名前と心をいただきました。騎士達も貴方の傍にいます。何も心配はありません」 20060226160214.jpg
はやて「心配とかそんな……」 20060226160230.jpg
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リインフォース「ですから、私は笑って逝けます」 20060226160556.jpg
はやて「話聞かん子は嫌いや!! マスターは私や!! 話聞いて!! あたしがきっとなんとかする! 暴走なんてさせへんって、約束したやんか!!」 20060226161454.jpg
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リインフォース「その約束は…、もう立派に守って頂きました」 20060226161528.jpg
はやて「リーンフォースッッッッ!!」 20060226161546.jpg
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リインフォース「主の危険を払い、主を守るのが魔道の器の勤め。貴方を守るための、もっとも優れたやり方を、私に選ばせてください」 20060226161825.jpg
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はやて「そやけど…、ずっと悲しい思いしてきて、やっと… やっと…、救われたんやないか!!」 20060226161924.jpg
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リインフォース「私の意志は、貴方の魔道と騎士達の魂に残ります。私はいつも貴方の傍にいます」 20060226162311.jpg
はやて「そんなんちゃう! そんなんちゃうやろ!リーンフォース!!」 20060226162328.jpg
リインフォース「駄々っ子は、ご友人に嫌われます。聞き分けを。我が主」 はやて「リーンフォース!」
はやて「最後におっぱい揉ませて!! シグナムのはもう飽きた!」 リインフォース「主はやて…、分かりました。貴方の気が済むまでどうぞ」 はやて「ありがと♪」 もみもみ… リインフォース「あっ、主はやて駄目です。これ以上は耐えられません」 はやて「ちょっとくらいええやんかー」 ↑ のような同人誌お願いします(Part2 ヴィータ「ギガントシュラーク!!」 ひし「ゲフゥ!!(死」
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はやて「あっ!!」 20060226162433.jpg
なのは「あっ!!」 ひし「はやてちゃん1ゲトズサー」 20060226162449.jpg
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はやて「なんで…、これからやっと始まんのに…。これからずーっと幸せにしてあげやなあかんのに…」 20060226165259.jpg
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リインフォース「大丈夫です。私はもう世界で一番、幸福な魔道書ですから」 20060226165949.jpg
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はやて「リーンフォース…」 20060226170014.jpg
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リインフォース「主はやて。一つお願いが」 はやて「ぅん」 20060226170637.jpg
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リインフォース「私は消えて小さく無力なかけらへと変わります。もしよければ私の名前はそのかけらではなく、貴方がいずれ手にするであろう、新たな魔道の器に…、送っていただけますか?」 20060226170702.jpg
リインフォース「祝福の風、リインフォース 私の魂はきっとその子に宿ります」 20060226170720.jpg
はやて「リーンフォース…」 20060226170735.jpg
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リインフォース「はい、我が主…」 20060226171420.jpg
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リインフォース「主はやて、守護騎士達。それから小さな勇者達…」 20060226172848.jpg
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リインフォース「ありがとう。そして、さようなら」 20060226173235.jpg
はやて「あっ!!」 20060226173248.jpg
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はやて「うっ、ううっ…」 20060226174546.jpg
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なのは「はやてちゃん…」 ヴィータ「はやて」 20060226174620.jpg
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リンディ「そう、うんわかった。報告ありがとう。今日は家でゆっくり休みなさい。私も明日には帰るから」 20060226175705.jpg
レティ「フェイトちゃんから?」 20060226175718.jpg
リンディ「うん。魔道書本体の消滅を確認したって」 20060226175733.jpg
レティ「そう…」 20060226175747.jpg
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レティ「グレアム提督の件は、提督の希望辞職ってことで手打ちみたいね。故郷に帰るそうよ」 20060226180248.jpg
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リンディ「まぁ具体的なのはクラッキングと操作妨害くらいだし、それくらいよねぇ… はやてさんのことはどうなるのかしら」 20060226180324.jpg
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レティ「今までどおりに援助を続けるって。あの子が一人で羽ばたける年になったら、真実を告げることになるだろうって」 リンディ「そう」 20060226180747.jpg
レティ「あなたもこれでご主人への報告に行けるわね。いつ行くの?」 20060226180805.jpg
リンディ「来週。クロノとフェイトさんと3人で」 レティ「なんて報告する予定?」 20060226180822.jpg
リンディ「そうねぇ…。 たぶんいつもと同じよ。相変わらずの慌しい日々だけど、元気にやってますよって」 20060226180839.jpg
レティ「そっか」 20060226180857.jpg

最強ガチアニメ

初めて知った真実の重さ…

時を超え刻まれた――

悲しみの記憶

過去の痛みは…
心の中に静かに溶かして


あの日、胸に灯った炎を消さないように――

深い闇に消えないように―――

結んだ絆を守るために…

今、未来へ向かう、扉を開く――

魔法少女リリカルなのはA's…

始まります…



さて、当初の予定よりだいぶと遅れましたが、魔法少女リリカルなのはA's第12話「夜の終わり、旅の終わり」の感想を書きます。

でも今回は結構省略します。
理由はこの12話は…






















シグナムさんしか興味ないからです。
でもこの12話は基本的にみんなかっこいいので、是非ご賞味ください。

ではいつもどおりに参りましょう。


前回はリンディ提督がアルカンシェル発動させる鍵を見て考えているところで終わりましたね。

その続きで前にあった地震が起こっている最中です。


エイミィ「みんな!下の黒い淀みが、暴走が始まる場所になる。クロノ君が着くまで…、無闇に近付いちゃ駄目だよっ!」

なのは「そんなことテメェに言われなくても分かってるよ!このタコ!」

フェイト「なのは…、恐い…」
ご機嫌ナナメななのはちゃんでした。

なのは「つーか、早くクロノ来いよ!」


ひし「それは最もです」


♯12 夜の終わり、旅の終わり


はやてちゃんの裸体シーンに移りまして、


はやて「管理者権限発動」

リインフォース「防衛プログラムの進行に割り込みを掛けました。数分程度ですが、暴走開始の遅延ができます」


はやて「うん…、それだけあったら十分や」
そこではやてちゃんの周りに水色の光が見え始めます。


ひし「こっ!これは、まさかっ!」

さてこの後どうなるのでしょう…



はやて「リンカーコア送還、守護騎士システム…、破損修復」

キラーーーーン。

先ほどの四色の色がより一層輝き出します。


そっ!そして…



屋上のビルに四つの魔方陣が!


