2016年春期アニメ感想

春アニメの感想です
■僕のヒーローアカデミア

何の取り柄もない出久がヒーローに憧れを抱くけれど、個性が発言せず絶望する
しかし素質は無くとも、ヒーローになりたい気持ちだけは人一倍強くて無意識に取る行動がオールマイトの目に付く
個性がなくともヒーローにはなれると尊敬する人に後押しされてその道に入る
オールマイトは自分の個性を出久に託すことを決める
流れとしては王道で見やすいアニメとなっている
ヒーローとしての活動時間が短くなってきているオールマイトがいつ役割を終えるのかは分からないが、口振りからするにそう長くはなさそう
12話の脳無との戦いを見ていると「本当に衰えたんかアンタ・・・」と言いたくなるほど強いw

almighty:形容詞

全能の、全能者、神


やっぱ神なんすねぇ!

そりゃalmightから取った名前なんだから強くなけりゃいかんわなwwwww
複数のヒーロー、候補が存在することでどうしてもワンパンマンと比較してしまうが方向性は全然違う
強さは段違いだけどね
サイタマのポジションがこちらではオールマイトだけど、ワンパンマンはサイタマと他の奴らの力がかけ離れすぎているからねw
オールマイトが全盛期の頃は敵無しの強さだったろうが今はヴィランに相手に楽勝とは言えないから足を救われることもあるだろうし
ただ、ワンパンマンよりも良いと思うところはストーリー性があること
向こうはどれだけ強い奴が出てこようがサイタマが出ればそれで片が付く
でもヒロアカは出久の成長物語をしっかり描けていることと、何れはオールマイトが第一線から離れるのを仄めかしているストーリーなので出久とオールマイトの立ち位置が替わるまでまだまだ話を作る事が出来る
そして爆豪という最大のライバルがいるから切磋琢磨しながら高みへ登っていくのを見れるだろう
他ヒーローの活躍に関していえば、どっちもどっちだがキャラはワンパンマンの方が好き
端的に言えばヒロアカは成長過程を楽しむアニメ、ワンパンマンは敵のインフレを楽しめるだけ楽しんで軽く捻り潰すアニメ
こんなふうに思ってます
各ヒーローごとに特化した能力を持っているがそれを組み合わせて危地を乗り越えた10話も面白い
能力を使っての協力プレイはこの手のアニメでは作者のアイデアセンスが問われる部分だね



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ヒーローとして好きなのは葉隠透と轟焦凍
登場してから最終回まで素顔が見えないのは新しいwwwww
葉隠さんは絶対美人に違いない!
このままずっと見えないのを貫き通したら賞賛に値するw
轟は名前で分かる通り、炎と氷の能力が使える欲張りなキャラ
梶裕貴の声がぴったりなクールでカッコいい仕上がり
男性キャラクターでは今のところ一番良い
相澤先生もかなり好き
死柄木弔役の内山昂輝は悪役を演じるとうんと映えるね


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ベストシーンは勿論オールマイトの乱打からのプルスウルトラ
ボンズの作画の本気が見れます
作中で発せられる"プルスウルトラ"って「プラスウルトラの間違いじゃないの?」と思って調べたら、ラテン語で『もっと先へ』って意味があるんですね
勉強になりました






OP、EDどっちも超好き
両方共テンポ良くてヒーローものには相応しい曲調だ




BGMは「You say run」で決まりですな


■コンクリート・レボルティオ~超人幻想~ 第2期

感想を書くのがひじょ~~~~うに難しい作品www
一言で終わらせるのならば「面白かった」なんだがそれだけでは味気ないので何とか捻出しよう
『正義の錯綜』、一期でもそうだったがコンレボにおいてはこれが何回も語られている
大衆のとって何が正しいか?また、大衆を納得させられるような正義はどこにあるのか?
只管それを追求したアニメでした
様々な立場から正義を語るものの、一向に対立は治まらない
超人課と人吉達の妥協点は相変わらず見出だせず、溝は開いたまま
人吉達は超人となれば誰彼構わず味方する傾向にあるため、悪意のある超人にも加担しがち
超人課は害のある超人と無害の超人を切り離して考えている
まあ超人課の中でも輝子は人吉に好意を抱いているので彼には甘いんだけどw
帝告は超人を利用してプロパガンダを行い、民衆に超人がより良い世界を作ると宣伝
その上で槍玉に挙げられたのが人吉
彼の出生については物語の一番大事な部分なのでここをしっかり表現してくれたのは良かった
大変興味深かった
落とされた原子爆弾が実は二つの形を取っていたという真実
一方の世界では爆発によって人々が苦しめられた
もう片方の世界は原子エネルギーをヒトとして内包し、被害を及ぼさなかった
後者がコンレボの世界
人吉の力から怪獣が生まれているのが判明
ここに来て彼が超人である事が明らかになる
悲しいのは自らが正義の象徴だと思っていた天弓ナイトを自分の手で殺してしまっていたということ
そして正義の味方を殺した人吉は悪の超人というレッテルを貼られる
ここまで全部帝告の筋書き通りで里見は舌を巻くほど良い黒幕っぷりだった
超人をこの世界から消し去りたい里見と超人の生きる意味を探し続ける人吉
何をすれば事態を収束出来るのか?
超人と人間を住み分けする、もうこれしかないんですよね
別々の人種が混在するから揉め事が絶えない
里見の意見は終着点としては正しいのだと思います
だが人吉が生き残ったところで悪意のある超人としてしか看做されない
だったら彼が悪の超人(里見)を倒した良い超人として『幻想』になればいい
最終話にて漸くタイトルの「~超人幻想~」の意味がわかりましたね
人吉そのものが幻想になること
これがベストな終わり方なんです、寧ろこれしかないんです
この結末は本当に良い締めで納得出来る
里見が開いたゲートによって大概の超人が別世界へと旅立ってしまい、超人の存在が希薄にはなるけれど、人々が超人を必要とすれば必ず現れる
そういう存在となって終わった
見事な完結、會川昇はちゃんと良いオチを付けてくれました
政治色の強い濃密なシナリオは今期問わずとも見応えがあってとても楽しめました




ZAQほんとすき


■三者三葉

腹黒委員長の葉山照、貧乏毎日パンの耳の西川葉子、胃袋ブラックホールの小田切双葉の三人がゆるふわ系日常コメディ
お笑いとしては今一つだったけどそれほど退屈はしなかった
三者三様という四字熟語がありますが、これをもじって三者三『葉』としている
その理由はヒロイン三人の名字及び指名に『葉』が一文字ずつ使われているから
登場人物の中では園部さんが一番良い味を出していた
キャラデザ凄く良いです


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ヒロイン三人の中では葉子様が好きだけど作中で言うなら芹那ちゃん!
災難に遭ってばかりだけどめげないところと、照との絡みが面白い
原作が2003年から続いているのにアニメ化されるまで時間が掛かってるね
ストックありそうだから2期やるかもしれんね


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この顔すき






毎回OPで本編部分を少しだけ挿入するの好き
キャラの動かし方も良い
動画工房は可愛い系のアニメ作らせたらやっぱ上手いね


■くまみこ

熊が人間の言葉を喋って人と仲良く暮らしているのが日常的になっている
癒やされる割合が強いかな
個人的にはギャグもそれなりに面白くて楽しめた
最後の方は雲行きが怪しくなってきてちょっと残念ではあったけど許容範囲
都会の高校へ行きたいという願望を持つまちに対して、物事のハードルを高く描きすぎているのが違和感あった
笑いを通り越して悲惨さが出ていたのは惜しい部分だと思う


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安元洋貴は人外に声当てすると本当に面白い演技するwwwww
3話のDJナツは糞笑った
まちの声優の日岡なつみが滅茶苦茶良い声で感動した
声質的には加隈亜衣と似ているので俺好み


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美少女の腰が入った完璧なボディーブロー
これで良夫の発言はチャラで良いだろう・・・w




ED映像がローグライクみたいな見せ方してて歌とマッチしていた


■ばくおん!!

ギャグアニメとして秀逸の一言wwwwwww
まさかこんなに笑えるとは思ってなかったwww
「けいおんのキャラと同じ人数分ポジション当てして、それにバイク要素加えただけだろ」と軽く見ていたんだが想像以上の出来だったwww
見てみるまでわからんもんだねw


ガイジ:平沢唯→佐倉羽音
おっぱい:秋山澪→天野恩紗
お調子者:田井中律→鈴乃木凜
天然:琴吹紬→三ノ輪聖
後輩:中野梓→中野千雨
しっかり者:平沢憂→佐倉由女


見事な合致ぶりで草
ただばくおんでは全く喋らない来夢先輩を導入することで少し毛色を変えている
無言なのに存在感があって、ヘルメット常時着用して最後まで素顔を晒さなかったのが素晴らしい

けいおんで言うところの担当楽器の役割をばくおんではバイクメーカーへの拘りによって表現している

羽音→ホンダ
恩紗→ヤマハ
凛→スズキ
聖→ドゥカティ
千雨→ホンダ
来夢先輩→カワサキ


羽音と千雨が同じホンダってのもけいおんを意識していて面白い
作中で語られる少女達のメーカーに対するバイク愛と貶しあいも一つの見所
意外にもバイクの事が詳細に語られていて専門的な要素もちゃんと取り入れている
上っ面だけではなくバイクの事を調べていないと表現出来ないような内容もあるので、特にバイク好きの人は見ていて楽しかったのではなかろうか
ぶっちゃけバイクについて無知の素人が見ても楽しかったぐらいである

笑えたのは葉音の池沼具合と恩紗と凛の煽り合い、あと何といってもバイ太(売女)の存在w
キャラクターのインパクトが強烈なので個性があっていい
けいおんはどちらかというと癒やし+笑いみたいなところがあるけど、こちらはお笑い特化の印象が強く、より俺好みであったと言える
最初の笑いポイントとは凛の親父が死んで良い話に見せかけといて実はピンピンしているだけの思わせぶりな演出しているだけだったところwww
ここで本物のシリアスなら萎えたがオチを付け所が絶妙
その上を行く面白さなのは凛が乗っているバイクが実は新品と本人に勘違いさせといてメーター弄っただけの中古品だったことwwwwwwwwww
凛の父親は三木眞一郎の声がぴったりな屑キャラに仕上がっているw
その影響を受けてか恩紗の父親も負けず劣らずの面白さ
千雨の父親も"取り外し可能なほくろ"を『王家の血筋』とかいう仰々しいものに置き換えていて笑えたwww

そんな笑い要素満載のばくおんですが俺が最も笑えた最高のシーンがここです


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突如相撲をとり始めた展開に既に笑っていたのに神掛かった相撲ネタで笑いすぎて呼吸困難になったwwwwwwwwwwwwwww
ばくおんきっての名シーンですwwwwwww
チヂレ富士は反則wwwwwwwwwwwwwwwww

キャラ弄りが上手過ぎて、この点がばくおんの強みでもある

ちなみに俺が好きなのは凛ちゃんです
おっぱいに釣られたわけじゃないんだからね!

2期あるなら是非ともやってもらいたい作品です
期待度を大きく上回った今期の優秀作でした






OPとEDはバイクに相応しい爽快感があって良い



10話は来夢先輩用の特殊ED
歌ではなく『バイクの排気音』しか聴こえないw
この発想はなかったwww
バイク好きにはたまらないEDとなっております


■聖戦ケルベロス 竜刻のファタリテ


"主人公が最後まで役立たずで弱かった"というのが妙に新鮮味があった

ヒイロは剣士として戦う事を望んでいたのだが、練習をどれだけ積んでも強くはなれない
元々剣士としての資質はなかったからである
逆に魔術の分野においては類稀なる才能を持っていた
面白かったのはラストまでその才能を引っ張って本人に自覚させなかったことと、彼自身があくまでさすらいの剣士であり続けると宣言したことにある
主人公が無双するという展開がない、然りとて上達する様子もないというどっち付かずの状態が心地良かったのかもしれない
シュールなお笑い役として良いポジションにいたww

ではヒロインはどうか?

サラートは竜結晶によって造られた魔導人形なので極力無感情で描かれている
そして最後にヒイロの心臓を与えられてからは人間としての感情が篭った声になる
このあたりの演じ分けはM・A・Oの上手さが際立っていた

物語の中枢となるのは"邪竜ダガンゾートの心臓とヒイロの心臓が10年前に入れ替わっていた"という点
ヒイロの前には度々ダガンゾートが出現するのだが、それは自らの心臓を取り戻すためであった
そして他人に対して無関心だったはずのサラートがどうしてヒイロだけに心を開いたのか?
それは彼女が10年前の戦いの際にダガンゾートから滴り落ちた血で生成された竜結晶を素に造られた存在だからである
このあたりに伏線回収は中々面白くて話運びは上手かった

全ての黒幕だったナンブーコはダガンゾートの力とバルバゴアに集まった三国の兵士を融合させ、ダガンゾート以上の存在となった
聖アモリア王国、イシルフェン王国、ヴァンロディス王国、これら三つの国は本編を見る限り、名ばかりでほぼ形骸化してしまっているのが惜しいが1クールで他国の話を挿入すると中途半端に終わりそうなのでヒイロ達に絞ったのは正解だったと思う
毎回ご丁寧に冒頭で説明してくれているけどね
ナンブーコの目的自体はつまらなかったが、究極の存在となったのにただの雑魚剣士であるヒイロに呆気無く殺されたのは流石に草wwwwwwwwwwwww
何かシリアスな部分が異常に笑えるんだよなこの作品wwww

ダガンゾートに埋め込まれていたヒイロの心臓を取り戻し、サラートに与えることで人間の少女としての道を歩み始める
何気なく出会った少女と過ごし、ヒロインのために突っ走る主人公の描き方は良かったです
一連のストーリーは冒険譚で持続的な面白さがあり退屈しないのと、どこか懐古的な趣きを感じられる
一押しのキャラクターはいなかったけどパルパはこの作品ならではの特徴を匂わせるキャラ


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Before



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After


もどして

シャリシャルー様はロリの方が絶対可愛かったんだよなぁ・・・






前門の内田真礼、後門の三森すずこ
歌が完璧過ぎる、+114514点


■ハンドレッド

ヒロインの存在価値の是非を問わねばならない作品であった・・・

男装していたエミリアが実は女性でエミールという偽名を使っていたことが分かってからはヒロインとしての追い上げを見せるかと思いきや、最後まで金魚の糞で終わりましたねwwwwwwwwwwwwww