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ひし「シャマル復活来たーーーーーーーーー!!!!」

その優しい眼差しで私を癒してくださいシャマルさん。


順番に復活していく守護騎士達。


次は…


ひし「ヴィータ復活来たーーーーーーーーーーー!!!!」

そのロリっ子な瞳で私に抱き付いてください。
この子は本当に犯しがいのある子ですよ。


ザフィーラ復活!!!


ひし「ふーん、よかったね」

相変わらず男キャラには冷たい私。

男キャラにはツンツンしています。


そして女キャラには――




次の復活はあのお方です。



ひし「シグナムさぁぁんーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!乳もませてーーーーーーーーーーーーー!!!」

ガッ!(自主規制)


デレデレします。

はやて「おいで、私の騎士達」

バリィィィィィィィィーーーーーーーン!!!
何かが破れる音と共にそこには閃光の柱が舞い降ります!!


アルフ&ユーノ「うっ!」

なのは&フェイト「ううっ!」

あまりのまぶしさになのは達も目を覆います。


そしてそこから誕生したのは一つの光の魔方陣。

それを取り囲むように四人の守護騎士達が立っていました。


なのは「ヴィータちゃん!」

フェイト「シグナム!?」



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シグナム「我ら、夜天の主の下に集いし騎士」


シャマル「主ある限り、我らの魂尽きること無し」


ザフィーラ「この身に命ある限り…、我らは御身の元にあり」


ヴィータ「我らが主、夜天の王…、八神はやての名の下に」


ひし「て、てめえら…」





































ひし「かっこよすぎるんだよ!馬鹿野郎!!!」

演出凝ってますね。

ここでシグナムさん復活記念に私のを捧げてたいと思います!(何故に?)



ひし「うぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーーーー!!!!!(気合十分)」










ひし「俺のシグナムが光って萌えるゥゥゥゥッッッ!! パイズリしていいよ轟き叫ぶゥゥゥゥッッ!! させてぇ! フェラと!センズリと!中出しのォォォッッッッ!!!! シグナム萌え萌えソォォォォーーーードッ!!萌え!!!萌え!!!!萌えェェェェェェーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」



シグナム「い い 加 減 に し ろ !」

ドガッ!!

ひっしー&○モン・○ッシュ「見よ!シグナムは赤く萌えているぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!」

シグナム「死にたいようだな…」

ひし「すんませんでした」



さて、ではそろそろ本編に戻りましょう。

次はさらにすごいことが…!

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はやて「リインフォース、私の杖と甲冑を…」



リインフォース「はい」

ひし「え?杖と甲冑って…?もしかして…」

なんか変身しちゃいました。
はやてちゃんが。


そのあと守護騎士に囲まれるように中央に出現するはやてちゃん。


なのは「はやてちゃん!」

それに対してにっこりと微笑むはやてちゃん。
萌えます。普通に萌えます。


出現していきなり杖を天に掲げ…



はやて「夜天の光よ…、我が手に集え!祝福の風、リインフォース!!セェェェェーーーーーーッットアップ!!!」

杖がそれに呼応します。

パァァァァァーーーーーー!!


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ひし「これ、ダレ?」

いや、本当にそんな言葉しか出てきませんでした。

というかもう…



















































ひし「魔法少女リリカルはやてA'sでいいんじゃないですか?」
そんなことばっかり考えてました。

これではやて好きになった方も多いハズ!!


ちなみに私は前から好きでした。
同じ関西弁を使う者同志です。
萌えないわけがありません。



ヴィータ「はやて…」

泣きそうになるヴィータちゃん。


はやて「うん」


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シグナムとシャマルがはやてちゃんに謝ります。

でもそんなことははやてちゃんにとってそれほど気にすることでもなかったようです。



はやて「今は…、おかえり…、みんな」

ヴィータ「うっ、うわぁぁぁ~~~ん!!」


はやての復活と再会の嬉しさに耐え切れなかったヴィータははやてに抱きつきます。

ヴィータを優しく受け止めるはやてちゃん。


ここのヴィータちゃんは点数高いですよ~。


ヴィータ「はやて!はやて!はやてぇぇーー!!」

実に微笑ましいシーンですね。

めでたしめでたし。
































ひし「めでたくねぇよ!」

ええ、まだ終わっていません。


ここで最強に空気の読めていないクロノ君の登場です。

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クロノ「すまないな。水を差してしまうんだが…、時空管理局執務官、クロノ・ハラオウンだ。時間がないので簡潔に説明する」

ひし「あーあ…」





































ひし「お前出て来んな!折角の良いシーンが台無しだ!」

まず…




































ひし「空気読んでください」






クロノ君の説明によるとあと数分で下にある黒い淀みが暴走を開始するようです。

で、なんらかの方法で止めなければならないというものでした。

クロノ君が出した停止のプランは現在二つあって


1、極めて強力な氷結魔法で停止させる

2、軌道上に待機している艦船、アースラの魔導砲のアルカンシェルで消滅させる


です。


これ以外に他に良い手が無いかみんなに質問するクロノ執務官。



ここでシャマルさんが口を開きます。

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シャマル「え~っと、最初のは多分難しいと思います。主のない防衛プログラムは魔力の塊みたいなものですから」

と仰っています。


シグナム「凍結させてもコアがある限り再生機能は止まらん」

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ヴィータ「アルカンシェルもぜったいダメっ!(クロスチョップ!)こんなとこでアルカンシェル撃ったら、はやての家までぶっ飛んじゃうじゃんか!」

ひし「おいおい、どちらのプランもダメじゃねぇか…」

シグナム「すまない、あまり役に立てそうもない…」

ひし「そんなことはありません!、シグナムさん!あなたのオッパイがあれば全てを救えます!」


シグナム「去ね!」


ズバッ!!