エミリアに関するシナリオ展開がほとんど無いんだよ
これじゃあ誰がヒロインかわかったもんじゃない
作中における彼女の役割っていったらハヤトがヴァリアントになる切っ掛けを作っただけに過ぎない
まあそれが物語の起点となっているのだから存在価値が無いとは言い切れないんだけどね
冒頭と3話でそれが語られてからはほとんど用無しになる
これが原作通りだとしたら仕方ないけれども、あれだけ絡ませたんだからエミリアの話が一つくらいはあっても良かったのになぁ
中盤はサクラ重視のストーリーになっていて後半はクレアがメインになっている
俺としては会長が好き過ぎるので別段それでも構わなかったんだけどもw
好かなかったのはクロヴァン、ネサット、ナクリーの三人を格上げし過ぎていた事
彼らをエミリアそっちのけでメイン並に引き上げたことでどうしても拭いきれない凝りが残る
だって主人公が最後に救った相手がヒロインの誰でもなく敵として捕虜となったキャラクターだったんだよ?
それって何か違うんじゃないか・・・
ジュダルとヴィタリーが水面下で戦っていてそれに巻き込まれる形となってしまったのは彼らにとってご愁傷様としか言いようがないが、忌憚なく言うと話運びが気に食わなかったw
色々なキャラを立たせようとして一本に絞りきれてないから誰にもシリアスな感情を抱けないのが欠点


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クレア会長大好き
バスト100cm超えのおっぱいがたまらんですね
おちんちんがビクンビクン反応してしまいますよ




OPは混声曲


■ジョーカー・ゲーム

基本1話完結型で区切りの良いアニメ
今期の中では頭を使って見られる
集中して視聴出来る優秀作

スパイの重要性、現地で発覚した場合は拷問や死を覚悟しなければならないという過酷さを視聴者に与えてくれるアニメでしたね
D機関の人間が様々な場所で暗躍し始めるが名前を全員覚えきれていないw
一人ずつ1話分の話を設けてどういう活躍をしているかが描かれている
メンバーの中で三好だけが11話で死亡しているのが確認出来る
その後ラストの12話で平然と生きていることから、12話は時系列的には11話より前ということがわかるね


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となると他の話も時間的にバラバラなのか気になっていたんだが公式に載せてくれていた
この縮図は有り難い
全話面白かったが中でもD機関創設者の結城に纏わる話は格別
抜かりない完璧な立ち回りは思わず感動詞が口をついて出てしまうほどです
自分の素性を追求しようとする人間が現れることを予期し、辿り着けないようにしている
スパイマスターの名を冠するに値する人物であることが伺えます

密偵として派遣されたがもし正体が暴かれてしまったらどうするか?の問いに対する佐久間と結城の考え方の相違が面白い
陸軍出身の佐久間は相手を殺すか自殺するのが最良だと思っていたが結城はそれを最悪の選択肢だと言った
何故なら平時で人が死ねばその国の警察が必ず動くからである
スパイならば常に変化し続ける状況に順応しなければいけないというのが結城の主旨
情報戦のスペシャリストはこちらの手を汚さず、如何に相手を出し抜くかに長けている
8、9話のダブル・ジョーカー前後編はそのあたりを綺麗に描けている
言葉や仕草の端々から細大漏らさず分析する
神永がロンドンに送られた5話は私的に緊張感が最高潮になった回だった
失態から足が付いた神永は捕まり尋問を受けて逆に敵国のスパイとして利用されそうになる
だが結城は神永が敵に捕まる事を想定し、敢えて敵軍に潜ませてあった協力者の存在を教えなかった
本人すら知り得ないのだから何をされようが吐かせようがない
手掛かりとなるものを用意することで窮地に陥った時、重大な情報を今初めて知ったことにする
そうすることで漏洩を防ぎ、本人も活路を見出だせる
生半可なスパイならヒントに気付けないだろうが多種多様な訓練を受けたD機関の人間だからこそこういった予想外の事態にも対応出来たのだろう
情報とはスパイにとって命綱であることを実感させられた
やっぱり会話の内容が重要視されるアニメってのは見る事よりも聴く事の方に神経を使うので何回か聞き直した台詞もあった
見応えというより聞き応えの方があるw
まあそれだけ中身が詰まっていたということだよ




瀟洒なOPほんとすき




EDも好きだったり


■文豪ストレイドッグス

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!!!!!!??????


鏡花ちゃあああああああああああああああああああんんんんんんんんんんん♥♥♥♥♥♥♥♥





ペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロ

ベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロ





11_mp4_snapshot_0133_20161116_00322f:id:hissy00:20161116221207g:plain←俺

レロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロ




チュッチュしたい、ベロチューもしたい
控え目なお胸も触りたい
毛の生えてないつるつるの局部も舐り尽くしたい




ほならね、鏡花ちゃんにえっちな悪戯するでしょ?

そしたら与謝野先生にボコボコにされるでしょ?

死にかけになったら君死給勿で全快にしてもらうでしょ?

回復したらまた鏡花ちゃんに手を出すでしょ?

そんでまたボコられるでしょ?

以下、無限ループ


そんな甘美で最高の贅沢を味わいたい
鏡花ちゃん可愛すぎるんじゃあああああああああああああ!!
愛しすぎて生きるのが辛い(←なら死ね)


なお実際は触れる前に変質者として扱われ、夜叉白雪に斬り刻まれて御陀仏する模様









































Izumik



本人「ほう、そんなに私が好きなのかね」



ヴォエ!!!!



俺は同性愛者ではない!(ノンケアピール)


俺の名はひっしー
6ヶ月で――
35回シコった。



「180日で35回って少なくね?」とかいうツッコミは無しで
度々挿入される鏡花ちゃんの業の台詞が好きです



●視聴前


文豪という大層な言葉がついているくらいだから偉人の言葉を借りた舌戦が繰り広げられるんだろうなぁ(わくわく)

●視聴後

名前だけ借りたガチ異能バトルアニメかよwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


悪い意味ではない
前者の方がより俺好みではあったと思うが、これはこれで好きだよw
ちなみに本作品は圧倒的に男性の割合が多いんですが、今のところ出てきた女性キャラは大体好きという・・・

鏡花ちゃんは言わずもがな
ナオミも容姿的にかなり好きだし背徳的なところがいい
与謝野先生は箍が外れた瞬間が堪らなく唆るドMには打って付けの御方
樋口は及ばずながらも懸命に頑張る姿が応援したくなる
佐々城さんは清楚系だけど病んでるところが高得点、死んじゃったのが惜しい
ルーシーは花澤香菜の狂人演技が非常に宜しい

武装探偵社とポートマフィアとギルド、この三つの組織がこれから本格的に激突するというところで1期は終わっている
これといった目的みたいなものは明示されていないが、敦の持つ月下獣の力は注目の的となったため、これからもずっと付き纏わられるだろうね
敦を匿うことで探偵社は戦力を得る、彼は居場所を確保出来る
ギブアンドテイクは成立している
一つ一つ事件を解決していくスタイルでストーリーに連結性を持たせつつも纏められている感がある
好きなのは6~7話
法では裁けない犯罪者を犯罪によって断罪する蒼き王の理想と国木田の理想はどこか似ていた
国木田の明確な理想はよくわからなかったが、想像するに"全きの公正"を求めているんだと思う
不正を許さない点においては蒼き王と共通するものがある
だからこそ田口と佐々城の両者が死んだ事に納得出来なかったんだろう
死ぬことでしか報われない者と殺すことでしか救われない人間は彼の中では理解の範疇を超えている
どこまでも理性的な結末を求めるから本能的な結末には拒否反応が出る
それでも自分の理想を追い続けると宣言した国木田の台詞は良かった
『正義の在処』を探求する話は俺にとって価値のあるものであり心奥に響くのです
コンレボ然り、乱歩奇譚然り

ギャグ面では太宰が心中厨なのが面白いwww
自殺するなら極力余所に迷惑を掛けずに一人だけで死ねるが心中となると誰かを巻き込んで死ぬため質が悪いwwwww
心中相手を見つけると嬉々として話し掛けようとするが国木田が良いストッパーになってるね
この二人は良いコンビ
映像的な面で注目して見て欲しいのは芥川
彼が繰り出す技の数々は演出が途轍もなく格好いい!
10話の羅生門ラッシュは多彩な見せ方をしていて惚れます
2クール目も楽しめそうです


■ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?