ひし「ぎゃああああぁぁぁぁーーー!!!(死)」

で、相談はしていますが中々良い案が出ないようです。

守護騎士達のみなさんもこういうケースは少ないらしいです…

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アルフ「ああ~~っっ!!なんかごちゃごちゃうっとおしいな~!みんなでズバッとぶっ飛ばしちゃうわけにはいかないの?」

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なのは「ズバッと…… ぶっ飛ばす……?」
なのはが言うと妙に迫力ありますね。


この人殺る気マンマンですからね。


まぁこの発言が後にすごいことになるんですけど…

なのは「エクセリオンバスター使いたくてしょうがねぇ…」

多分こんなことばっかり考えてます(違


そこでアイデアが閃きました。

アルカンシェルが宇宙で撃てるかどうか確認を取るなのは。

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エイミィ「撃てますよぉ!宇宙だろうが、どこだろうが!」

ひし「エイミィさん、カッコいい!」
と思いました。


クロノ「ちょっと待て!まさか、君ら…!」

なのは、フェイト、はやてはにっこりとうなずきました。


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アリサとすずかちゃんのシーンに移りますが、相変わらずのほほんとしてますね(笑)。



リンディ提督「なんともまぁ、相変わらず物凄いというか…」

ちょっと呆れ気味のリンディ提督。


エイミィさんが暴走臨界点まであと10分ということをみんなに伝えます。

最終プランが立ったようです。

まずは防衛プログラムの複合4層式のバリアを破壊。バリアを破いたら一斉攻撃でコアを露出させる。そして最後に転送魔法で宇宙に上げてアルカンシェルでアボン、らしいです。

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クロノ「失くしてしまった過去は変えることが出来ない。だから…、今を戦って…、未来を変えます!!」

デュランダル召喚してクロノ君が意志の強い言葉を放ちました。

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クロノ君ってたまに言うセリフが妙にかっこいいんですよね。


ひし「明らかにおいしいとこ取りだけどな!!」

リンディ提督がアルカンシェルのチャージを開始します。


みんなが黒い淀みを凝視しているところでCMです。

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今週のアイキャッチはかっこいいですねぇ。


では後半へ参りましょう。


エイミィ「暴走開始まで、あと二分!」


もうすぐですね。

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ここからですよ~、第12話の名シーンは。寧ろここだけでお腹いっぱいです。

ここはたとえリリカルなのはを全然知らない人にでも見てもらいたいです。それほど良いシーンですので。

男の子が大好きな場面ですよ(ガチ過ぎて)。

ガチに行く前にシャマルがなのはとフェイトの治療をしてくれるようです。
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クラールヴィントを使い治療してくれるシャマルさん。

ひし「くっ、唇がエロ過ぎる!!!」


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ひし「スカートが見えそうで見えないよ!シャマルさん。その絶対領域を俺に開放してくれェェェェェェッッッッッーーーーーーーーー!!!」


シャマル「静かなる風よ、癒しの恵みを運んで」

今までの傷が癒えていくなのはとフェイト。

シャマル「湖の騎士シャマルと風のリング、クラールヴィント。癒しと補助が本領です」




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ひし「どこが?」

久しぶりに過去のシーンでも振り返ってみました。


さてこれで最終決戦の準備は万端です。


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アルフ「あたし達はサポート班だ。あのうざいバリケードを上手く止めるよ」

ユーノ「うん」


ザフィーラ「ああ」

クロノ「始まる」

クロノ君のつぶやきと共に防衛プログラムが動き出しました。
すごいことになってます。



はやて「八天の魔導書を、呪われた闇の書と呼ばせたプログラム…、闇の書の…、闇」

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ザバァァア!!!

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ついに現れた防衛プログラム。
でもなんか…


















ありますね(笑 

笑っている場合じゃないです。

防衛プログラム「アアーーーー!!」
では…





いっちょガチってみますか!!

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アルフ「チェーンバインド!!」

ユーノ「ストラグルバインド!!」

すかさず攻撃に入るユーノ君とアルフさん。
周りにある触手みたいなものを切り取っていきます。

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ザフィーラ「縛れ!鋼のフイキ!デェェェェェェェーーーーーーーヤッッ」


ズバズバズバッ!!


いつもに増して頑張ってますねザフィーラ君は。



ザフィーラ「俺もレギュラーになりてぇンだよーー!!」


そんな叫びが聞こえてきますね。

ザフィーラ「出番をよこせーーー!!!」


ひし「はいはい、わろすわろす」

軽く流します。


ですが、ザフィーラ君の攻撃は全体攻撃でかなりの触手を破壊することができました。
おかげで助かっているとなのは達は思ってます。


防衛プログラム「アアーーーーーー!!」

防衛プログラムは攻撃を受けるたびに感じています。
かなり敏感なのでしょう。



さてこれ以降が神クラスのガチなので、ここだけ気合を入れてお送りします。ここで水樹奈々さんの挿入歌「BRAVE PHOENIX」が入りますのでそれも入れていきましょう。

ヴィータなのはシグナムフェイトの順に攻撃を仕掛けます!









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ヴィータ「ちゃんと合わせろよ、高町なのは!」


なのは「ヴィータちゃんもね!」

――手と手の温もりが ボクを強くする――


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ヴィータ「鉄槌の騎士ヴィータと…!、黒金の伯爵、グラーフアイゼン!!」

グラーフアイゼン「ギガントフォルム!」

積み重ねた想い 空を翔け抜けて――

風になるこの願いが 涙さえ乾かして……

解き放つ力が剣になり――


ヴィータ「轟天!爆砕!ギガント…!シュラーク!!」

突き抜ける――!!

きっと…

――終わりは始まりの詩――

羽ばたいた鳥の詩――



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なのは「高町なのはとレイジングハートエクセリオン…!、行きます!」


戦う意味を見失わないで…


レイジングハート「ロードカートリッジ」

祈りよ星になれ――

今は…

共に燃やした炎を 明日への灯火にして――




なのは「エクセリオン…、バスター!!」


震えてもいいから ぐっと前を見よう


レイジングハート「バレルショット!」


この胸に小さな勇気を――



なのは「ブレイク…!」


奇跡を…

なのは「シューーーーーーーーーーーーーーートッッッッ!!!」








――気付けばそばにいる――



シャマル「次ッ!シグナムとテスタロッサちゃん!」



なんて暖かいの…


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シグナム「剣の騎士、シグナムが魂…、炎の魔剣レヴァンティン」


まるで花のように いつも寄り添って――


シグナム「刃と連結刃に続く…、もう一つの姿」


本当の宝物が なんなのか気づいたよ

もう二度と迷わない――


レヴァンティン「ボーゲンフォルム!」


キミの為にボクの為に…



きっと…
涙は虹に変わって 七色に煌めくでしょう



シグナム「翔けよ!隼!」




心と心の架け橋になり――



レヴァンティン「シュツルムファルケン!」


刹那でもいいから…



そして…
大きな翼を広げ あの丘の太陽より――




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フェイト「フェイト・テスタロッサ、バルディッシュザンバー……、行きます!!」


とびっきりの顔で 無邪気に笑うんだ


ただ空は光を待ってる――


フェイト「ハァッ!」


飛ぼうよ…


フェイト「撃ち抜け!雷神!」


バルディッシュ「ゼェス、ザンバー」




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ザフィーラ「盾の守護獣、ザフィーラ! 砲撃なんぞ…、撃たせんッッ!!」


シャマル「はやてちゃん!」




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はやて「彼方より来たれ…、宿り木の枝… 銀月の槍となりて、撃ち貫け…、石化の槍、ミストルティン!!」


きっと…

――終わりは始まりの詩 羽ばたいた鳥の詩――

戦う意味を見失わないで 祈りよ星になれ



ギュッと ギュッと繋いだこの手を――


絶対に忘れないよ――

確かなことは今――

旅立つ僕達が――

永遠により 輝いていること…


以上シーンでした。

歌詞の部分は聞き間違いがあるのでご了承ください。
でもほとんど合っていると思います。

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でもこれだけの一斉攻撃でも防衛プログラムはまだまだ元気です。


ここでエイミィさんがとんでもないことを口走ります。

エイミィ「やっぱり、並みの攻撃じゃ通じない!」

並みの攻撃?



















































ひし「ギガントシュラークエクセリオンバスターシュツルムファルケンバルディッシュザンバーの秘奥義の中の秘奥義を使ってどこが並みの攻撃なんですか?」

と私はツッコミました。

クロノ「だが攻撃は通っている。プラン変更は無しだ!」


ここからのクロノ君はまたまたかっこいいんですよ。




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クロノ「いくぞ、デュランダル!」


デュランダル「OK、BOSS」


クロノ「悠久なる凍土…、凍てつく棺の内にて、永遠の眠りを与えよ」


海面が氷結していき、防衛プログラムも凍っていきます。


クロノ「凍てつけ!!」


デュランダル「エターナルコフィン」


バリィィン!!

防衛プログラムが凍り付いて崩れ落ちていきます。これで終わりかと思いきや…

全然効いてませんでしたとさ。

ひし「デュランダル弱ぇな(笑)」



でも…


なのは「行くよ、フェイトちゃん、はやてちゃん!

フェイト&はやて「うん!」


ひし「こいつらあんだけやっといてまだやる気だ…」

コレいい加減に防衛プログラムが可哀想になってきますよ。


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レイジングハート「スターライトブレイカー」


なのは「全力全開!スターライト――!!」


フェイト「雷光一閃!プラズマザンバー!!」



はやて「ごめんな…、おやすみな。ううっ…、響け終焉の笛、ラグナロク!!」


ひし「もうこのアニメ無茶苦茶だ!」

いや、はやての魔法とか北欧神話使いすぎなんですよ。

ひし「はやてちゃん、泣きながらラグナロク使っても全く説得力ありませんよ?(笑)」


そして三人の全力アタックを防衛プログラムに喰らわせます。



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なのは&フェイト&はやて「ブレイカーーーーーーーーーーー!!!!!!!」



ひし「マックスーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!」


ガッ!!


シグナム「違 う だ ろ !」


ひし「すいません」


シグナム「それは○リキュアだ」


ひし「あれ?シグナムさん知っていたんですか?」


シグナム「ま、まぁな(汗)」



事実私はマックスと叫んでました。

なんかそっちのほうが合っているかと思いまして…



三人でボコった後シャマルさんが本体のコアを捕まえます。


で、シャマルさんとユーノ君とアルフさんの三人が宇宙に転送します。


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シャマル&ユーノ&アルフ「転送ーーーーーーーーー!!!」



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本日の名お笑いシーンです(笑)。

ひし「この作画適当すぎだろ!」ってツッコミまくりました。

明らかにウケ狙いですか?製作側の方々?


アルフさんもかわいそうなものです。
まぁ私はアルフさんはそこまで好きではないのでよかったですが。


防衛プログラムが段々と宇宙に上昇していきます。



アースラがアルカンシェルのバレルを展開させます。


リンディ提督がアルカンシェルの起動装置に鍵を差込み、発射準備はOK。

防衛プログラムがアルカンシェルの正面に到着。


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かなりグロテスクです。


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リンディ提督「アルカンシェル、発射!!」


見事命中。


これで外した場合も見てみたかったんですけどね。


みんながそれぞれの場所で見ている中――


完全消滅したことをエイミィさんが伝えました。



エイミィ「というわけで、現場のみなさん、お疲れ様でした~~~!!」

無事終わったようです。


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全員ホッとしたため息を漏らしました。


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なのは、フェイト、はやての三人は三人同時に上でタッチ。



でも喜ぶのも束の間。



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はやてちゃんが意識不明に陥ってしまいました。


なのは「はやて…、ちゃん?」


続く…


すいません!!