「ネットゲームの女の子使ってる奴なんてどうせ全員男だろ!」という幻想を消し飛ばす設定のアニメwwwww

オフ会で西村以外は女の子であることが確定
瀬川と会長はゲーム内では男キャラを使っていたが現実では女性
更にギルドメンバー全員が同じ学校の生徒である事がわかる
ギクシャクしながらも現実とネットゲームの世界を通じて絆を深めていく
ベタな展開だが面白かった
亜子はゲーム内でルシアンにベッタリで嫁だったせいか現実でも初対面から西村にくっついている
西村も満更ではないので女に囲まれているにも拘わらずハーレムじゃないのでそのあたりは一味違っている
良かったのは現実とゲームの境界線が引けなくなっている亜子に対して西村が手を差し伸べた5話
現実が辛くてゲームの世界に引き篭もっていた亜子の心を解きほぐしたのは旦那の貫禄を見せつけたね

パロディネタが盛り沢山で全てはわからなかったがわかるのがあると笑える
「確定的に明らか」とかブロント語が多用されているあたり、FF11世代はほとんどのネタがわかると思う
「オンドゥルルラギッタンディスカー!!」は糞ワロタwwwwwwwwwwwwwwwwww
しかも言えてないのが余計に笑えるwwwwwwwww
亜子は日高里菜が演じたキャラの中でも相当上位のキャラになりそうだw
ネットスラングを多用し過ぎていてネトゲーマーの鑑とも言えるヒロインw

分けても嬉しかったのがCod4ネタがあったこと
FPSにハマった亜子が"ウルトラフォースとか言うスペシャルフォースのモロパクリゲー"をやり始めるwwwwwwww
これだけでも十分嬉しかったがスナイパー使用時にかの台詞を喋ってくれました!


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亜子「Beautiful...




ビューティフォーはマクミラン大尉が放った名台詞です
FPSファンとしてこれは嬉しい限りですよ・・・・





OP、ED共に良曲


■甲鉄城のカバネリ

動画的にはトップクラスの出来
しかも一人旅が好きな俺には打って付けな移動形式のストーリー進行なので好奇心が継続的に胸中を支配していた
楽しみにしてたから一切の無情報で見始めたが、甲鉄城って立地型の要塞じゃなくて移動する乗り物、まあ簡単に言えば電車だったんだねw
面白い着想を取り入れたと思います
正式名称は"駿城"という装甲機関車なのだけれどw

作品の特色として面白いのはオリジナル用語を使用していること
"カバネ"とは我々に分かりやすく伝えるのなら『ゾンビ』の一言で良い、だがそれを敢えて別名に変えることで新しい単語として確立させ、発祥などを付け加えている(公式参照)
「ただ名称を変えただけじゃないか?」という意見は無論あるだろう
ゾンビは一般的に頭を吹き飛ばす事で絶命するという設定が多数だ
しかしカバネは頭ではなく、心臓を破壊しなければ完全に殺すことは不可能
そして心臓は鋼鉄の皮膜によって覆われているため、用意に破壊することは出来ない
このあたりの設定は「しっかりゾンビとの差別化を図っていますよ」という立案者のメッセージみたいなものを感じられた

もう一つ魅力的な点は蒸気機関の発達である
日本の歴史では種子島に漂着したポルトガル人が火薬を伝来し、そこから鉄砲が用いられるようになった
甲鉄城のカバネリでいうところの国名:日ノ本(日本の異称ではあるが本作では別の国であると考える)では"銃火器よりも蒸気機関が目覚ましい発展を遂げた"としている
これも史実とは違う歴史の改変を取り入れており、日ノ本ではあらゆるものに蒸気を応用している
生駒のツラヌキ筒や無名が運用している蒸気銃にも使われている
火薬とは違って弾薬補充が効率化されるので弾切れ時の弱点を補えるのも注目

作中で使われている自決袋についても触れておきたい
カバネになることが確実とわかった場合、これを胸部に当てて紐を引っ張ると中の火薬が爆発して心臓を爆砕してくれるというもの
他に迷惑を掛けないために造られた美徳の精神溢れる一品である
「そもそもカバネになってしまったら自我なんてなくなるんだから態々自殺する必要はないだろw」と思ったが、後に残された者の受難を考えるとそうするべきなのだろうなぁ
心臓を容易に爆破出来るだけの爆薬があの袋の中に仕込まれていると考えると怖いよね
例えば携帯している時に紐がどこかに引っ掛かり、誤爆なんてしたら体の部位が吹っ飛ぶんじゃないかと思うもんw
爆弾を四六時中抱えてるって恐ろしいことやで

カバネリは半分人間で半分カバネ
食事は普通の食べ物ではなくて血でなくてはいけない
ここが人間とは決定的に違う部分で、生駒と無名は甲鉄城の中で数少ないカバネリだったから中々受け入れてもらえない
でもカバネから人間を守る事を繰り返していくうちに信用され、軈てそれは信頼へと変わる
排他的な人間の心変わりを段階的に描けていたと思う
信頼とは行動の積み重ねで得るものなのだ

見たまんまを楽しむアニメなので物語の奥深さはそこまでないが美馬にいては語らねばなるまい
彼は父親である興匡を討つべく行動していたのだが、心底には狂気のようなものを感じられる
9話で唱えたのは弱肉強食の世界だった
力ある者だけが生き残り、無き者は死に絶える
シンプルではあるのだがそれだと弱き者はどうすればいいのか
人間社会は崩壊し、秩序無き世が待ち受けているだけである
そしてどうして彼がそんな事を口にしたのか想像を交えて話したい

12話で生駒にツラヌキ筒で胸を打たれた美馬は、

「見つけたか。臆病者を」

という台詞を残す
その言葉と共に彼が実はカバネリであることが判明するのだが、無法を求めた理由の一つは彼が既に人としての心を半分失っていたからではないか?
カバネはただ貪ることしか考えない生物なので殺戮的な考えに辿り着くのも考えられなくはない
理性を保っていられるのはもう半分が人としての心を持っていたからであろう
これは生駒と無名にも共通する事項である
臆病者というのは紛れもなく美馬自身の事である
彼は興匡を打倒することを目的としていたが内心、自分がカバネリである事を周知されるのをとても恐れていたと取れる
興匡が恐怖に怯えていたように美馬もまた同種の恐怖を胸に宿していたのだと思われる

美馬が死んで金剛郭から脱出して本編は終了となっている
この作品もゾンビものと類似する部分があるんだが俺が言いたいことはもうおわかりであろうw
ハッピーエンド見たく終わっているが根本的な部分は何も解決していない
この手の世界観で真の安寧とは『脅威が取り除かれる』ことだと常々思っている
局地的な危機を乗り越えただけでは根っこの解決には繋がらない
ここが諸手を挙げて喜べない最大の理由

アニメーションも良ければキャラデザも文句無し
WiT STUDIOのクオリティは衰える気配を見せません
終わりのセラフよりも美麗に思えます




OP映像はジョーカー・ゲームと甲乙付け難い
アニメーションを見ながら聴くと一層引き立ちます
EDも澤野弘之
また名曲を作り上げてしまったな・・・


■坂本ですが?

今期のギャグアニメ担当はばくおん、ネトゲ嫁、坂本ですがの三本立てでした

本作品の目玉はCoolest
坂本が遭遇する出来事を"一般的ではなく奇を衒った解決法で乗り越えていく"
視聴者にも予想が出来ない方法の連発で右斜め上のギャグセンスが笑いを醸し出すwww
それでいてスタイリッシュ、カッコよさもあるのでCoolestと呼ぶに相応しい人物です
最初は敵視されるもその悉くを往なして終盤には皆から慕われるまでになっていたw
坂本の仕草は場さえも和ませる
緑川光の華麗な演技が見れる一本
他の出演声優も大御所ばかりで超豪華です


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大笑いしたのは10話、神回だったwwwwwwwwww
合コンでシューベルトの魔王を歌い始めたので腹筋死んだwwwwwwwwwww何で歌えるのwwwwwwwwwww



Photo



8823先輩と二人羽織してチンピラを叩きのめしたのも面白かったwww
仰け反りながら強烈なパンチを繰り出しているのが糞笑えるwwwwww





OPもCoolest!


■うしおととら 第3クール

3クール配分の安定感を見よ!

白面の者との因縁をきっちり叙述した上でけりを付けてくれましたね
最終回を見終えてうしおととらで凄いと思ったのは獣の槍に関しての描写が濃すぎることです
獣の槍だけでここまで物語を膨らませるのは天晴としか言いようがありません
武器だけで壮大過ぎる展開を築き上げています
俺が激しく賞嘆する箇所でもある
衝撃的だったのは獣の槍について掘り下げていくうちにとらにまで波及していったこと
やっととらの出自が明るみに出たけどそれもまた驚きの連続だった
獣の槍を使い続けた男の末路、それこそが字伏であり、とらだった
嘗てとらも獣の槍を使っていてこの因果関係の構成がとても好み
潮が槍を使っている時、物の怪になりかけていたのは危険信号だったんだな
下手すりゃとら達と同じく字伏になってしまっていたかもしれないというわけだ
潮ととらが何となく気が合うのも元はと言えばとらが人間で獣の槍を使っていたからだったと考えられる
とらがシャガクシャだった頃の場面は俺にとって貴重で価値のあるものだった
人間だったことに驚駭していたのにその上、白面の者を生み落としたのも彼だった
憎しみが募れば募るほど白面は強化されていく
当時のシャガクシャは憎悪の塊となっていたので白面を育てる温床となっていた
つまり、とらと白面はシャガクシャだった頃からの宿縁となっている
獣の槍、白面、とらの三つの単語を一本の物語として繋げたのは見事
白面によって粉々に破壊された獣の槍が復活する瞬間も熱い
白面の力の源は憎しみや恐怖等、負の感情
人々が希望の心を持てば反対に弱体化する
快活少女の麻子がここでは活躍しました
皆に奮い立たせることで心に光を宿す
正の感情が瀕死のとらの元へ集い、傷を癒やすと共に獣の槍を口から排出
元気玉展開はありきたりだが燃える
「とらは昔日、獣の槍を使っていたのだから実は耐性あるんじゃないの?」という疑問が真相を知って即時生まれたが字伏達同様、完全に獣になってしまったらそれは『妖怪』として扱われるから獣の槍に対して弱くなるんだろうな
あくまで『人間』が使うから獣の槍はその効力を発揮出来るというわけか
とらが500年もの間、獣の槍に磔にされていたのは白面に破壊されないようにするためだった
また探知されないように隠すためでもあった
何だかんだでとらは計画的
白面はとらから生まれた存在だから本質的には同じ
わざと自分に槍を突き刺すことで気配を消させることも出来る
着眼点が巧妙で面白い

やっとのことで母親と会えた32話は涙腺が緩んだ回でもあった
あんな寂しい場所で江戸時代から今までずっと一人で白面を封印し続けていた須磨子さんには本当に頭が下がる・・・
そんな親子の再会だったからそれだけでもう感極まるよね
お役目様に任命された女性は代々白面の者を封じてきたが、今回で白面を滅ぼすことが出来たので万々歳
倒してしまえば煩わしい因習ともオサラバさ
この点については真由子も助かっただろう
彼女は今まで麻子の友人としてしか描かれていなかったが、3クール目では須磨子の後継者であるという重大な事実が判明する
本来ならば彼女は白面を須磨子に代わって封印する予定だったがそれも必要なくなる
一番良いハッピーエンドだった

逝く間際、とらは潮に対してあれだけ喰うと宣言していたのに


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「もう喰ったさ」

という過去形の台詞を口にする
この言葉は全話見たならすぐわかるが、彼が喰ったのは『人の心』である
もっと限定的に言うなら"潮の魂"と言えるだろう
人として生まれ、獣の槍を振るい、妖怪化した時、人間だった頃の記憶を失ったとらだったが、潮と共に過ごすうちに人としての心を再度理解したということだ
彼なりの気の利いた返答は虚しさと安堵が綯い交ぜになった感慨を抱かせました
Cパートにいてとらは復活していることがわかるが、ここで良かったのは彼と潮が戯れているシーンを出さなかったこと
声だけしか聞こえなかったのは高評価であそこで潮と戯れているシーンはいらないと思っていたので良かった
しかもただポンと出すだけじゃなくて雲外鏡が理由を語ってくれていたのも評価出来る
人は死んで土に変えるが、その土から生まれてくるのが妖怪
とらが人間として死んだのなら後会の望みはなかったが、妖怪として死んだので理屈的には辻褄が合う
ちゃんと説明してくれたのが大きかった

死んだキャラの中では流と鏢の二人が描き方が良かった
流は自分が本気を出して戦える相手を求めて白面の側に寝返り、とらと戦い負けた
全力で戦った末に敗北したのだから彼としては満足だっただろう
流の好きなところは斜に構えた見方をすることと、精神的な面で潮に劣等感を抱いていたこと
潮の純粋な瞳は流にとって眩しく、悪党になることで幻滅させようとした
そういった小難しさや面倒臭さを持っている人間は見ていて心が動く
鏢は妻と子供を殺されて復讐のためだけに生きていたが怨敵と巡り会えた時の歓喜に満ちた表情が甚だしく良い
宿願を果たすために紅煉と死闘を繰り広げ倒したものの、深手を負い満足そうに逝った
彼を看取ったのが見ず知らずの母親と子供だったのが形容し難い感懐抱かせますね
たとえ赤の他人だったとしても大切な家族を失った鏢としては嬉しかったんじゃないだろうか