見ての通り今回はめちゃくちゃ手抜きしました。
流石に面倒くさいのです。

ご了承ください。

一応12話から先に書きました。


今回のなのはを一言で表すのなら…


I wanna be a NANOHA STAR ひしがずっと夢中なそれなんてガチアニメ?
こんな感じでした。

13話の感想も後々書きます。

ではでは失礼します。






リーンフォースたんに萌え萌え

――それはきっと心を繋いだ確かな絆――

―強く確かな主従の絆は…
だけど今は

二人を縛る悲しい鎖――

――遠い過去から近い過去から続いている――

――痛みに覆われた冷たい現実……

――この手の魔法は悲しみと涙を打ち抜く力――

きっと助けるから…
だから…

――もう泣かないで……




魔法少女リリカルなのはA's…

始まります。


遥か天空響いてる… 祈りは…(以下略


さてやって参りましたよ。そこの奥さん!
アニオタ兼ギルオタがお送りする、毎週恒例の魔法少女リリカルなのはエースレビューです。


ところで、前回のレビューの時にもう手抜きするとか言ってましたが、そうもいきませんでした。


なぜなら…


ひし「この超感動を文章で表さずになんとする!」というノリですから。

そして何より私の使命…


ひし「アニオタならやるべきだろ?」という執念から来たものによって動かされました。

あと昨日ヲタ錬さんから書いて欲しいという要望もありましたので…
どうやら彼は私がレビューを書くことを前提にしているようです。

ジョニー「ロイヤルなレビューを見せてやるぜ!」
ジョニー「それが…、アニオタだ…」



まぁそんな話は置いておきて、今週のなのはレビューにGO!!

次回はフェイトちゃんが闇の書に取り込まれてしまったという超良いところで終わりました。


そして今回の始まりは、すずかちゃんとアリサの転送シーンから始まります。


しかしすぐにシーンが変わり、水銀燈γとの戦闘シーンです。
なのははフェイトちゃんが闇の書に取り込まれてしまったことが今だに信じられない様子。


なのは「エイミィさん!」
エイミィ「状況確認…!、フェイトちゃんのバイタル……、まだ健在!」

ひし「フェイト生きてたーーーーーーーーーーー!!!」かなりはしゃぎました。

エイミィさんの情報によると闇の書の内部に閉じ込められただけのようです。安心しました。


水銀燈γ「我が主もあの子も…、覚めることない眠りの内に、終わりなき夢をみる。生と死の… 狭間の夢。それは、永遠だ…」

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なのは「永遠なんて………ないよ」
ひし「Not Forever 来たーーーーーーーーーーーーー!!!!」

gazou


なのは「みんな変わってく…、変わっていかなきゃいけないんだ! あたしも… あなたも!!」
ひし「これはなんていう良アニメですか?」

♯「聖夜の贈り物」
タイトルです。

なのはがカッコいいセリフを言ったところで今度はフェイトサイドに移ります。
見知らぬ場所が出てきます。

そして見知らぬベッドの上で起きるフェイト。
しかしそこでフェイトは驚きました。
隣にいる人物が信じられなかったのです。
思わず天井をぐるぐると見回すフェイト。


フェイト「ここは…」

コンコン。


そこで扉がノックする音が。

フェイト「!」
???「フェイト、アリシア、アルフ、朝ですよ」
フェイト「まさか…!」

そこでアリシアが目を覚まします。

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アリシア「うう…ん…、おはよう、フェイト」

ひし「アリシアたんはぁはぁ。フェイトだけでも十分なのに君なんかが加わったらひしお父さん犯さずにはいられないよ…」

ガチャリ。

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そこである人物がフェイトたちの部屋に入ってきました。
???「みんな、ちゃんと起きてますか?」


アリシア「はーい」
アルフ「う~ん、ねむぃ…」

ひし「なんだこの声…、糞萌えるぞ?」すでに私精神崩壊を引き起こしていた模様です。

???「二人ともまた夜更かししてたんでしょう?」

アリシア「ちょっとだけだよ?」

アルフ「ね~☆」

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???「早寝早起きのフェイトを見習ってほしいですねー。アリシアはお姉さんなんですから」
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アリシア「む~~」
ひし「駄目だこりゃ、俺この声とこの膨れっ面にやられたわ」

本当にやられました。
かわいすぎというか萌え狙いすぎボイスでした。


そこでフェイトが口を開きます;

フェイト「あの…、リニス…?」
ひし「リニス!おっぱい!リニス!おっぱい!」←(やかましい)

リニス「はい、なんですか?フェイト」
フェイトはまた驚きます。
だって過去に一悶着あった人物と再び自分とこうやって話しているのですから…。

フェイト「アリシア…」

そしてリニスが、今日はフェイトも寝ぼけやさんだと言われます。
まだフェイトは事態を全然把握してません。


リニスが朝ごはんだと言ってフェイト達を食堂に連れ出そうとします。

リニス「プレシアはもう食堂ですよ」

フェイト「――!!!!!!!!!――」
これの発言には流石にフェイトも驚くでしょう。

何せかつての(仮)のお母さんなのですから。
フェイト「母…、さん―――」このシーンは私はなんともいえないという感じでした。
これからの展開に期待をしていました。


シーンは食堂に変わります。


アリシアとアルフが走って行き――

アリシア「おはよう、母さま」
アルフ「おはよう、プレシア」

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プレシア「アリシア、アルフ、おはよう」

―――ここに今伝説が誕生した―――
ひし「超SM大好きママ再び降臨ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」
プレシア「うるさいわよ!ひし子!」
ひし子「いやぁぁぁぁ!!!やめてプレシアお母さま!そんなに鞭で叩かれたら、あたし…、あたし…、感じちゃう…!」