アニメも存分に楽しめたけど、この出来なら原作も期待出来るので読もうと思います
多かれ少なかれ差異が見られると思うのでそこが楽しみですね
作中での潮の台詞はストレートで気恥ずかしさを感じるが、だからこそこういった王道シナリオに仕上がるのだろう
作風やキャラデザインも一昔前で今とは違った区別化がされていて良い
妖怪バトル奇譚として満足のいく出来でした




EDが好き過ぎてループしてます


■テラフォーマーズ リベンジ

1期に比べてだいぶ良くなったなぁ・・・


糞みたいな規制が無いから今回は途中で萎える事無く見れた
その代わりと言ってはなんだがバグズ手術を受けた隊員達がテラフォーマーの攻撃によって死ぬのが少なめで本作の見所の一つであるグロテスクな描写を極力挿入しなくてもいい、という状況になっていたのが惜しい
上手く誤魔化された気もするけど1期の時のよう●で適当に隠しているのが無かっただけでも随分ましだ
加えてストーリーテンポは格段にこちらの方が上だった
というのも1期はキャラクターの下積み段階だったのでメインストーリーが中々進まず、キャラクターの回想ばかりだった
けれども2期は1期終了時からそのまま継続スタート
メインキャラの背景は大体語られていたので物語主体で進行してくれたのが飽きさせなかった
新キャラもいたけど追憶は視聴者が冗長性を感じない程度に上手く纏められていたように思う

2期のメインとなったのは裏切り者の糾弾
アネックス計画遂行時に劉率いる第四班が背反した
テラフォーマーの相手だけでも辛酸を嘗めさせられているのに面倒事がさらに一つ増える
志を共にした仲間だと思っていたのに寝首をかかれるかもしれないという不安は多大スリルを与えてくれた
このあたりに人間味を感じるよね
ヒトは理性を持った生き物だ
本能だけでなく、時には利潤を考えて行動することもある
それに国家間の政治的要素が関わってきていて面白味があった
要するに中国の国家主席である劉就武が第四班に謀反を起こさせていることを証明することが出来れば目論見を潰すことが出来るけれど、第四班がアネックスを乗っ取って地球への通信の一切を断絶させているので言質を取ることが不可となっている
四班以外が協力してやっとの思いで救援を呼ぶことに成功
ここまでを丸1クール使ってやったのが2期
見てる側としては歯痒さを痛烈に感じたがそれが良い点でもあった
火星着陸の時点でテラフォーマーの予想外の学習ぶりに今回の計画は頓挫していたから、地球へ無事帰還することが第一目標だったけどここまでよく話を引っ張った
そしてそのテラフォーマーが既に地球にまで蔓延っているという鳥肌が立つくらいワクワクさせてくれる展開で終わりましたね!w
3期やってくれるのなら2期以上に楽しめそうだ

数あるバグズ手術の中でも今期出てきたチャツボボヤをベースとしている爆致嵐は俺の中で一目置く存在だったな
どこにでも現れるから「こいつ神出鬼没過ぎだろwww」と思っていたらまさか全部別人だったとはね・・・w
この手の能力は真っ先に分身系を想像してしまうが一人一人が完全に別個体だった
しかも条件さえ揃えば無限に増殖出来るとかある意味最強クラスポテンシャルを秘めていると思うんだがw
オリジナルが死んだとしても1体でもクローンが残っていればそいつがまた新しい肉体を生成するし

ん?蒼崎橙子さんかな?

中国チームはマーズランキング低いのに厄介な奴多すぎだろw
奇抜な能力の方が見てる分には面白いけどね




OPは聖飢魔IIの荒涼たる新世界がたまらねぇw
「ヤー!」が癖になる
イントロもかっけぇし惚れるわ


■ビッグオーダー

えすのサカエ作品はこれが初めてになる
未来日記の正統後継作なのでどちらかといえば未来日記の方がを先に見ておくべきだったかな
前々から見ようと思っていたけど結局見れてない作品の一つだったり
ビッグオーダーから見ても分からないと思ったところは何一つなかったけどね

考察すべき点は特に見当たらなくて全話見れば自ずと内容は理解出来る
主人公が支配系の能力者(※後述)というのは御無沙汰(というか初めて?)なのでそこが良いポイント
自分の領土内にいればあらゆる物質を支配下に置けるので範囲内に入れば最強だが、その領土の明確な範囲が見る限りはそんなに広くないので遠距離能力者とは相性が悪そうである
エイジは妹と平穏な暮らしが出来ればそれで良かったが太宰府政庁に人質に囚われた瀬奈を守るために半強制的に協力させられることになる
半強制的と表記したのは太宰府政庁の能力者達が立場的には上から目線だけど、エイジの支配能力を少なからず恐れているからでもある
滑稽に思えるのは人質を取られている側がやたら重用されていて、取っている側が下手に出ているところであるw
この点に関してはお互いwinwinといったところか
少し腑に落ちない点を上げるとすれば十人衆を全員支配したにも拘わらず、エイジが主導権を握れてない部分w
エイジが十人衆に求められているのは国連への反逆
これがビッグオーダーを無聊さを感じることなく見れた要因の一つなのだが、完全な悪とはまではいかなくても主人公側が悪役っぽく活躍するのは見ていて心が躍るものなのですよw
というか国連暫定統治機構も割と下衆なのでどっちもどっちなので善悪の判断はしかねるんだけどもww
九州にある太宰府政庁から関東に向かって徐々に進行する一向
黒幕がエイジの父親であることがわかってからは込み入った展開になる
10年前、源内が作った人々の願いを叶える少女Daisyを作って世に解き放ち、エイジが世界破壊を願ったため黒歴史と言われている大破壊が起こった
個人的に『願いで世界破壊や再生云々』は食傷気味のでここは減点ポイントとなります
源内が作り上げたゲート理論はゲートを完全に開放することで全ての人の願いを叶えるというもの
確かに遍く人々の願望を実現させることは幸福に繋がるのかもしれない
だが叶わないことがあるからこそ、人生は価値があるのではないかと俺はいつも思う
全てが可能になってしまえば人は間違いなく堕落する
人間は羨望することを忘れてはいけない
それが生き甲斐になるかもしれないしね
しかし彼が成そうとしたこともまた一つの真理であり、人のため思って行動した証
論理性に関して言えば何も不都合な点は無く、一つの正義を感じられた
世界支配だの統治だのといった安っぽい結論じゃなかったのはプラスです

※後述すると言ったエイジの能力について補足
10話で判明するが本当のところ、10年前の大破壊を行ったのは瀬奈だった
エイジは瀬奈の精神的負担を記憶を改竄する能力で全部背負った
本来、支配する能力は瀬奈のものであったが庇ったことでエイジも修得したということになる

原作が10巻あるのに10話が最終話というの些か短いのでは、と思ったが詰め込んだ感じはせずにテンポよく見れた作品
異能力ものではあるがなんかバトルシーンに魅力はあまり感じなかったな・・・
柳生十兵衛の次元両断(ディメンションソード)が一番格好良かったwww
女の子は鈴が可愛かった






妖精帝國の作曲センスと歌い方は独特で大好き
どちらも未来日記に準えた曲調でリスペクトを感じられますね


■迷家-マヨイガ-

現実社会に絶望した人間が納鳴村というところへ行き、新たな人生を送ろうという企画に乗っかって右往左往するお話
そして物語のオチは自らを顧みさせることだった
納鳴村にはナナキという化物が出現する
その正体は自分達のトラウマであり、そのトラウマと向き合うことを目的としていた
登場人物達は最初それがただの怪物としか思えなくて逃げ惑っていたが、受け入れることで克服していく
現実逃避した人間がやり直そうとした新天地で現実に打ちのめされるという強烈なしっぺ返し的展開は岡田麿里脚本らしさが出ていた気がする
誰だって汚点を持っている
それと対峙するというコンセプトは好きでした
登場人物が多くて全員覚えきれなかった
序盤のノリが寒くてリタイアした人が多いんじゃないかなあと思える作品でもあったなwww

決してつまらなくはない、けれど特段面白いとも思えなかった
何となく先が読めてしまうので予定調和感がある
自虐だらけなのでそのあたりに辟易する人にはおすすめしないw
唯一予想外だったのは納鳴村に残る者と出て行く者の二手に別れたことかな
俺ならあんな気味の悪い心霊スポットみたいな場所は一秒たりとも居たくないから出ていきますけどねwwwww
疑心暗鬼に囚われるキャラクターの心情は上手に描けていた




OPはアップテンポで物語の内容とは相反するスピード感があって良い




EDは皆が報われたような優しい音色で落ち着いた曲となっている
物語の内容よりも主題歌の方が印象に残る・・・w


■キズナイーバー

今期の良作枠
迷家に引き続いてシリーズ構成・脚本は岡田麿里
同時期に二本担当したということで迷家とキズナイーバーは自然と比較してしまうのですが、岡田麿里の最大の持ち味である"人間の内面描写や醜い部分"が活かされていたのがこちらだと思っています
シナリオ的にも俺好みでした
岡田麿里Xトリガーという異色の組み合わせがオリジナルアニメーションとして爆誕

トリガーといえばキルラキル、異能バトルを見ればわかるが主に"バトル系"を得意としている
ところがこのキズナイーバーという作品、『バトルとは無縁の作品』です
そんな内容の作品をトリガーが仕上げたらどうなるか?

率直に言います、俺はこの作品の演出の仕方が物凄く好きです

バトルアニメじゃないのにバトルアニメっぽい見せ方と各キャラクターの黒々とした想いのギャップが情緒ある仕上がりになっている
まあ一度ご覧下さい
視覚的に凄く楽しめる作品だと思いますよ

それでは脚本部分について語りましょう
この作品の根幹となっているのは『キズナシステム』というもの
世界に争いが絶えないのは"人が他者の痛みを知ろうとしないからである"
個人が他人の感情を知ることで平和へ繋がるヒントを探し出せるかもしれない
私達人間は想像力という豊かな力を持っています
これを働かせれば相手が今何を想っているかある程度想像することが出来るでしょう
実際、相手がどんな感情を抱いているか大抵の人は予想したことがあると思います

でも、それが100%正しいって自信を持って言えますか?
「あいつは喜んでいる、怒っている」という確証ってありますか?
本人に聞いてみますか?本人が嘘を言うかもしれませんよ?

そうです、真に他者の感情を知る手段は無いのです
知ってるとすればそれは本人だけなのです
想像力の限界がここにあります

キズナシステムは相手とリンクすることでダイレクトに他者の感情を受信することを試みたプロジェクト
キズナイーバーの魅力的な部分はここです
つまり受信した心情は『常に"真"』なのです、"嘘"がないのです
感情だけではなく、肉体的な痛みも繋がった人数で共有する

・阿形勝平→愚鈍
・高城千鳥→独善ウザ
・天河一→脳筋DQN
・由多次人→狡猾リア
・牧穂乃香→上から選民
・新山仁子→不思議メンヘラ
・日染芳春→インモラル


性格の全く違う7人がキズナシステムで繋がることにより、本来相容れるはずのない7人の絆が深まっていく
最初はキズナシステムに振り回される一同だったが日数が経つうちに徐々に理解し始める
こう書くと良いことづくめだが、欠点も勿論ある
相手が何を考えているかが筒抜けになると負の感情が表面化してしまうからだ
良好な関係を続けるためには出来るだけマイナスな感情は抑える、ヒトはこれが出来る生き物である
しかし相手の痛みを知るということはそれが仲違いの元となる可能性だって十分にあり得る
本作ではそれを岡田麿里の持ち味である恋愛関係に発展させて描画している
7人の絆が深まることで色恋沙汰になってしまう
後半になって打ち解けた皆がギクシャクしてきて更に面白くなる

ここでキズナシステムを推奨しているヒロインの一人である園崎法子について考察していく
彼女はキズナシステムの被験者であり被害者でもあった
実験によって19人分の感情を一人で背負うことになってしまい、投薬治療無しでは生きていけなくなる
作中での彼女の性格は極力無個性で怜悧さを感じるように描かれてる
喋り方も義務的で無感情、でもキズナシステムを応用し皆の感情を知ることが出来れば救いになると信じていた
だけどさ、人の感情ってそんなに簡単なものじゃないだろ?
7人はキズナシステムを通じて知った
キズナシステムは確かに相手の痛みを知る切っ掛けにはなった
だが知覚したところで当人が取る行動を決定付けられたわけではない
知ったからといって最善の行動をするわけじゃない、感情というものは機械的ではなく本能的なものだ
キズナシステムで7人が得たのは理性に基づいたものではなく『直感的』なモノ
それが本物なんじゃないか
法子の考え方はどこまでも論理的で「こうであるからこうである」と原因と結果に基づいている
嘗ての法子はそうではなかったが、キズナシステムが彼女を束縛した
そう考えると相手の思考がわかるってとても怖いんじゃないかって思えてくるよね
一連の物語で得られた教訓は感情は不可視でデータ化出来るものじゃないってことだと結論付けたい
勝平も友情という目に見えないものを手に入れるまでに随分と時間が掛かったが最終話で法子も直感を手に入れたようだ

カップリングとしては勝平と千鳥は何だかんだでくっつくんじゃないかと思っていたがそうじゃなかったな
天河と千鳥は良いコンビになりそうだし、次人と穂乃香は特に揉め事もなく順当
仁子は将来的に千鳥と天河の取り合いするとか言ってるけど負けて芳春に落ち着きそうな予感しかしないw
そう考えると全員漏れることなく結ばれたわけだ


キャラデザ最高に好きだし、作画も終始安定している


Image



キャラクターは言うまでもなくのりちゃんが好き
レイピア持たせたら"どこぞの氷使いにそっくり"なので俺が好きになるのは当然



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トリガー特有のロゴがキズナイーバーにも起用されている


OP映像凄くセンスあるしお洒落
それにBOOM BOOM SATELLITESの歌がマッチしている
ニンジャスレイヤーの時もこの人達で良い曲だったな
ED曲質素だがキャラクターが強調されている
こちらの曲も素晴らしい


■ハイスクール・フリート

提督が行方不明になったり現れたりして迷走した『なんちゃらコレクション』とかいうアニメに比べると100億倍良作に感じるアニメ

あっと言わせるほどのシナリオでもないし、見所と言える部分もない萌豚専用のアニメ

それでいいんです

普通でいいんです


まどろっこしいことしてコケるより安牌を選ぶことが大事なんです
その重要さを教えてくれるアニメでした

騒動となった原因はRATt(ラット)ウイルスに感染した者が精神的異常を起こして暴走していただけ、という至極簡単な理由
シンプルイズベストですね
それ以外は女の子達の頑張り具合を表現しているアニメでした
ハイスクール・フリートの何気に凄いと思ったことは専門用語が豊富なことだね
現実に使われている単語を用いることでガチっぽさを出しているのが良かった
見てると聞いたことない言葉が結構出てきて辞書で調べながら見てたもんw
こういう拘り、良いと思います!