そんな私は永遠のM派。


さておふざけはここらにしまして本編に戻りましょう。
というかプレシアさん、前と比べて穏やかな顔になりすぎです。
前はすごい形相でしたのに…


リニス「プレシア困りましたよ。今日は嵐か雪になるかもしれません」

プレシア「…」
リニス「ほら、フェイト」リニスが柱の影に隠れているフェイトを呼び出します。

名前を呼ばれてフェイトはこっそりと柱の影から姿を現します。


プレシア「フェイト…、どうしたの?」

フェイト「…」
プレシア「フェイト、いらっしゃい」
プレシアが近くに来るように呼びかけました。

恐る恐るプレシア・テスタロッサに近付くフェイト。
だがその表情は曇っていました。

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プレシアが手を伸ばし、フェイトのほっぺたに両手で触ります。

フェイト「!」しかしフェイトは怯えてしまいます。
何せあの凶悪SMママですから。


プレシア「恐い夢をみたのね…、でももう大丈夫よ。母さんもリニスもアリシアもみんなあなたの傍にいるわ…」
アルフ「プレシア~、あたしも~」

プレシア「そう、アルフもね(にっこり)」
しかしフェイトの表情はまだ曇ったままです。
そう簡単には受け入れられないのでしょう。
何せあのSMママ…(しつこい)


で、リニスが朝食が食べ終わる頃には元に戻るでしょうと言ってみんなで朝食タイムです。


朝食時もフェイトの表情は相変わらずです。

フェイト「違う…、これは…夢だ…。母さんはわたしにこんなふうに笑いかけてくれたことは…、一度もなかった…、アリシアもリニスも…、今はもういない…。でもこれは…?」
シーンが変わり、フェイト、アリシア、リニス、アルフ、の四人で町に出かけることになりました。

プレシアはフェイトに新しい靴を買ってあげると言っています。

アリシア「ああ~っ!フェイトばっかりずる~い」
リニス「魔導試験満点のご褒美ですよ。アリシアも頑張らないと」

アリシアがフェイトに補修をしてほしいと頼みます。
ですが、ここでフェイトは涙してしまいます。

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フェイト「うっ、ううっ…」
ひし「フェイトたんの落涙シーンは俺の心のアルバムに閉まっておこう」とか思ってました。

みんなが心配してくれます。

フェイト「私がずっと…、欲しかった時間だ…、何度も何度も夢に見た時間だ…」
はい、ここ今週の泣けるポイントの1つめです。
涙腺の弱い人はジーンと来るかもしれないシーンです。




はやて「ねむい…、ねむい…」
はやてサイドに物語りは移ります。
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目を覚ましたはやてちゃんの前には闇の書がいました。


闇の書「そのままおやすみよ、我が主。あなたの望みは全て私が叶えます。目を閉じて…、心静かに夢を見てください」

シーンはついになのはサイドに!


激しいバトルの展開です。
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ひし「いやー、お二人さんお元気ですなーー」とのんきに見守る私。

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先ほどの激突でなのはが劣勢に。


その隙を見逃すほど水銀燈γは甘くありません。
なのはに殴りかかります。

ドッカーーーン!!

なのはがふっとばされて海に激突して沈んでいきます。

果たして大丈夫なのでしょうか…?

水銀燈γ「!!」
海からピンクの光が!
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バシュウ!という音と共になのはが海から飛び出してきました。
再び水銀燈γと向き合います。

ここでなのはがリンディ提督に町の人達の避難を呼びかけました。
もう少し闇の書と殺らせて欲しいと言ってレイジングハートと共に戦います。


リンディ提督「無理しないで、なんて言える雰囲気じゃなかったわね」

なのはがレイジングハートにカートリッジを詰めます。

レイジングハート「リロード」
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なのは「マガジン残り三本、カートリッジ18発…、スターライトブレイカー撃てるチャンスあるかな…?」
ひし「なのは殺る気マンマンじゃん」
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レイジングハート「手段はあります、コールミーエクセリオンモード」

なのは「駄目だよ、あれは本体を補強するまえ使っちゃ駄目だって…、私がコントロールに失敗したらレイジングハート、壊れちゃうんだよ!?」
レイジングハート「コールミー、コールミーマイマスター」

ここで一つツッコミを。

ひし「いつから武器側に主導権が移ったんだ?」いや、なんかもうなのはとかほとんどレイジングハートに振り回されているという感じです。


はやてサイドに移ります。


はやて「私は…、何を望んでたんやっけ?」
闇の書「夢をみること、悲しい現実は全て夢となる。安らかな眠りを」

はやて「そう…、なんか?」疑問に思うはやてちゃんです。


はやて「私の本当の…、望みは…?」

またサイドが変わります。


水銀燈γ「お前も…、もう眠れ」

なのは「いつかは眠るよ。だけどそれは今じゃない。今は…、はやちゃんとフェイトちゃんを助ける。それからあなたも! レイジングハート、エクセリオンモード、ドライブ!!」

レイジングハート「イグニッション!」
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ひし「えっ、エクセリオンモードとか… 















超カッコいいじゃん!!!

なのは「繰り返される悲しみも、悪い夢もきっと終わらせられる」
ここで水銀燈γがファンネルもどきを出します。
寧ろフィンファンネルでした。

水銀燈γ「行け、フィンファンネル!(違」

んでお互いが構えたところでCMです。

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フェイトたんとアリシアたんに萌えて後半へ行きましょう。


シーンが変わり、フェイトサイドへ。
フェイトとアリシアが草原で過ごしている中、突然雨が降ってきました。

アリシア「あれ…?、雨になりそうだね…。フェイト、帰ろう」しかし全く耳に入っていない様子のフェイトちゃん。

アリシア「フェイトってばぁ」
フェイト「ごめん、アリシア。私はもう少し…、ここにいる」

アリシア「そうなの? じゃあ私もっ!」

フェイトの元に行き…

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アリシア「一緒に…、雨・宿・り☆」
木の下で雨宿りをする二人。
ここでついにフェイトが話を切り出します!

フェイト「ねぇアリシア。これは夢…、なんだよね?」無言のアリシア。

フェイト「私とあなたは…、同じ世界には…、いない。あなたが生きてたら、私は生まれなかった」
アリシア「そう…、だね…」
フェイト「母さんも私にはあんなに優しくは…」

アリシア「優しい人だったんだよ…。優しかったから壊れたんだ…。死んじゃった私を…、生き返らせるために…」

フェイト「うん……」
アリシア「ねぇ、フェイト。夢でもいいじゃない。ここにいよう、ずっと一緒に。私、ここでなら生きていられる。フェイトのお姉さんでいられる。母さんとアルフとリニスと…、みんなと一緒にいられるんだよ?フェイトが欲しかった幸せ、みんなあげるよ?」
はい、ここ泣き所シーン2つめです。
ここ本当にいいですよ。
もっと知りたい人は第一期を見てください。


少しシーンが変わり…

はやて「私が…、欲しかった幸せ…」
闇の書「健康な体、愛するものたちとの…、ずっと続いていく暮らし…。眠ってください、そうすれば夢の中で貴方はずっと…、そんな世界にいられます」
しかしはやてちゃんは首を振ってそれを否定します。
ここで意識がはっきりとします!!!

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はやて「せやけど、それはただの夢や!」
ひし「はやてちゃんサイコー!」

再びなのはサイドへ。


ガキガキガキガキーーーーーン!!!!(効果音)
すごいバトルです。

水銀燈γとぶつかり吹っ飛ばされるなのは。
しかし諦めません。


水銀燈γ「一つ覚えの攻撃…、通ると思ってか?」
なのは「通す!レイジングハートが力をくれてる!命と心を懸けて答えてくれてる!…、泣いてる子を…、救ってあげてって!」
レイジングハート「A・C・S Stand by」
水銀燈γ「!!」

なのは「アクセルチャージャー起動!ストライクフレーム!」
レイジングハート「Open」
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なのは「エクセリオンバスターA・C・S……!! ドライブ!!」

なのはが水銀燈γに突進します!

バリアと即座に展開する水銀燈γ!
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なのは「届いて!!」
エネルギーが収束していきます!

なのは「ブレイク…!!」画像


水銀燈γ「…!! まさか…!」
なのは「シューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーート!!!!!!!!!!!!!!!」

激しい爆発が起こりました。

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その爆発を見守るアリサとすずかちゃん。
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結構呑気です。

なのはも相当な体力を消費したらしく、かなり疲れています。
エクセリオンバスターを零距離だ受けた水銀燈γ。
果たしてどうなっているんでしょうか……?


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水銀燈γ「だいじょうぶ!元気元気!いろいろあるけど、水銀燈γは前向きです!」(某女子高校生吸血鬼さんのセリフ)
もしくは…

水銀燈γ「ヤレヤレだぜ…」
もちろんポーズはあり得ない角度で決めているあの人やつです。

ひし「元気すぎだろ?ピンピンしてんじゃん」
零距離を喰らってもまったく動じません。
流石は私が愛する水銀燈γですね。


なのは「もう少し、頑張らないと、だね」
レイジングハート「YES」
ひし「いやいや、君達もう十分頑張ってますから」
ツッコミどころ満載ですね。


またまたはやてサイドに移ります。


はやて「あたし、こんなん望んでない…、あなたも同じはずや!、違うか?」

闇の書「私の心は騎士達の感情と深くリンクしています。だから騎士達と同じように、私もあなたをいとおしく思います。だからこそ、あなたを殺してしまう、自分自身が許せない…」

はやて「!」

闇の書「自分ではどうにもならない力の暴走…、あなたを侵食することも、暴走してあなたを喰らい尽くしてしまうことも…、止められない…」
はやて「覚醒の時に今までのこと少しはわかったんよ…、望むように生きられへん悲しさ、あたしにも少しはわかる。シグナム達と同じや。ずっと悲しい思い…、寂しい思いしてきた…」

闇の書「…」画像


はやて「そやけど…、忘れたらあかん。貴方のマスターは、今はあたしや。マスターの言うことはちゃんと聞かなあかん」

さて、フェイトサイドに移ります。

雨の中フェイトはアリシアに謝ります。

フェイト「だけど、私も行かなくちゃ」

それを聞いたアリシアは黙ってフェイトにバルディッシュを手渡します。
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それを受け取り胸の前で握るフェイト。
この時フェイトは涙しています。
かなりいいシーンです。

フェイト「ありがとう…、ごめんね、アリシア…」画像


アリシアと抱き合い、感謝の気持ちをアリシアに伝えます。

アリシア「いいよ、私はフェイトのお姉さんだもん。待ってるんでしょ?優しくて強い子達が」

フェイト「ぅん…」画像


アリシア「じゃあいってらっしゃい、フェイト」
フェイト「うん…」
アリシア「現実でも…、こんなふうに居たかったな…」
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抱き合ったあと、ついに還るアリシア…
私はこのシーンに何か言いたいけど出てこないという言葉を思い知りました。

ちなみにここもグッとくるシーンですよ?


次ははやてちゃんです。

ここで新曲かつ名曲の八神はやての歌、「Snow Rain」がバックに流れます。

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はやて「名前をあげる…。もう闇の書とか呪いの魔道の書とか言わせへん。あたしが呼ばせへん!あたしは管理者や。私にはそれが出来る」

闇の書「無理です…、自動防御プログラムが止まりません。管理局の魔道士が戦っています…」

はやて「止まって…」
なのはサイドに移ります。

はやてちゃんの呼びかけによって水銀燈γの動きがおかしくなります。
ギクシャクしてます。

なのはもそれに気付いた様子。


そこで…


はやて「そこの方!!えと…、管理局の方!そこにいる子の保護者八神はやてです!」
なのは「はやてちゃん!?」

なのはも応答します。

はやてちゃんもなのはだと気付きました。
事情があって闇の書と戦っていることをはやてちゃんに伝えるなのは。

そこにいる子を止めて欲しいとはやてちゃんがなのはに頼みます。
魔導書本体からコントロールは消したらしいのですが、水銀燈γが動いていると管理者権限が使えないようです。