何故か制作が名称をはいふり→ハイスクール・フリートに改変したことを後悔してたな・・・w
別に面白けりゃタイトルなんて関係ないと思うけどね
俺はハイスクール・フリートの方が響きが好きだから、こちらの表記を使っています


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ラストはガルパンドリフトのリスペクトかどうか知らんけど似たようなの見れましたね


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好きなキャラはヴィルヘルミーナ・ブラウンシュヴァイク・インゲノール・フリーデブルクちゃんです(本名長すぎぃ!!)
ドイツっ娘好きだしキャラデザも可愛い
艦これでもビスマルク大好きなんや・・・

OPは今期の中でも聴いた回数が多い
中毒性が高くてループして聴いても全然飽きなかった
Trysailええな


■学戦都市アスタリスク 2nd SEASON


2期頑張ったなぁ!!おい!!

落第騎士と比較されたのに影響されたかアニメーションの出来は明らかに上がってる
一期に比べて本当によく動くし作画も安定している
その上、媚び要素を少なくしてバトルに尽力している
物語はそこまで面白いとは思わないんだけど、アニメとしてのクオリティが高いので見て楽しむ分には申し分なかった
バトル重視になっているのは1期の続きから始まり、ほとんど鳳凰星武祭に時間を割いたからだろう
結果的これは大成功だったと思う
御蔭で1期よりも充実して見れた
余った尺でユリスの親友であり宿敵となってしまったオーフェリアとのエピソードを挿入、綾人の姉である遥も少しだけだが出てきていよいよ本格的に動き出すってところで2期は終わっている
将来的に3期があるかもしれないと期待しておこう


一番好きだったのは綺凛とヴェルナーの戦いの一コマです


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8話綺凛ちゃんが折り羽を放ったシーンが格好良すぎてヤバいwwwww
刀使いってなんでこんなに見栄えがいいんでしょう!!!!
惚れてまうやろ・・・
ロリ巨乳 is God.






OPはハイスクール・フリートと並んで何回も聴くくらい好きだった
西沢幸奏、この歌唱力で19歳とかうせやろ・・・?
将来有望すぎやん


■ふらいんぐうぃっち

これぞ感想らしい感想がないw

日常の中に少し不思議な非日常が起こる田舎でのんびりと過ごすキャラクター達を描いたアニメ
取り立てて面白いという部分もなく、寝そべりながら頭も使わずに見られる
ゆったりとした時間の流れを感じることが出来るから癒やしアニメですね
作画は綺麗で最後まで安定している

強いて言うなら真琴の体つきがエロくてムラムラしてくるくらいかな
胸のラインとケツのラインをしっかり描けているのはグッジョブとしか言いようがない


f:id:hissy00:20170116164940g:plain


 



OPでキャラクター達が監督をやたら持ち上げているのが印象的だったなwwwwww


Photo



ちなみにこのシーン不評らしいwwwwwwwwwwwwwwwww
コメントの風当たり強すぎて草wwwwwwwwwwwwwwwww
俺はこういうの良い演出だと思うけどなぁwww







★S

うしおととら 第3クール



★A

ジョーカー・ゲーム
甲鉄城のカバネリ
キズナイーバー
ばくおん!!
僕のヒーローアカデミア
コンクリート・レボルティオ~超人幻想~ 第2期
文豪ストレイドッグス
ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?
坂本ですが?



★B

聖戦ケルベロス 竜刻のファタリテ
学戦都市アスタリスク 2nd SEASON
テラフォーマーズ リベンジ
ビッグオーダー
ハイスクール・フリート
迷家-マヨイガ-
くまみこ
三者三葉
ふらいんぐうぃっち



★C

ハンドレッド




★D







2ヶ月前に上げる筈だった感想が年越しして2017年になってしまいましたとさ
書くと決めたらこんなにあっさり上げられるんだから普段いかにサボっているかよくわかるなw
今はDota2のバトルパスがお休み中なんで書けたけど、またバトルパス来たらどうせアニメは見なくなるので今のうちに来期のアニメを出来るだけ見ておくことにしよう
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[ 2017/01/16 ]
アニメ | TB(0) | CM(2)

スズムシさん

>僕のヒーロアカデミア
むしろ物語はここからが本番です。ここから正義とは何か、ヒーローとは何か、正義と法律の両立など、難しい問題がでてきます。ニ期も決まったし(放送局変わったみたいだけど)楽しみです。


益々私好みの展開になっていくというわけですねw
物事の意義を問うている作品は好きなのでこれからも楽しめそうですね
二期決まったのは嬉しかったです
このアニメにはヒーローもの特有の熱さがあってそれが胸を打ちました

>ハンドレッド:テンプレだらけのせいか、ついたアダ名はテンプレッド。ちなみにこの後戦う敵もヴィタリー同様、男に捨てられた女です。ハーレムへの皮肉だろうか?

そんなあだ名付いてたんですねwww
ハーレムへの当て付けと考えられなくもないですね
「人間は心に決めた一人としか結ばれないんだぞ!」みたいなw
現実的ではあると思います

>カバネリ:3・4話で生駒たちが追放されかけてヒヤヒヤしました。大河内さん、裏切り追放はもう腹いっぱいです(ギアス、ギルクラ、ヴヴヴ)。


ああいった視聴者の心に漣を立てる展開は物語にのめり込めるのでどんどんやってほしいです
大河内一楼の得意分野というか確定的な流れみたいなものを感じますね

>うしおととら:同作者の「からくりサーカス」や「月光条例」もお勧めです。とらの『もう喰ったさ』はいろんな考察があるのでググってみてください。

お得意様のブログでも「からくりサーカス」は面白かったという意見を聞いていますので気になっていたりします
月光条例は初めて聞きましたね、チェックしておきます
『もう喰ったさ』の考察は興味深いですね
これも調べてみるとします
有難うございました
[ 2017/01/20 ] [ 編集 ]

僕のヒーロアカデミア
むしろ物語はここからが本番です。ここから正義とは何か、ヒーローとは何か、正義と法律の両立など、難しい問題がでてきます。ニ期も決まったし(放送局変わったみたいだけど)楽しみです。

ハンドレッド:テンプレだらけのせいか、ついたアダ名はテンプレッド。ちなみにこの後戦う敵もヴィタリー同様、男に捨てられた女です。ハーレムへの皮肉だろうか?

カバネリ:3・4話で生駒たちが追放されかけてヒヤヒヤしました。大河内さん、裏切り追放はもう腹いっぱいです(ギアス、ギルクラ、ヴヴヴ)。

うしおととら:同作者の「からくりサーカス」や「月光条例」もお勧めです。とらの『もう喰ったさ』はいろんな考察があるのでググってみてください。
[ 2017/01/18 ] [ 編集 ]

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