なのは側にいるのは自動行動の防御プログラムだけです。
はやてちゃんの猛烈な説明になのはも戸惑っています。



ユーノ「闇の書完成後に管理者が目覚めている…?これなら…!」
ひし「お前どこから湧いてきたんだよ」
ええ、私はユーノ君に対しては厳しいですよ。

ユーノ「なのは! 分かりやすく説明するよ。今から言うことをなのはが出来れば、はやてちゃんもフェイトも外に出られる!」

ひし「テメー図々しく出てきてなに指図してやがんだよ…」
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ユーノ「どんな方法でもいい!目の前の子を魔力ダメージでぶっ飛ばして! 全力全開!手加減なしで!」
ヲタ錬さんの日記にも書いてありましたが…


ひし「一体お前は無限書庫で何を調べてきたんだ?ぶっ飛ばせとか何も考えてねーだろ!」流石にここには激しくツッコミますよ。


なのは「さっすがユーノ君!わっかりやすい!」

レイジングハート「まったくです」

ひし「ちょっ!お前らも納得するなよ!!」ツッコミまくりますよ。


で、ノリノリになったなのははもちろん殺す気マンマンです。


なのは「エクセリオンバスター、バレル展開!銃距離砲撃モード!」

レイジングハート「オールライト、バレルショット!」

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空気砲みたいなものを発射します!
それで水銀燈γの動きを捉えます。
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はやてサイドに移ります。
こここそが私が最も感動したシーンです!

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はやて「八天の主の名に似て、汝に新たな名を贈る。強く支えるもの…、幸運の追い風…、祝福のエール……、リーン…、フォース…」

ひし「うは!、なんだよこれ!超カッコいいし。リーンフォースだってよ!マジ最高だぜ!!」
この時のテンションはマックスでした。
まさにタイトルの「聖夜の贈り物」とはこのことだったんですねぇ。
名前を贈るとか最高な展開ですよ。


次はお待ちかねのフェイトたんの復活シーンですよ!
ここもエクセレントでした。

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フェイト「バルディッシュ、ここから出るよ…。ザンバーフォーム…、いける?」
バルディッシュ「イエッサー」

フェイト「いい子だ…」
バルディッシュ「ザンバーフォーム」

フェイトちゃんがザンバーフォームに変身します!
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ひし「大剣娘降臨!」
電撃が大剣に流れます!


フェイト「そろそろここも居飽きたぜ、奥義ファイナリティブラスト!」
ひし「カットカット!!ちょ!フェイトちゃんそれ○リューゼのセリフ!」
フェイト「あ、ごめん」
ひし「よーし、テイク2!」
フェイト「ここは俺がキメるぜ!奥義…! ファンネリアブレード!」

ひし「ちょ!それも激しく違うよ!しかもファンネリアブレードってあんまし強くないし…ってそんなこと言っている場合じゃないって!真面目に真面目に!」
上記のネタが分からない人はすいません。

ここから本番です。

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フェイト「疾風・迅雷!!」

腕に力を込めるフェイトちゃん。

なのはサイドに移り…

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なのは「エクセリオンバスター、フォースバースト!!」

フェイトサイドに移り…

大きく剣を振りかぶり…

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フェイト「スプライト・ザンバー!!」
剣を振り下ろす!!

ブゥゥゥゥン!!!
パリィィィィン!!!フェイトが閉じ込められていた空間が壊れました。

なのはも同時に…

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なのは「ブレイクシューーーーーーーーーート!!」

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なのはが放ったエクセリオンバスター、フォースバーストによって飲み込まれる水銀燈γ!
全てを多い尽くします!


またはやてちゃんサイドに移ります。

リーンフォース「新現象、リーンフォースを認識。管理者権限の使用が可能になります」

はやて「うん…

さてなのはサイドに移り、アルフが上空を見上げたそこには…


フェイトが立っていました。
思わず笑みがこぼれるアルフさん。
なのはも喜びます。

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なのは「愛してるフェイトちゃん…」
フェイト「私もだよ…、なのは」
というやりとりをどれだけ期待したことか…

再びはやてちゃんサイドへ。


リーンフォース「ですが、防御プログラムの暴走は止まりません。管理から切り離された膨大な力が、じき暴れ出します」

はやて「うん…、まぁなんとかしよ…」

ひし「暴走見てから余裕でした」
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はやて「行こか、リーンフォース」

リーンフォース「はい…、我が主よ」

なのはサイドに移ります。

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なにやら振動が…

エイミィさんから闇の書の反応が消えていないとの注意が来ました。


リンディ提督「さて、ここからが本番よ。クロノ、準備はいい?」

クロノ「はい、もう現場に着きます」
ここでみんなが言いたいことが一つありますよね?

ひし「お前は今まで一体なにやってたんだよ!!」

リンディ提督「アルカンシェル…、使わずに……、済めばいいけど…」



続く……

次回予告
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明らかにラスボスですね(笑
一言だけいいます。
次回は私、絶対に発狂します。いやもう発狂なんてレベルじゃないです。超超超発狂しますのでよろしくお願いします。たぶんかなりうるさいです。

理由はですね…

あの女(ひと)が出てきてくれるからです。
これだけ言っておきましょう。






総執筆時間:約6時間
得たもの:アニオタ魂

さぁ!やっと書き終わりましたよ!
まさに汗と努力の結晶です。
本当に疲れました。
もう今週見逃してもこの日記を読めばあらかた分かるというか全て分かるといっても過言ではないくらいに仕上げました。

しかし読み返してみると意外に穴があったりします。
やっぱり完成度100%の作品は作れませんね。

では最後まで呼んで下さった皆さん、ありがとうございました。
それとお疲れ様です。

最近日記を休んだり、適当だったのはずっとコレ書いていたんです。
しかし、自分でもよくここまでやったと思いますよ。
ある意味すごい才能ですね。

やはりPC閲覧を推奨します。
そのほうが私のリリカルなのはに対する愛を感じられると思いますので。
まぁこちらとしては楽しめたので全然問題はないわけですが。

今度は本当に手抜きすると思います。

ではおやすみなさい。